真言宗観音院 
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台風クラブ

境内は昨日からの台風の強風で落ち葉が4袋。
今日は開店休業だな、なんて思っておりましたが、こんな台風の中、納骨に来寺される方がありました。有り難いですね。こんな日だからこそしっかりと拝ませていただきました。
明日は晴れるかな?

つらい

昨日七十歳のお母様を送らせて頂きました。
家族葬でもこんなに寂しい葬儀は初めてでした。参列者は大きなホールで娘さん一人。
司会の方と私と合わせて三人の通夜・葬儀。通常と変わらず。きっちりとつとめましたが。これが無縁社会と呼ばれるものなのでしょうか。

真言宗お坊さん出仕 通夜・葬儀など各種法事法要

 年回忌法要などを誠心誠意執り行います。



 
 お付き合いのあるお寺がない。

 
菩提寺がない。
宗旨宗派がわからない。

 法事をおこないたい。
 人格・資質をもった僧侶に執り行ってほしい。

  心をこめた葬儀をしてほしい。

 
通夜、葬儀、炉前、初七日、四十九日法要、

年忌法要(一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌等

納骨式、仏壇・位牌開眼

彼岸・お盆の法要、供養のご相談を慈愛の心をもって承ります。 



通夜、葬儀、年回忌法要のことなら真言宗専門の当方にお任せください。

施主さまのご意向に合わせて真言宗の法式で行います。

他宗派をご希望される方は、紹介させていただきます。

葬祭業者様、石材店様からのご依頼も歓迎いたします。

                   

お墓参り代行(墓参供養代行) 
僧侶が心を込め墓前で読経し供養いたします。

改葬許可

郷里にある先祖のお墓を、近くに移すことにより、お参りが身近になります。

今までのお墓からお骨をとりだし新しいお墓へ移すには、

「お性根抜き供養」「開眼供養」や役所への「改葬許可証」の手続きが必要になります。

当院では、誠心誠意お勤めさせていただくとともに、

仏門に身をおく僧としてお手伝いさせていただきます。また、仏事の執り行い方、故人に対しての接し方などもご案内いたします。


<改葬お手続き手順>

1.新しい墓地の確保
  墓地管理者に『受け入れ証明書』を発行していただきます。

2.改葬許可申請書のご用意
  現在墓地がある役所にて、申請書をいただきます。

3.埋葬の証明書
  現在の墓地管理者に改葬の承諾をもらい、改葬許可申請書に署名・
  捺印をしていただきます。これが『埋葬証明書』になります

4.改葬許可証の発行
  (2)の役所に、『受け入れ証明書』・『改葬許可申請書・埋葬証明書』
  を提出し、『改葬許可証』を発行していただきます。

5.お性根抜き(おしょうねぬき) 
  現在の墓地にてお骨を取り出します。お墓には仏様の魂が入っている
  ため、僧侶により、魂を抜いて元の石の状態にいたします。これを
  『御魂抜き』または『閉眼供養』といいます。
  
6.墓石の移転・処分
  新しいお墓に、墓石を運搬するか、無縁墓石として処分します。

7.開眼供養
  新しい墓地に、仏様の魂を迎え入れるため、僧侶によって魂を
  お入れします。これを『開眼供養』といいます。