こんにちは。
かんなべ動物病院の看板猫の白猫キールちゃんが、昨日2015年2月26日に永眠しました。
わずか384gで白血病ウィルス陽性、重度の衰弱、低体温、左半身不完全麻痺という厳しい状況で縁があって病院にやってきました。キールの生命力は強く、元気にすくすく育ち、最後はリンパ腫になってしまいましたが、6歳11ヶ月も生きてくれました。
可愛いキールの無邪気な姿に癒され、噛まれたり、仕事の邪魔をされたりしながらスタッフみんなで、一緒に勉強・成長していくことができました。
悲しむことよりも、私の人生にキールが関わってくれて本当によかったと今は感謝の気持ちでいっぱいです。スタッフ全員で最後の緩和ケアに関わり、最後の見送りもスタッフ全員でおこないました。
キールは幸せ者です。
これからはキールのおかげで学んだたくさんの治療法、緩和ケア方法などを患者さんに指導していけたらと思います。
そして、1日でも早く白血病ウィルス感染猫がいなくなることを心から願っています。
報告しようか迷ったのですが、キールが生きた証を残したいと思い、ブログにアップすることにしました。
キールを可愛がってくださった患者さま、本当にありがとうございました。
キールありがとう!
闘病生活お疲れ様!!
かんなべ動物病院 院長、スタッフ一同


佐藤ですヽ(´ー`)ノ










ですが
















