過疎ブログにお立ち寄りくださりありがとうございます。
皆さまのご多幸とご健勝をお祈りいたします。


大晦日は例年通り近くの神社で新年を迎えた後にダッシュで帰宅して生さだを見て寝ました。


おせちっぽい朝ごはんを食べた後は例年通り高輪まで。






出かけたついでに美味しい物を食べて帰ろうかな?と思うのですが、公共交通機関の乗り換えがスムーズ過ぎて寄り道せずに帰宅。
寄り道回り道をしてしまうとラッシュの時間帯にぶち当たったり、感染症を持って帰るのを避けたい身だし、それが身を守るということなのでしょう。

身を守るという点でもうひとつ警戒してるのが糖尿病です。
心臓本体の持病の要因が大きいと思われる心房細動で長めの入院と手術を受けた昨年、経過は良好なのですが再発の可能性はゼロではない、しかも持病という高リスクです。
なので心房細動が再発した時に心筋梗塞や脳梗塞を起こさない(プラークを作らない)ために追加された血液サラサラの薬はたぶんずっと飲み続け、かつ糖分とか脂とか食生活も気を付けていかなければなりません。
塩分制限もずっと継続です。
とはいえ!


たまには気を許せる友人たちと外食します。
お正月の口取りの生菓子も食べました。
一週間から十日間ぐらいのスパンでのバランスです。
アルコールを飲まない、20時過ぎには原則食べないなどは守っております。

今年のバレンタインにはどんな自分チョコにしようか?今からワクワクしております。

本年も深海の底で地味に生きてまいりたい所存。







Merry Christmas!


というわけで今日は年内最後の検査&診察日でございました。
前回のエントリーに書いたNT-proBNPの数値やいかに!?


ジャーン、2238…ぇ!
上昇してるじゃないですか、なんで?
「あちらこちら出かけて歩き回っているんでしょ?そりゃ仕方ないよ。まぁ徐脈頻脈にならなければそんなに気にしなくてもいいから」
激しい運動は厳禁ってこういうことなのね。

でも他の項目は概ね良好。
たんぱく質をもう少し食べて、でも塩分は従来どおりに抑える…ふむふむ。






ランチタイムに誕生日を祝っていただきがっつり目に食べたのですが、晩ごはんは残り物の煮物をつまんだだけで、しかも夜8時以降は食べないようにしているので、たまにだったら問題ないのです。
…と言いつつ前日はお寿司をいただいてしまったのですが。

さてさてクリスマスって何の日?
基督教徒でもない日本人の多くはプレゼントを交換したりご馳走を食べたりデートした後にry…というイベントデーという認識が定着してるようで教会に行く人はほとんどいないですよね。
ほとんどの教会は教徒ではなくても入れます。
だけど行かない。
うーん、よく考えると失礼な話しだよなぁと思うのですが、教会に行って話しを聞いたら勧誘されるとかお金を求められるとかそういう警戒心があるのかな?
そもそも初詣とか神社仏閣に行ってもお賽銭を出さす誰かが賽銭箱に入れたタイミングに便乗するような人もいるご時世ですからね。

少し前のこちらの新聞記事。
インタビュー 下野と同じ危機感を 斎藤健元経済産業相 国政選挙連敗に警鐘:毎日新聞


有料記事なので記事のスクショやコピペはしませんが、2009年に自民党が下野した時に与謝野馨氏の指示で海外の同様の事例を徹底的に調べた時の話しでオランダの事例。伝統的なキリスト教文化の世俗化が進んだことで保守的な政権与党の支持が減り浮動票が増えた。コミュニティへの帰属意識か薄くなりカリスマ的な政治家の言説に熱狂するポピュリズム…おぅふ!
実は日本の2009年の政権交代がまさにこれで、自民党は苦汁を舐めたはずなのにまた同じ轍を踏もうとしてる、危機感がなさすぎ。
というのが齋藤健さんの考察。あたくしむち打ち症になるぐらい同意です。

あたくしの愚考ではございますが、昨今のポピュリズム的な新興政党に対抗するような?自民党の保守本流とやらの愛国者の方々は神道とはなんぞや?を間違って理解した上で政治利用してるようにしか思えないのです。
そもそも現行憲法下での日本での神道は信仰ではなく道徳律という解釈でないと天皇による宮中祭祀の正統性が担保されなくなる。 
…この辺りは諸説あり様々な議論があるので割愛しますが…
では日本古来の信仰ってなんぞ?これは神仏習合なのです。 
そして僧侶や神父牧師を敬うけど(超ざっくりまとめました、ごめんなさい)も、崇拝するのはあくまでもご神仏。
という基本的というかはじめの一歩的なことを蔑ろにしてるままの日本は、また何度でも同じようなことを繰り返すのだろうか?
やめてください、なんとかしてくだされ!と祈るクリスマスでございました。



令和7年があと十日で終わります。

が!

その前に年内最後の外来検査と診察がございます。

前回の検査では数値が劇的に改善されていたので今回はどうかな?

ちなみにこの数値です。

血中BNPやNT-proBNPを用いた心不全診療に関するステートメント2023年改訂版|一般社団法人 日本心不全学会




前回(11月6日)の数値がこちら。



正常の上限値が125ですから1696はその10倍以上、えらいこっちゃ!と思うでしょ?

ところがあたくしの場合は1000を切ることが稀でつまりこれが慢性心不全ってやつです。


今年のGWにどうにも我慢ならず救急外来に駆け込んだ時が3601、後日主治医の外来を改めて受診した時が3634で「このままだと死んじゃうよ!」ということで即入院して絶対安静になったわけです。



そこから約1ヶ月間の投薬中心の治療で少し数値は下がったものの心房細動自体は改善されず、適応体力があるうちに手術を受けた方がいいとのことで、その頃の数値は2516。

二階までの階段を上がるだけで息切れして途中休憩しておりました。

手術の2ヶ月後でリハビリのレベルを上げたあたりが2092、4ヵ月後の11月が1696と少しずつでも確実に改善はされております。

でも高リスクゾーンから下がることは期待できませんので泊まりがけの旅行など医師に話すと「うーん…」と渋い顔をされてしまいますね。

大阪万博、行きたかったなぁ…。



でも先月、リハビリがてら上野動物園に行けたのはよかった。写真は撮りませんでしたがわりとゆっくりジャイアントパンダのシャオレイに会えてきました。



来週の検査の数値はまた改善されてるかな?

どきどきワクワクしております。


という備忘録的なブログでございました。