施設のおばぁちゃんの1人は、善通寺駐屯地で働いていた。
善通寺にはアメリカ兵の捕虜がいたから爆弾が落ちないと言われてたんや…
私はそこでアメリカの兵隊さんに食べさせるパンを作っていたんや…
あの日…終戦の日からしばらくは大変やった…
みんな兵隊さんは、戦に負けたんが信じられんかったきん、大声で叫んだり、四国だけでもアメリカと戦うんやと日本刀を振り回したり…怖かったぁ…
と…当時を振り返った
みんな日本人は…大和魂があるからな、日本の為…大儀の為と命懸けやったんや…
私は以前善通寺で住んでいた事がある。善通寺駐屯所の前もよく通ったし、自衛隊のお祭りにも見に行ったりしていた。
善通寺は、乃木将軍の縁の地でもあり、乃木将軍は私の尊敬する方でもある。
四国だけでもアメリカと戦う…その言葉の中に、まさしく国の為に命を預け戦っていた日本男子の姿が見える。
特攻隊は、嫌々出兵させられたとか、美談にするなとか、左翼的な人間はよく言っているが、命懸けで戦った英霊に対して失礼極まりない!
真実を知るにつけ、日本の自衛の為、そしてアジア解放の為に戦ってくれた先祖を思うと、戦後日本人に行った洗脳教育が腹立たしくてならない。
1日も早く、多くの日本人が覚醒する事を望んで止まない…。
w(°O°)w
