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FIFTY YEARS OF SINGAPORE DESIGN という超かっこいいタイトルの展示会を見つけて訪問して来ました。おそらく90%以上がパネル展示で、まあ無料の展示会だから仕方ない……なんてことは無く非常に残念でした。でもパネルの内容は良かったし、ブログのねたにもなるので、気に入ったパネルを写真に撮ってきました。少しずつご紹介していきます。
最初の方にあったパネル、まずは国旗。70年前 (50年を裕に超えてます) にマレーシア国シンガポール州の州旗としてデザインされたそうです。5つの星が民主主義、平和、進歩、正義、平等を表すというのは国民の常識、外国人の雑学です。三日月は若さ(若い自治区)だそう。それぞれ良い意味ですね。
Address
111 Middle Road
National Design Centre
Singapore 188969
Opening hours
9am to 9pm daily

ここはホワイトペッパークラブが有名なお店です。シンガポールではチリクラブやブラックペッパークラブがよくあるカニ料理ですが、ホワイトはなかなか見つかりません。知っているとシンガポールレベルがちょっとアップした気になります。お味はというと、美味いです。チリクラブのこってり&甘い感じとは違います。またブラックペッパーほどはピリピリしてなく、絡めてあるネギもあわせて、上手い説明ができませんが丁度良い塩梅です。


場所はゲイランですが店名はJB、どこぞのウェブサイトによると、美味い中華料理はJBに多い、という店主のポリシーから名付けられたようです。夜しかオープンしてないお店です。夜食にどうぞ。
JB Ah Meng
Address: 534 Geylang Road Lor 30 Singapore 389490
Phone: +65 6741 2418
Opening Hours: 5:30pm – 2:30am (Mon – Sun)
湖南省、どこなのでしょうか、グーグルマップで見て見ました。四川省ほど内陸に入らず広東省の北に位置する海無し省のようです。
そして毛沢東の出身地であります。人民元紙幣のお顔の人で文化大革命を推し進めた中華人民共和国初代国家首席です。


そちらがこの方。シンガポールの湖南料理レストランの入口でお出迎えいただきました。赤いスカーフが良くお似合いです。

メインディッシュはこちら、川魚を茹でて醤油ソースの海に浮かべて唐辛子とザーサイをトッピングしたやつ、名前は分かりません。辛いのは見ての通りですが、塩味がけっこう聞いててご飯が進みました。あと臭く無くて食べやすかった。良いお店だと思います。
中国人は湖南料理とは呼ばず湘菜(シャンツァイ)と呼ぶようです。ちなみに四川料理は川菜(チュワンツァイ)で広東料理は粤菜(ユエツァイ)で、全て二文字になるそうです。湘菜は川菜よりも辛いらしい。本日は多分辛さ控え目を注文してくれたのでしょう。
その他の料理も美味しかったです。
Hunan Cuisine Restaurant (密斯湘菜館)
8, 9, 10 MOSQUE STREET, 059489
100AM というショッピングモールにあるBelle-ville pancake cafe というお店に行ってみました。シンガポールでは食べられる店がまだまだ少ないはずの、フワフワのパンケーキを食べに行きました。
こんな感じ。ミルフィーユパンケーキとメニューに書いてあって、その名の通りマンゴーと生クリームが一番上にトッピングされてるだけじゃなく、挟み込まれています。まず生クリームが美味い。日本のケーキ屋はたいてい軽くて美味いが、ここのは鮮度の良さを感じます。早く口の中に入れないとパンケーキの間でとろけてしまいます。パンケーキそのものも美味いです。お店の壁に小さな貼り紙があって、80%の焼き加減をありました。お楽しみください的なことが英語で書いてありました。確かに80%!! ふわとろでした。生食文化\(^o^)/
実は、メニューに所々日本語があって初めて日本からきたお店だと気づきました。調べてみると、大阪で60年以上続く喫茶店で、ふわとろパンケーキは2010年代から始め、マルチフランチャイジー戦略を謳う株式会社サンパークによる出店という、あまり役立たない情報ですみません。
美味しかったのは確かです。
Belle-Ville Pancake Café – Tanjong Pagar
100AM Mall 01-14b, 100 Tras Street, Singapore 079027
Opening Hours: 8:30am – 9pm Last Order 8.30pm (Mon – Sun)







