悪魔という言葉を聞いてイメージしてほしい。

 

形はそれぞれだと思いますが

みなさん総じて悪魔の姿を想像したときに

自分の外側にキャラクターとして

悪魔をイメージしたのではないかと思う。

 

けれどそれは実は間違っていて、

本当の悪魔とは自分のこと、

つまり自分の自我こそが悪魔である。

 

自分だけが得をしたい

自分だけいい思いをしたい

 

こんな「自分だけよければいい」と

考えることこそが悪魔の正体だったのだ。

(これを自分中心の世界)

 

もちろん人はそれだけで作られているのでないので

悲観しないでほしい。

 

誰かのために願ったり協力したり祈ったりする

自分もいる。(これを公の世界)

 

知っておくべきことは自分が悪魔の正体であること。

 

世の中の起きていることは自分の自我という

フィルターを通して解釈を交えた世界を見ていること。

 

これを知っているのと知っていないのとでは

生きていくのがおもしろいほど変わってくることを

知っておいてほしいと思います。

同じことを全く同じタイミングで行ってもうまくいく人もいればうまくいかない人もいる。

 

この違いは一体何なのかというと

 

「決断」

 

をしているかどうかが大切になる。

 

 

決断という言葉で表すと簡単なのだが、

 

じゃあ決断ってどうすればできるのか?

決断とはどういう状態なのか?

 

これを明確にしないと決断を理解できなかった。

 

「決断」

自分の決めたことを達成するまでやり続けること

他のどんな事を捨ててでもやり遂げること

 

これを決断という。

 

 

つまり何か達成したい目標があるとして、

 

・最初から決めて達成するまでやるのが決断した人

・最初から少しずつうまくいって達成できるんじゃないかと思いながら進むのが普通の人

 

言葉にしてみると確かに大きな違いがある。

 

この違いがあるから「壁」が現れた時に

決断した人は乗り越えることができるけど

普通の人は壁の前で立ち止まってしまう。

 

これこそが違いをもたらす違いと呼べると思う。

雨の日はお気に入りの
ホテルの1室に行って
コーヒーを頼む

部屋にはクラシックが流れ
コーヒーのほのかな苦さを
含んだ香りがひろがる

外は雨でいつもと違った
街が映し出されてる

遠くが見えなくなっていて
それが思考を深くさせる

この優雅な時間は
至福の時
誰も端っこでなかないようにと君は地球を丸くしたんだろ?



たぶんテレビで見た言葉なんやけど、
詳しく思い出せない。


けど、こんなやさしい言葉を使って
地球が丸いことを子供に教えられたら
世界はもっと平和になると思う。
11時現在の投票率は11%らしい
今回の選挙はどこまでのびるんだろうか?


あんまり焦点がはっきりしないままやったからなぁ