初めてGCUで我が子に会った日
こんにちは冬って本当に子どもたち、すぐ風邪ひきますよね(笑)しかも兄妹でタイミングがずれるから、「また病院か…」ってなりますまあ仕方ないんだけど。保育園に通い始めたらどうなるんだろうと、今からちょっと怖いですさて今回は、初めてGCUに面会に行った時のお話です。初めてのGCU面会※ GCU(新生児回復治療室)という、新生児専門の病棟です。GCUに会いに行くと、赤ちゃんはいろいろな機器に繋がれていて、口には管が入っていました。赤ちゃんの姿が衝撃的だったのと、不安や申し訳なさ、「なんでこんなことに…」といろんな感情で涙が出そうでした。口の管は、ミルクが胃の中でちゃんと消化できているかを注射器で吸い取って確認するためのものだそうです。ちゃんと消化できることを確認してから、母乳をあげる練習を始められるとのこと。「早く良くなってくれますように」とただそれだけを願っていました。幸い、同じ病院に入院していたので、1日に何回でも会いに行くことができ、おむつ替えやミルクもあげられました。赤ちゃんの身体には、心拍などを測るための線がたくさん貼り付けられていて、それが外れるたびにブザーが鳴るんです。その音が鳴るたびに、「何かあったんじゃないか」と毎回ドキッとしていました(笑)でも看護師さんたちはとても冷静で、その様子を見て「あ、大丈夫なんだな」と安心していました。本当なら母子同室の予定だったので、病室にいても赤ちゃんのことが気になって、何度もGCUに通ってしまいました😂「このお母さん、めっちゃ来るな」って思われていたかもしれません(笑)次回は、翌日にGCUへ行った時のお話です。読んでいただきありがとうございました