壬生寺の後は、
少し北へ上がって
元祇園梛神社へ
そして、坊城通りを下がって行き…
以前は花街だった、
島原大門へ
当時の面影が残る
風情ある街並みです。
当時、京都で1番広いお座敷がある
(70畳?くらいだったかな?)
料亭だった角屋(すみや)さんへ
揚屋建築で唯一残っている重要文化財。
揚屋と言われても、
正直知らなかったのですが、
太夫や芸妓さんを呼んで歌舞音曲を楽しむ
宴会場のことだそうです。
幕末には、新選組の勤王志士や新選組も
よく訪れていたそうです。
久坂玄瑞や西郷隆盛も
利用していたみたい。
角屋おもてなし文化美術館
↓これが、いわゆる大黒柱だそうですよ
お商売をされているからか、
布袋さんがいらっしゃいました
おくどさん
ここで、お客様に出すお料理を
作られてたんですね〜
角屋の家紋
井戸にも家紋が![]()
気の荒い?新選組の
刀傷です…
↓いたづらのようです
新選組ファンには
たまらないところだと思います。
ちゃんとガイドさんが
色々説明して下さいますよ!
髪を結う太夫さん…
この窓の形が櫛に似てるから
「櫛窓」というみたい。
江戸時代にここから見上げた空は、
今と変わらないだろうな〜
こんな風に中庭の縁側に座って、
幕末の方々はどんな話をされていたのかなぁ
帰りは、角屋の現在のオーナーの方からも
色々お話しを伺うことができました。
ご先祖から受け継いだものであり、
かつ国の重要文化財でもあるため
この先も大切に守っていくために、
色々と尽力されているようでした。
ランチは、お友達のおすすめで
中央卸売市場が近い住宅街にある
「魚河岸宮武」さんへ
新鮮なお魚を使ったランチで、
これに、ご飯とお味噌汁がついて990円と
とってもリーズナブルでした😊
前回の記事で行った、
八木邸をはじめ…
まさに、この部屋で新選組の方々が
斬られた場所だったり…と
なかなか感受性が強い私には、
ちょっときつかったです😅
でも、そんな先人の人たちがいて
今の時代があると思うと、
歴史は知らないより、
知っていた方が良いかな?と思う
アラフィフ世代の今日この頃でした![]()

















































