リョウの気ままにブログ

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パチンコ、スロットメインの拙い日記になると思います。

面白い台、面白いシステム伝えられたらいいなーなんて。

飽きるまでやってみます。

Amebaでブログを始めよう!
どばっとー!
どばっとー!
どばっとー!
CRいなかっぺ大将が懐かしいです。どばっとリーチは当たらないんですけどね。
ハエ叩きリーチのミカンが至高であります。

と言うことで皆様こんばんは。
月1連載と化している過疎ブログですがあ、そう言えば!というタイミングで覗いて頂けたらそれはもう奇数スタートの全回転くらい嬉しいです(いなかっぺ大将の全回転は2コマづつ進むので確変の数が多い為嬉しい)。

さて、本日のタイトル『パチンコの限界』なんですけども。
その話をするには今日20円コーナーの前日180ヤメのまどマギが罠で、残ったメダルでBーMAXを打ち、これだけじゃ満足ならん!と追加投資。

その後4円コーナーの甘新鬼武者で9,000円チャンスすらこなかったよ、とほほ。

という話をしなければならないのですが…。


と、まあ軽い気持ちでパチンコ屋に行ったらものの小一時間で投資14,000円かっくらった訳です。

で、流石に心折れて帰るには折角ガソリンを使ってここまで来たのが勿体無いので貯玉のある1円パチンココーナーへと迷い混んだのでした。

このパチンコ屋に来るのは久方ぶりで、1円コーナーに見慣れない台が沢山。
さ、どれから倒してやろうか!
と再び闘魂に火が点いた所で選んだのはミドル咲。

過去のコイツとの戦績はボッコボコにやられており、まるで本当に必殺技使えるキャラ達と麻雀をしていたかの様で、唯一やり返したのは玉無し通常(白のみ1,000点)1発のみ。

今日こそは、今日こそは1回和了って(当てて)やる!
と打ち出した600玉目。
緑保留からタイトル予告金色『甘江』+台詞魚群柄→疑似連『激熱』+台詞魚群柄→疑似連『激熱』+台詞魚群柄とまぁ完璧なる国士無双13面待ちで初めての玉有り。初めての確変を獲得。

そこから
4R×1
16R×7
玉無し確変×1
玉無し通常×1
の玉8連を獲得。振り分けにも恵まれ12,000発をゲット。

ただ、その連の途中当たってからのR告知の和了役が告げられる画面で
平和、純チャンと表示された後に、表ドラが④。裏ドラが1枚という所でボタン押したら役物完成して数え役満!!!

画面見たらドラ5!!!!!

って表示されていて、、ん?と。

赤ドラは赤ドラとして表示される、
平和の形で純チャン…
純チャンだから表ドラ④は無しだわな。うん。
で、裏ドラが1枚しかなかったのに、、、

ドラ5?

それって、どんな形だよーーーーー!と。

最大でも78999とかの順子+頭の形で3枚しか乗らなくね?と。

まあ、どうでも良いですけどね。16Rは16Rですし。
でも何となく違和感があって…。
気になった方は咲、打ってみてください。
気になんねーか(笑)


と、話が逸れましたが
やっとこタイトルに到達。『パチンコの限界』について。

このCR咲ですけども確変中はバトルタイプとなっておりまして、基本的に味方先制なら勝ちor継続。敵先制なら継続or負けとまあよくあるパターンなのですが、これをある程度テンパイ前に示唆する表示が画面下部にあります。

『激闘ターン』と『清澄攻撃ターン』だったかな?清澄攻撃ターンの名称については少し自信無いかもですがまあその2つがあり、大体5~10回転前後で入れ替わってます。

激闘ターンならば敵先制しやすく、清澄攻撃ターンならば必ず清澄が先制し負けは無くなると言った所謂天才バカボンでいう雨背景みたいなものなのですが。

パチンコというのはヘソ、電チューに玉が入った時点で当たりかハズレか、及びそれが何Rなのか、確変なのか通常なのかが決まる仕組みです。

つまり、清澄攻撃ターン中に保留内に負けの乱数が取得されれば必ずその回転までに激闘ターンに移行します。何故なら清澄攻撃ターン中に負けられ
ないから。
天才バカボンでもそうでしたが当たれば確変確定の『雨背景』ですが通常当たりの保留が消化される回転は必ず雨が止みます。


こういうのってやっぱりパチンコ向けじゃないと思うのですよね。これはパチンコの限界だなあと打ちながら思ったのです。

パチスロならサブ基板がなんでもありなので、サブが○○状態中にメインで○○の役を成立させるとサブで○○の抽選をする。
というのが出来るので、例えばサブが清澄攻撃ターン状態中にメインでベルを引ければ勝利抽選…みたいな。

でもパチンコは既に決まっている結果の過程を見せることしか出来ないのです。

なので、保留0状態で清澄攻撃ターンに移行。
その変動中に保留が1つ追加され、それが玉無し通常(負け)乱数だった場合、
次の回転で激闘ターンに移行してしまうんです。
普段大体5~10回転前後で行き来しあってるターンが不自然にも1回転で移行してしまうのです。

この様に、保留との絡みで『不自然さ』が感じられてしまうケースが存在するパチンコでの『負けない区間』というのは中々難しい物だと主張したいのです。

勿論、滅多にこの『負けない区間(咲なら清澄攻撃ターン)』に移行しないバランスでしたら勝ち保留の先読扱いで良いのかも知れませんが、やはりこうも行き来しあってると『不自然さ』そんなことばっかり考えてしまうのです。

パチンコの開発者はパチスロのサブ基板自由でやれること多くて良いなあ~とか思ってるのでしょうかね。

そんなことを考えさせられる実戦となったのでした。

御粗末!