私の母の母の妹
私の祖母の妹
チビたちからみると「ひいおばあちゃんの妹」
何て呼ぶんでしょうか・・・・・
「ひいおばちゃん」??
そのひいおばちゃんは、姉である私の祖母よりも、私の母との方が年が近く、とても仲良しです
その母の娘、と言うことで私も・・・
その孫ということで、チビたちも、すご~くかわいがってもらっています
そのひいおばちゃんは、いつも田舎に行くと色々な物を収穫してくるのですが、その食物が「成っている」状態で持って帰ってくれます
例えば、たくさんつながったままの落花生とか
土も葉っぱも茂ったままの大根とか
ツルがついたままのすいかとか
で、毎回チビたちに見せて説明してくれます
おじいちゃまが大根やじゃがいも、きゅうりくらいは育てていますが、すいかや落花生なんて見ることはないし、スーパーでも手に取ることが少ないので、とてもありがたい話です
おおきいおばけかぼちゃも持たせてもらってとても喜んだりしています
そんなひいおばちゃんは、毎年おもちをこねさせてくれます
今年もそんな季節がやってきました
おもちは、杵や臼でつくわけではなく、餅つき機でつくのですが、ちゃんとチビたちがひいおばちゃん宅に付く時間を逆算して、まだ少しもち米の形のわかる程度に軽く付いておいてくれます
もくもく湯気の出る中、もちがどんどんふんわりツルツルになる様子を見ながら、食紅で色をつけます
今回はチャーコもいっしょにおもちを丸めました
私とチビは、できたてのおもちを食べてその後も大満足!!
「まだ帰りたくない~!!」
と大騒ぎするくらい楽しんだひいおばちゃん宅でした
ありがたいな~





