いろいろ話を聞いてくれる先生でした。
その後
胸の計測したり、
移植部分のお肉を確認したり、つまんだり。
先生は
頭の中でどんな方法がいいか
ぐるぐるイメージ沸かせて考えてる...
とおっしゃいました。
私は、自家組織なら
背中から!と伝えましたが、
脂肪が吸収されやすいだったか、なんだか...
最近わかってきたとか、なんとか...
表現は忘れてしまいましたが、
そんな言い回しでお腹からを勧められました。
(32cmの傷毎日見たくないし
)
この病院は太ももやお尻からもやっているそう。
う〜ん。
この時点でインプラントの考えも
捨てきれませんでしたが、
長い目で見たら自家組織で得るものは永久だし、
私のようにエキスパンダーが入ってない患者は
自家組織の方が一度の手術で済むからと...
お腹からが圧勝なんですよ〜
の力強い言葉を信じてみようと決めました。
半年先の手術日まで決まってしまい
正直、展開早すぎてドキドキでしたが、
もうこの好感持てる若い医師に身を任せようと
流れになったのでした。
子供たちの都合もあり、
主婦が10日も家を空けるのは
また面倒な事も多々あるから
躊躇してたんですけどね。
先生が日程検索でパソコンぱちぱち、
なんと、ちょうど来年の春休み期間に
一日空きがあったので、おさえてもらいました。
これはもうタイミングですね!
背中を押してくれてありがとうございます
インプラントだと早くて夏?!まだまだ先だとか。
新しいインプラントが出回りはじめて
待ちの方々や再建希望者がたくさんいるみたい。
こうして乳房再建へ向けて動き出したのです。