かに通院記録〜両側乳癌*非浸潤癌〜 -5ページ目

かに通院記録〜両側乳癌*非浸潤癌〜

2019年8月、47歳全摘手術を受けました。術後一年経過した今、今度は二次再建へ向けて動き出しました!三児子育て中。

今現在の話になります


今年の4月に遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)の検査が保険対象になったことを受け、
今春カウンセリングを受けました。

私には母方のほうに家族歴があるからです。
母も母の姉も同じ乳がん、
また、祖父をはじめ伯父伯母、いとこにも
多数がん患者がいます。

私は若いうちから気にしていました。
実際乳がんだと分かった時には、
もしかしたら遺伝性のものかなぁと
五分五分くらいに思っていたので、
保険対象になったら検査を受けることを
決めていました。

問題は、もし陽性なら子宮卵巣の切除問題と
娘はじめ子供たちへの対応です。

もし陽性だったらまた大きな問題が
私の目の前に立ちはだかると思って尻込みし、
一旦は検査を保留にして、
カウンセリングのみで帰った日もありましたけれど
やっぱり決心して術後1年検診の前に
夏に受けてきました。


結果は予想外の『陰性』でした。


内心ほっとしたのを覚えています。
そして主治医が産休に入り、乳腺外科の担当が変わってはじめましての新しい主治医。

一年検診が無事クリアした後
乳房再建を考えてもいいですね...と
その一言で気持ちが傾いたのです。

傷に対する恐怖心が人一倍あるし、怖がりだし、
片胸なくてもいいやくらいに思っていたんですけど。
すぐに形成外科の予約を入れてくれました。

私は初診の時から色々あった患者ですけれど、
本当にどんな状況でも納得いくまで話を聞いてくれ
不安が解消するまで付き合ってくれ、
ベストな対応をしてくれる
ここの先生たちが私は大好きです。