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りんごのこと

ムスメの記録
時々自分のこと

週一度の面会へ、姉二人と一緒に行ってきました。

まあ特に変わったこともなく・・・

ただただ3人で楽しそうでした。

 

先週は、リハビリ見学を2度させてもらった。

お正月に一時帰宅した時に、右足を自分の意思で動かせるようになり

そこから割と右側の成長が見られているみたい。

ほんの少しだけど、右側の腕も動いているような動いていないような・・・。

 

脳卒中のリハビリって、半年で固定とされて退院するけど、

その制度ってどうなんだろうって、ずっと疑問に思っています。

 

娘は、内反尖足手術のためにそれを専門でされている病院に転院して

18歳未満は、病院ではなく療育施設に入院となるため

そこに入り、このまま数ヶ月で退院するのではなく、この施設から特支に通い

リハビリを続けたほうがいいとセラピストさんに勧められてそうする事にした。

なので、1年以上も普通にリハビリを毎日(土日は休みだけど)してもらえている。

その甲斐あって、本当に前進したと思う。

手術後の回復は本当にすごいものがある。

特支に通い始めると、毎日というわけにはいかないようだけど、

それでも自宅に帰るよりは、リハビリしてもらえると思う。

 

中3の冬だったこともあり、実は高校も一年遅れていて、本来ならば18歳までなんだけど

高3の卒業までは療育施設にいることも可能で、最長あと3年はここに残れる。

もちろんそれは本意ではないんだけど、その心のゆとりが

実は親子にとってはすごく大事だなって・・・。

 

半年という括りは、正しいのか?とずっと疑問に思っています。

そもそも、病状が落ち着かない状態で回復期へと転院させるシステムも

間違っているような・・・看護師さんがそう仰ってた。

急性期→回復期→急性期、みたいなのを何度か見かけたなぁ・・・

娘が転院するとき、主治医先生が、呼吸がいまいち落ち着いてない状態で

転院させることが若干不安ですって仰ってたことを思い出しました。

 

今はとっても元気ですけど、笑。

 

お家に毎日帰ることができないことは寂しいけれども、

割と施設の生活も楽しんでるよ、って言ってくれています。

 

リハビリは部活

家族と離れているのは、寮生活のため。

そんな風に視点を変えて、生活しています。