今日はムスメと定期検査に・・・
と思って病院に行ったんだけど、MRIの予約のみという・・・
大きな病院は、まず予約のために病院に行かないといけないんだなぁ。
約1年ぶりに先生と再会。
ただ、私は先月の検診の時に、先生に病院内で偶然会って、検診に行きたいんだけどなーとか、私の病気のことも少し話していたりする。急性期病院と、私がかかっている病院は同じなので。
入院していた時から思っていたけど、めちゃくちゃフレンドリーな先生だったし、看護師さん達もすごくいい人たちばかりで、チームワークがいいというのかな、そんな印象だった。
実は私も若い頃ここの脳外科に通っていた時期があったんだけど、その当時の先生はすごく感じが悪かったんだよなーこちらから先生に話しかけるなんてとんでもない的な・・・。時代は変わったのか、個々の病院が独特なのかなぁ。
話は元に戻って、急性期にいた時の記憶はほとんどないはずのムスメなんだけど、なぜか主治医先生二人のことだけは名前も顔も覚えているという不思議な現象。
と言っても、うろ覚えだったみたいだけど、今日再会して、しっくりきたみたいでした。
もう一人の先生は、今は県外へ行ってらっしゃるらしいが、4月には帰ってくるとか。
背が高くてイケメン先生だったと、覚えているわけです、笑。
急性期の先生は、回復の状況を知らないので色々報告。
歩いたりするの?と聞かれたので、内反尖足の手術をしてから立つ練習はしている、だけど、体幹が安定しないから、一人では無理。
嚥下障害がちょっとあって、飲み物は若干とろみ付きで飲んでいること。
構音障害は言い忘れたけど、話している口調でわかったかも。
右足はようやく動かせるようになったけど、右手は難しい。
一番聞いてみたかった、なんで左脳なのに、左側にまで後遺症があるのか・・・。
整形外科の先生に、出血した際に結構圧迫されていたからその影響では?と言われたことなど伝えてみた。
先生曰く、そういうことは起こることはあるけれども、急性期病院にいる時にそういう所見はなかったんだけどなぁ・・・と仰っていた。
とりあえず、再来週MRIを実施するので、そこら辺を含めてみてみると仰ってくださいました。
みてもらったからといって、何かが変わるわけではないのだけど、知りたい。
ただただ知りたい。
で、MRIを受けるにあたり、頭以外に金属が体内に入ってない?と聞かれ、
え?金属入ってるの???????????ってふたりでびっくり、笑。
そしたら先生が、自分たちは手術で普通にすることだから気にしてなかったけど・・・ということで、頭蓋骨の画像を見せてくれた。
こことこことここと・・・って三箇所、ムスメかなりびっくりしてましたが・・・。
再来週、MRIを撮ってそのまま説明を受けるんだけど、これはムスメも聞くべきなのかな。
16歳が、ちゃんと受け止められるのかな。
でも、自分の体のことはちゃんと知っておきたいっていうから、聞いたほうがいいのかな。