娘の小学校で「10分間ファミリー読書」が昨日から1始まりました。

1週間毎日おうちの人と読書をするのですが、

それぞれが別の本を読んでも、同じ本を読んであげても読んでもらっても、交互に読んでも

かまいません。


そして毎日カードにチェックをします。


私は13年間小学校に子供を通わせていますが、こんな取り組みは初めてです。


すごくいい事だと思う反面、学校がこうしないと「お家で本を読まなくなっているのかなぁ」

とも思ったりしています。


私は自分の子供には一か月になる前から絵本を読んでいました。

お昼寝をしている頃は、お昼寝の前と夜寝る前に3~5冊つ”つ、小学校にあがるまで

毎日続けていました。


子供のためというのもありますが、私自身が読書好きだからできたのかも

しれません。


子供が小さかった頃は自分に余裕がなく、ゆっくりと読書もできませんでしたが、

最近はまた本を楽しめるようになってきました。


おかげで、3人の子供はわりと本を読むほうです。

とくに娘は本が大好きで、寝る時間がどんなに遅くても、本を読もうとするので

私に叱られています。


七田チャイルドアカデミーなんば教室の尾辻先生が開いてくださった

「おしゃべり絵本タイム」に参加してからは、しばらく読むことのなかった

絵本も娘と二人で読むようになりました。


最近は親子でゲームを楽しむお家が多いようですが、読書週間の今だけでも

本をかこんで親子でほっこりとした時間を楽しむ家庭が増えればいいなぁと

思っています。