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豆ペコのブログ

2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など


我が家のロロ






寒いのであきらめていたシャンプーをようやく実行して、なんとなく毛並みのいい犬に変身しました


触ると気持ちい~!







年末にシャンプーカットして以来・・・(ごめんよ)






かわいさ倍増です










さて、最近のチビですが、生傷が絶えません・・・



原因は







チャーコ様









言葉が出ないので手が出るというよくあるパターンです






なにせ最近





(全部ネエネと同じがいいの~!!)



だったり





(むしろ大人と同じがいいの~!!!!!!!)





だったり、






(ネエネが好きすぎてずっと一緒がいいんだけど、いたらいたで邪魔なの~!!)







な感じのチャーコなので、その気持ちを伝えようと全部手が出てしまったり、泣いて暴れて表現するようになってしまっています




早くしゃべれるようにならないかな~




しゃべることができないのって不便だよね~





きっとすぐだから、ネエネはいじめたらだめよ~





と声かけながらなだめていますが、もう一方のやられっぱなしのチビは、毎日泣いて過ごしています





長女だからか

第一子だからか

育て方か

遺伝的要素か




チビは本当穏やかで、絶対にチャーコにやりかえすことがありません


叩かれてもけられても引っかかれても、





「チャーコちゃん、痛いからやめて~!!!!!」






と泣いて訴えて、そしてすぐ忘れるみたい





あまりにチビがかわいそうなので、たまにチャーコを叱ることがありますが、そうすればそうしたでチビが






「チャーコちゃんはまだ赤ちゃんだから怒らないであげて!!」






と訴えてきます




ちびには、絶対


「お姉ちゃんなんだから・・・」


と言う言葉だけは掛けないように心がけてきました




なので、お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!とも思わないし、お姉ちゃんなんだからやり返しなさい!!とも言えない






2人はどうやって歩み寄るのか、いつも傍らから見ています




大体チビが我慢して終わっているようですがo(TωT )





たまに泣いているチビの頭をチャーコがナデナデしている姿をみることもあります







微笑ましいような・・・




おいっ!とつっこみたくなるような・・・




でも、喧嘩してもすぐに仲直りして一緒にワイワイ遊んでいる姿をみると、


「姉妹っていいわねぇ」


と羨ましく思います






これからも喧嘩しながら仲良く大きくなっていってほしいものです



お互いのいいところを吸収しあってほしいなぁ









とあることから、1週間寝込んでいた母です



ようやく今日から家事解禁!!




動ける幸せをかみしめております・・・(っていいながら実家に家族ごと移動しているのでゴロゴロしてますが)






そんな母病床中




姉妹はいっぱいいろいろなことを我慢してくれました



チビは冷凍食品だらけのお弁当をもって登園し、帰宅したらチャーコのお世話



抱っこもシルバニア遊びもしてやれず、胸が痛みました・・・



たまにちょろっと涙を流して




「早くよくなってね」



と言ってくれて、母はうれしかったです





そして一番の苦難を乗り越えたのはチャーコ




薬の関係やなんやかんやで、急きょ迎えた断乳!!!!!!





毎日、さみしいときつらいとき困ったときうれしいとき・・・



ずっと飲み続けてきたおっぱいに急に別れを告げることになり、当分情緒不安定でしたが、ようやく最近慣れてきた様子




ごめんねぇ




そんなこんなでようやく我が家に日常が戻ってきそうです








先日。


セブンイレブンで支払いをしていると、チビが誰かと話す声が・・・



ガムの陳列を整理していたガム業者(?)の方とずっとお話していた様子



「ガムはたくさん種類があるの??」


「何個ずつ並べるの?」


「このケースは何に使うの?」



・・・・・・とまぁず~っと質問攻め


さすがに迷惑だろうとチビのところまで行くと、そのお兄さんもまんざらでもない様子で、丁寧に答えてくれていました(本当は迷惑だったのかもしれませんが)


少しきりのいいところでお礼を言って帰ることに・・・




最近チビの「なぜ?なぜ?」が止まりません



「お母さんは何でお父さんと結婚したの?」


から始まり(・・・私が聞きたい)、ものの始まりや言葉の意味、使い方、などなど



4才は好奇心の塊のようです





近所にいるわんちゃんのお宅で少し遊ばせていただいたときも



「何でここに穴を掘るの?」


「何でいつも塀から覗いているのに落ちないの?」


「このお花はなぁに?」



とわんちゃんのおばちゃんに質問攻め



「この子は好奇心の塊だね~」



と言われていました







子どもの好奇心にはなるべく答えてあげたいものです



言葉の意味くらいなら、文系出身の私としては大体噛み砕いて説明することはできますが、経験的なことはやはり全部は難しい



絵本や図鑑などで説明することもありますが、やはり興味がMAXのときを逃してしまうようです




先日音読の先生とお話していたとき、とても優秀な小学生の男の子のお話をしていると、


「あの子のご両親は、子どもが興味を持つとすぐに経験させに行ったり説明を噛み砕いてしたりなさっています。そういう点が、あの子を伸び続ける子どもにしているんでしょうね」



とおっしゃっていました




ここで言う優秀というのは、単に勉強ができるというだけではなく、頭の回転がいいとか、雑学であれ色々なことに興味をもっているとか、飲み込みが早いとか、ONとOFFがはっきりしているとか・・・・・・・色々総じて言うのだと思いますが、なるほどな~と思いました




ついつい喧騒にまぎれて子どもの「なぜ??」をスルーしてしまいがちですが、できる限り丁寧に応じてあげたいな~と思いました