9月8日は、ギリギリまでダイビングできるのか何とも言えない状況でしたが
無事、日御碕へ行くことができ
無事、ダイビングもすることができました

この日は平日でお客さんが少人数であったこと

ほかのお客さんの移動の関係で朝、少し時間にゆとりがあったことから、

店長さん、予定を合わせた会社の方と話しながらの準備となりました

店長さんとは久しぶりでもあり、いろいろとお話でき、本当に日御碕に来れて良かったなと思いました^_^


自分も一緒行った方も久しぶりで

無事にダイビングできるかと不安あり💦


ダイビング

インストラクターの方が気には掛けていただけますが、自分の身は自分で守るということが基本的な考え方で大切になります


店長さんも気にしてくれて

湾内で一度、スムーズに潜水できるか

水深 数メートルまでですが

◦体が沈まないということはないか

◦耳抜きに問題はなさそうか

◦ダイビング器材に気になるところがないか

などチェックする機会を設けていただけました


何とか大きな問題なしでした


ただ、いろいろチェックしながら器材セッティングしていましたが、空気のタンクと浮力調整装置BCDの固定が甘いとのことでした

こういったところから水中でのストレスが発生し思わぬトラブルへとつながりかねないため、あらためて気を引き締めないとと思いました


◦ベルトの締め込み方が不十分

◦ベルト先端のマジック部が樹脂のベルト通しの部分あたりに来ていてマジックがしっかり効いていない状態


店長さんから、ハンドジェスチャーの復習も

◦BCDへの空気の出し入れ方法の確認

水深管理はかなり重要なので




しばらくして、ほかのお客さんも来られ、いよいよダイビングへ


ウエイトは 4kgにしました

前回3kgでダメでリベンジは3kg?とも考えましたが、ネット情報だと60kgで4、5kgくらい

自分へもう少し重いので 4kg にしておくか


3kgだと両腰にウエイトを割り振ると

2kgと1kgとバランス悪い?

4kgだと2kgずつでバランスいいかなとも



ダイビングのポイントは

日御碕の漁港からボートで5分程度


『ボングイ』 になりました

この日はそれまでの悪い天気の影響もあり

海は濁りがある状況だったようですが

ボングイは比較的濁りがないということでした


店長さん含めダイバー5名

自分が一番さいごにボートからエントリー


バックロールエントリー🤿


水面で しっかりとBCDの空気を排気

肺の空気も吐き出し

ここを意識


湾内で事前確認していたこともあり、

そこそこスムーズに潜水していけました👍


その後、水中での水深管理は店長さんや周りの様子を見ながらそれなりにできた感じ


ダイビングの後、店長さんから

海底に落ちて行ったり、海面に吹き上がったりしないか心配だったけど、まずまず大丈夫で良かったよとコメントいただけました

一緒に来た会社の方もかなり久しぶりながら

自分同様にまずまずの水深管理でした


お互いに 無事にダイビングでき

ホッとできました



2本目も同じボングイに行くことに


2本目も同様に大きな問題なく


2本目は水中カメラを持って行きました

あまりカメラ、カメラとならないように注意し

ところどころで撮影してみました

作品としては見せれたものではないですが

備忘録のようなものとして


水中も 岩場などあり水の有無だけで

陸地と同じような景色ですが

それを水中から見ると 何だか不思議な気分

非日常感を味わえますね


水中で呼吸できす

はじめは緊張とともに

すごく不思議な感覚と感動したことを

思い出しますね


水中ライトがあると

水中でも明るくなり色が確認できます

店長さんが照らしてくれました


岩の隙間

手前に キハッソク

奥に  ゴンズイの群れ


中央に 大きなアワビ

ダイバーは 撮っても 取りませんよ



というわけで ダイビング リベンジ

大成功‼️


来年もダイビング行きたいですね 😊

また よろしくお願いします

と 二人して 店長さんに話しました


日御碕の名物 トビエイ見たいですし

もっと魚影の濃い熱いポイントもありますし

海底遺跡では?というロマンあるポイントも

最近では 暖流の影響か 海亀も見れるとか


水深管理、中性浮力がまだまだ改善要なのと

器材セッティングなどもっとスムーズにポイントを押さえて

あと、体が硬いのも何とかしたいところですが、無理せずぼちぼちですかね 😅


安全停止酔いも何とかしたい 🤮


感謝のダイビングでした

ありがとうございましあ😊