昨日はチビと2人で県立広島美術館 に行ってきました
フレデリック・バック展を私が見たいのと、チビ用に『おいでよ!絵本ミュージアム2012』という童心社の絵本の特集が組まれていたので、避暑がてら行ってきました
美術館にはチビが1歳になる前後から、企画を選んでは連れて行っていました
小さい子でも、
・何度か連れて行って場所の雰囲気を体感させる
・子どもが見たいものにあわせる。大人がじっくり鑑賞したくても、子どもがさっさと進みたがったらそれにあわせる
・企画をよくチェックして、子どもが関心を示しそうなものを選ぶ
・マナーを教えておいて、怒られていやな思いをしないで済むようにしておく
上記くらいを心得ていれば、案外楽しんでくれます
昨日は、童心社の展示は子どもばかりでしたが、フレデリック・バック展はやはり大人が多かったので、チビのスピードにあわせて結構早めに鑑賞しました
もっとゆっくりじっくり味わいたいのが本音ですが、大人のスピードに合わせると子どもは飽きて大声を出そうとしたり愚図ったりするので、これも
いつか大きくなって一緒に鑑賞を楽しめるようになる
ための必要投資と考えてあきらめています
そうは言っても結構おとなしく、色々感想を言い合いながら楽しめました
かわいい絵が多かったので、チビも食いついてくれたようです
童心社の展示は、子どもが実際に遊べるブースもあってとても楽しんでいました
『くれよんのくろちゃん』シリーズです
この絵本は読んだことがなかったのですが、あまりのかわいさに思わず帰りに買って帰ってしまいました
童心社の絵本でどんなものを持っていたか、家でチェックして行ったのですが、思ったほど持っていませんでした
松谷みよ子さんの赤ちゃんの絵本シリーズくらい・・・
で、もしかしたらあまり好みの絵本はないのかも。。。。と思っていましたが、実際に童心社の絵本を楽しめるスペースで色々選んで読んでみると、好みの絵本がいくつも見つかってびっくり
結局
- くろくんとふしぎなともだち (絵本・こどものひろば)/なかやみわ
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- ももんちゃんぽっぽー (ももんちゃんあそぼう)/とよた かずひこ
- ¥840
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- おつきみこびとのおはなし (行事こびとのえほん)/まつい のりこ
- ¥630
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この3冊を買って帰りました
くれよんのくろちゃんはチビ用
ももんちゃんはジジョ用
おつきみこびとは母が子どもたちに聞かせる用
です
他にも、紙芝居を自由に楽しめるゾーンがあって、紙芝居の楽しさを再発見したり、切り絵が出来るコーナーがあって、チビはチョウチョの形を切り抜いて楽しんでました
美術館の地下1階では『夏休みこども美術館』という企画で、無料で積み木や大きな紙でのお絵かきも楽しめます
涼しいし、楽しいし、と~ってもおすすめなので、ぜひ夏休みどこに行こうか悩んでいる広島近辺のみなさん、ぜひ行って見てください



の次に増えているのが『文房具』類

の絵を写すので、とても楽しいらしく、だいぶ上手に写せるようになりました



