一年振り位の脳外科MRI受診とMRI検査の説明、ようやく終わりました。
実は娘には、もう一つAVMらしきものがある、これは、一年前にも先生に言われていました。
ただ、MRIに映るか映らないかわからないようなもので、なんか変な塊はあるけどどこの静脈につながっているかわからない、血流としてはとても弱いもの、ということだった。
奇形の位置は、結構深いところにあり、開頭手術できるようなところではないので、やるとしたら放射線(ガンマナイフ)とか、カテーテルとか・・・。
先生は、基本的にはあまり手術をしたくない、そんな感じがした。それは一年前も一緒だった。
確かに、今、MRIの画像を見て、MRAの画像も見て、破裂したAVMと比べれば、比較にもならないような小さいもの。だけど、一度破裂した経験がある以上、爆弾を抱えて生きて行くのはやっぱり怖いとも思う。
ただ、先生的には今の状態で破裂したとしても、今回みたいな大出血ではなく、薬での対応は可能な範囲、位置的にも、損傷した位置とほぼ同じ位置なので、脳自体のダメージも大きくないと考えられるとか。なんかそれも納得できたりもする。
あとは、静脈側で破裂するか、動脈側で破裂するか・・・それによっても違いがあるようですね。
とりあえず、半年後に再検査、の予約をして帰ったので、その時まで悩みます。
娘は左脳の損傷なので、基本的に右側のみの麻痺ではないかと思うのですが、左足、左手にも影響が出ていました。健足側である左足に内反尖足があり立つことができなかったので、腱延長手術をして、今は左足の踵はしっかりと地面につくし、まっすぐにもなった。
筋力の問題で多分立てないんだと思うんだけど、左足はきちんと機能している。右足は、自分の意思で動かせるけれども、感覚がはっきりしないようで、こちらはまだまだなんだろうはと思います。
足はそんな感じなんだけど、上肢は結構厄介。
右手は全廃らしく、左手は使えるけれども、緊張が強かったりでうまく使えない・・・。うまく筋肉への指令が出ていない?
ただ、左手の緊張も、立位歩行リハビリで少し変わってきている感じはあるのだけど。
麻痺側右手の治療より、私は使える左手をどうにかしてほしい気持ちでいっぱい。
元々サウスポーなので、せっかく守られた利き手が・・・という思いは強い。
色々調べて、電気の治療とか、自分でできないのかなと思って・・・結構リハビリ専門の本を読んだりもする。ちなみに、電気の治療は一度もやったことがない。
やっぱり自分で低周波治療できるあれを買おうかなぁ・・・悩み中。
↑やっとこういうリハビリできるよう ↑眠たい姉にトントンする優しい三女
になった
三女担当の先生に、次はお母さんの番ですねって言われたので、
「〇〇棟○階に入院予定です」
と伝えておきました、笑。
ついでに、全摘再建なのも伝えたら、あー長いやつだねって、笑。
娘の開頭手術は6時間、私はそれに+4時間らしい。
本人は寝て起きたら終わってるけど、待ってる方にとっては長い1日になります。

