悪魔という言葉を聞いてイメージしてほしい。
形はそれぞれだと思いますが
みなさん総じて悪魔の姿を想像したときに
自分の外側にキャラクターとして
悪魔をイメージしたのではないかと思う。
けれどそれは実は間違っていて、
本当の悪魔とは自分のこと、
つまり自分の自我こそが悪魔である。
自分だけが得をしたい
自分だけいい思いをしたい
こんな「自分だけよければいい」と
考えることこそが悪魔の正体だったのだ。
(これを自分中心の世界)
もちろん人はそれだけで作られているのでないので
悲観しないでほしい。
誰かのために願ったり協力したり祈ったりする
自分もいる。(これを公の世界)
知っておくべきことは自分が悪魔の正体であること。
世の中の起きていることは自分の自我という
フィルターを通して解釈を交えた世界を見ていること。
これを知っているのと知っていないのとでは
生きていくのがおもしろいほど変わってくることを
知っておいてほしいと思います。