最近『お金』に興味を持ち始めたチビ
お金 = 自分の欲しいものと交換
という感じで理解しているので、たまに
「茶茶飲みたい~ お母さん、お金ちょうだい」
と言ったりします
他にも、お買い物にいくとすぐ
「お金ちゃんと持ってる??」
と聞いてきたり、本当よく『お金』と言うようになりました
母的には子どもがお金の話をすることはとてもよくない気がして
「子どもがお金お金言わんの~!!!」
と叱ってしまうのですが、別にチビが守銭奴的に言っているわけではなく、お金をくれ!っていう訳じゃないし、悪気なく言っているのだから・・・とあとで反省していまいます![]()
で、おじいちゃまとバービーに相談してみると、おじいちゃまに
「叱らんでいいんじゃないか? お金に興味を持つのはお金の役割をチビなりに理解したからであって、ここは叱るのではなく、この興味を生かしてお金の正しい役割を教えてやるべきじゃないか?」
みたいなことを言われました
なるほど・・・
さすが!!
今日もチビと話をしていたら
「チビはね~ 1人でお買い物に行くからね~ お母さんは来んでね~」
というので
「1人でどうやってお買い物するの?」
と聞くと
「えっとね トマトとね きゅうりとね ジュースをカゴに入れてね カードを出してね お金を渡すの」
と言っていました
これを聞くと、単にお金に興味があるというよりは、お買い物の仕組みを理解して、そこから派生して言ってるのか・・・
お金に価値があるということはまだわからず、物々交換と近い解釈なのかもね・・・と思えるように。
しかし難しいなぁ・・・
我が家ではことあるごとに
「お父さんが一生懸命働いてくれるから、チビもお母さんもおいしいご飯が食べられるんだよ」
と伝えているので、今度は
「お父さんが一生懸命働いてお金をもらってきてくれるから、おいしいご飯が食べられるんだよ」
と言い換えてみるとチビにもお金の大切さが伝わるのかなぁ・・・
みなさんは子どもにどうやってお金の役割を教えていますか
毎日暑い日が続きますが、みなさまどのようにお過ごしでしょうか
7月まだ半ばだというのにこの暑さ・・・
我が家はとりあえずマンションの7階、ということとベランダがフェンスなので風通しがよい、ということで、まだ扇風機だけで乗り切っています
川が目の前なのでバツグンの風通しですが、一旦凪になるとほぼ無風・・・
こんなときに扇風機がフル回転しますが、夜中はタイマーで1時間設定でよいほど風が通ってくれ、当分節電に協力できそうです
さて、最近のチビのおしゃべりがまたまたおもしろいので記録しておこうと思います
① 旦那さんの実家の近くには海があり、よくおじいちゃんと行っては蟹や貝を獲ってもらっているチビ。
ある日、おじいちゃんに
「チビ、今日は自分で蟹さんを獲ってみんさい」
といわれたチビは、満面の笑顔で首を横に振りながら
「え~っ
無理~ぃ
」
と言ってました・・・
ギャルか・・・???
② 先日行ったサーカスで。
空中ブランコや高いハシゴの上でアクロバティックな演技をするのを見て
「あぶないよ~!! あぶないって~!! 落ちるよ~!!」
と叫び続け、最後に私(母)を見ながら
「危ないことしちゃぁいけんじゃんねぇ
」
とため息をついていました
バービーと爆笑
あと、大きな球の中をバイクが爆走するのを見て
「motorcycle 怖い~!!」
とルーな感じでしゃべってました
しかしそんな状況で、よく英語がでてきたなぁ・・・
③ 1人で携帯電話を持つフリをしながら、首をかしげ
「もしもし~?? うん・・・ うん・・・ そう・・・ 幼稚園は今日は行けないんですね」
とブツブツ言ってました
これも爆笑
誰と話してるつもりだったんだろう・・・
こんな感じで最近本当おもしろいことばっかり言ってます(本人は笑わせるつもりはないのですが)
相変わらず教育番組を見なくなったチビですが、最近は英語に触れる機会が多いせいか『ABCのうた』をよく聴いています
母の頭にもおかげでずっとこの歌が流れています・・・
さて、最近英語を教えてもらうようになってよかったなぁと思うことのひとつに、『大げさなくらいの愛情表現』にチビが触れることができる点があります
チビに英語を教えてくれるお隣さんは、いつもチビに会うと
「OH~!!My baby~
」
と強くチビを何度も何度もハグ&キスしてくれます
最初はモジモジ照れていたチビですが、最近は率先してハグしてもらいに行ったりします
レッスンのときだけでなく、単に回覧板をまわしに行くだけでもこうなので、母的にはチビがどう感じているのか気になっていたので
「いつもあんな感じ(ハグ&キス)でどう??」
と聞いてみると、
「うん、嬉しい!! ○○さん(お隣さん)大好き~
」
と言っていました
そうだろうな~
自分のことを本当に愛してくれる大人が回りにたくさんいることは、チビにとって本当に幸せなことだとつくづく思います
ほかにも、じいちゃんばあちゃんもそうだし、いつもうちにくる魚屋も、ママ友たちも、最寄のおばちゃんたちも、わが子と同じようにチビに愛情をそそいでいれます
ちなみにおじいちゃまは、私や弟が小さいころ、思わず舐めまくってしまうくらい溺愛してくれていました
今ではチビが同じように溺愛されています
そして父がしてくれたように、私も目一杯チビに愛情表現しているつもり
たまにうっとおしそうにされますが・・・
旦那さんも、私が見ていないところでたくさん同じようなことをしている様子
照れ屋なので見て見ぬフリをしていますが、2人がころげまわって遊ぶ姿をこっそり覗き見するのはとてもおもしろい
うちでは
「わが子と同じようにうちの子(チビ)が悪いことをしたら叱ってね。そのかわり、頑張ったりいい事をしたらわが子と同じように褒めてやってね」
と言っているので、うちに来る大人たちはそう接してくれています
本気で叱ってくれて、本当に愛情を注いでくれる大人が回りにいればいるほど、子どもにとってすごくいい環境なんじゃないかと母は勝手に思っています
核家族だらけの今の社会で、昔のムラのような環境を作るのは結構難しいですが、チビが大きくなって、自分は愛情に包まれて大きくなったんだな~と周りの人たちに少しでも感謝の気持ちを持ってくれると母は嬉しいな~![]()