長らくの間、更新しておりませんでした。
振り返ると、最終の更新が、2017,9,9。
4年近く、更新せずでした。
その間は、Instagramに鞍替えし、文章が書きたくなったら、ブログ更新しょうと。
なぜ今回の更新か。
率直に、ある方に感謝をお伝えしたいと
思ったから。
それは、私が、師と仰ぐ会社の社長が、
昨日亡くなりました。
75歳でした。
その社長は、
某大手菓子メーカーの専務、実質的なナンバー2として長らく勤め、定年後は今まで培った
・仕事への取り組み
・仕事のノウハウ
・仕事をする前に人らしくあること
など、若い世代の人にチャンスを与えるべき
と考え会社を設立。
社名は、株式会社 ビジタス。
社名由来は、ビジネスを助けるとの事。
そんな社長と、知り合ったのは4年前の10月。
私が、展示会に出典させて頂いた際
弊社ブースに来て頂いた事で出会う事になる。
その後は、定期的にお会いし、
仕事の仕方から、人生に至るまで、
色々な事を教わりました。
そんな出会いがある前の弊社の
当時の状況はと言うと
先が見えず、やる事なす事上手くいかず
泣かず飛ばすの毎日。
会社の方向性も定まらず四面楚歌。
そんな時に、なにかしら会社に活を入れる思いで、
展示会に出店してやろうと。
あかんかったら、会社閉めよう
そんな心境であった私にとって、
そこで出会った社長は、眩しいものでした。
色々な人もご紹介頂きました。
その中には、弊社の救世主となる人との
かけがえのない出会いもありました。
そんなこんなが、走馬灯のように頭をかけめぐり
昨日は、浅い眠りで、目が覚めました。
社長の葬儀は、家族葬にて、本日行われる。
そんな社長が残してくれた言葉。
『展示会で君のブースに入ってみたのは、
君の顔を見た時に、泥水をすすって生きている強く逞しい人間に見えた。若い頃の自分に似ていると勝手に思っていたが、会うたびに君はその通りの人だったと。』
当時の弊社の状況を理解して下さってたのか?
はたまた、たまたまだったのか?
日本酒とキレイな女性が
大好きであった眩しい社長。
感謝しかないです。
ありがとうございました。
安らかに。
