エレン達初となる壁外調査に出発し、女型の巨人を捕まえられそうになるも失敗、多くの死者を出して帰還するところまで。

計画をしっかり立てて、私情にとらわれず完遂する。そういった事が出来ているうちは兵団は強くて、目的の達成にもっとも近づいていたように見えた。

義憤に駆られてはいけない。目標達成に照準を合わせよ、というメッセージ性が強かったように思う。
昔見た映画の中に出てきて、その映画のタイトルにもなっている詩です。ふと思い出したので、忘れないうちにコピペします。

INVICTUS – William Ernest Henley

Out of the night that covers me,
Black as the Pit from pole to pole,
I thank whatever gods may be
For my unconquerable soul.

In the fell clutch of circumstance
I have not winced nor cried aloud.
Under the bludgeonings of chance
My head is bloody, but unbowed.

Beyond this place of wrath and tears
Looms but the Horror of the shade,
And yet the menace of the years
Finds, and shall find, me unafraid.

It matters not how strait the gate,
How charged with punishments the scroll.
I am the master of my fate, 
I am the captain of my soul.


私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
私はあらゆる神に感謝する
我が魂が征服されぬことを

無惨な状況においてさえ
私はひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ
血を流しても

決して屈服はしない
激しい怒りと涙の彼方に
恐ろしい死が浮かび上がる
だが、長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない

門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官

トロスト地区奪還作戦でエレンが初めて意識的に巨人化するものの果たして人間の心を持って動けるのか、というところまで。

人間は弱い生き物で、というよりは生き物は本来弱いというのが正しいと思う。その弱さに打ち克つことができるのはほんの一握りかもしれないが、それらの人が大局を動かしていく。
巨人と戦う奇行種からエレンが出てきたところまで。食い千切られた左手左足も復活していて訳が分からないけど生きてて良かった。

大きな力の前で無力さを感じた時には、全く動けなくなってしまったり、自分の行動が間違っていた・事態を悪化させてしまったと考えてしまったり、何もかも諦めてしまったりするもんです。

そこを乗り越えられたからこそエレンは巨人になり、ミカサは生き延びたのですね。心が強くんければなせないです。



続きましてのお気に入り紙幣のデザインです。きれいなデザインだと思います。建国当初ですから偉人もおりませんので通常は人物が描かれるであろう位置にはランの花とライオンがあります。ちなみに1999年からの紙幣にはシンガポール初代大統領のユソフ・ビン・イサーク氏が描かれています。調べてみるとこの50数年間で3度デザインが変わっているようです。ひとつずつ見比べてみるのも面白いと思います。



FIFTY YEARS OF SINGAPORE DESIGN という超かっこいいタイトルの展示会を見つけて訪問して来ました。おそらく90%以上がパネル展示で、まあ無料の展示会だから仕方ない……なんてことは無く非常に残念でした。でもパネルの内容は良かったし、ブログのねたにもなるので、気に入ったパネルを写真に撮ってきました。少しずつご紹介していきます。

最初の方にあったパネル、まずは国旗。70年前 (50年を裕に超えてます) にマレーシア国シンガポール州の州旗としてデザインされたそうです。5つの星が民主主義、平和、進歩、正義、平等を表すというのは国民の常識、外国人の雑学です。三日月は若さ(若い自治区)だそう。それぞれ良い意味ですね。

会期は今年の年末までのようです。

Address
111 Middle Road
National Design Centre
Singapore 188969

Opening hours
9am to 9pm daily



ここはホワイトペッパークラブが有名なお店です。シンガポールではチリクラブやブラックペッパークラブがよくあるカニ料理ですが、ホワイトはなかなか見つかりません。知っているとシンガポールレベルがちょっとアップした気になります。お味はというと、美味いです。チリクラブのこってり&甘い感じとは違います。またブラックペッパーほどはピリピリしてなく、絡めてあるネギもあわせて、上手い説明ができませんが丁度良い塩梅です。


その他にこの有名お店の看板料理がこの焼きビーフンです。こちらはイマイチでした。もうちょっとカリッとして薄味の方が、その他の濃い味料理との相性も良いと思いました。


あとこちら、メニューにはアイスベジとか書いてあった気がしますが、なんだか分かりません。サウザンアイランドソースがマシマシなのはさておき、食感が最高でした。菜の花の形と海ぶどうの食感、味はあんまりなくて強いて言えば千切りキャベツ。これは食べてみる価値ありだと思います。

場所はゲイランですが店名はJB、どこぞのウェブサイトによると、美味い中華料理はJBに多い、という店主のポリシーから名付けられたようです。夜しかオープンしてないお店です。夜食にどうぞ。

JB Ah Meng

Address: 534 Geylang Road Lor 30 Singapore 389490

Phone: +65 6741 2418

Opening Hours: 5:30pm – 2:30am (Mon – Sun)

シンガポールにもウォールアートが増えました。ついつい写真を撮りたくなりますよね。ついつい撮ってしまった写真を貼っつけて行きます。


粤劇団とその観衆。粤劇とは京劇の広東語バージョンみたいなものです。チャイナタウンにもあったのでしょうか?


隣のアイスクリームの屋台っぽいのは今も街中でみかけます。子どもはこんなにピュアな顔をしてないです。


名探偵コ〇〇君もシンガポールにいらしたそうです。隣のおじさんが売っているのがドリアンです。名探偵も美味しそうに食べています。

湖南省、どこなのでしょうか、グーグルマップで見て見ました。四川省ほど内陸に入らず広東省の北に位置する海無し省のようです。

 

そして毛沢東の出身地であります。人民元紙幣のお顔の人で文化大革命を推し進めた中華人民共和国初代国家首席です。

 


そちらがこの方。シンガポールの湖南料理レストランの入口でお出迎えいただきました。赤いスカーフが良くお似合いです。


メインディッシュはこちら、川魚を茹でて醤油ソースの海に浮かべて唐辛子とザーサイをトッピングしたやつ、名前は分かりません。辛いのは見ての通りですが、塩味がけっこう聞いててご飯が進みました。あと臭く無くて食べやすかった。良いお店だと思います。

中国人は湖南料理とは呼ばず湘菜(シャンツァイ)と呼ぶようです。ちなみに四川料理は川菜(チュワンツァイ)で広東料理は粤菜(ユエツァイ)で、全て二文字になるそうです。湘菜は川菜よりも辛いらしい。本日は多分辛さ控え目を注文してくれたのでしょう。

 

その他の料理も美味しかったです。

 

Hunan Cuisine Restaurant (密斯湘菜館)

8, 9, 10 MOSQUE STREET, 059489

100AM というショッピングモールにあるBelle-ville pancake cafe というお店に行ってみました。シンガポールでは食べられる店がまだまだ少ないはずの、フワフワのパンケーキを食べに行きました。

 


こんな感じ。ミルフィーユパンケーキとメニューに書いてあって、その名の通りマンゴーと生クリームが一番上にトッピングされてるだけじゃなく、挟み込まれています。まず生クリームが美味い。日本のケーキ屋はたいてい軽くて美味いが、ここのは鮮度の良さを感じます。早く口の中に入れないとパンケーキの間でとろけてしまいます。パンケーキそのものも美味いです。お店の壁に小さな貼り紙があって、80%の焼き加減をありました。お楽しみください的なことが英語で書いてありました。確かに80%!! ふわとろでした。生食文化\(^o^)/

実は、メニューに所々日本語があって初めて日本からきたお店だと気づきました。調べてみると、大阪で60年以上続く喫茶店で、ふわとろパンケーキは2010年代から始め、マルチフランチャイジー戦略を謳う株式会社サンパークによる出店という、あまり役立たない情報ですみません。

美味しかったのは確かです。

 

Belle-Ville Pancake Café – Tanjong Pagar
100AM Mall 01-14b, 100 Tras Street, Singapore 079027
Opening Hours: 8:30am – 9pm Last Order 8.30pm (Mon – Sun)