友だちや家族の前で声を大にしてアピールするようなことでもないのでここに書こう。

きっと時間が経つとこのつらさも忘れてしまうだろうから、記録のためにも書いておこうと思う。

 

妊娠がこんなに大変だと知らなかった。

妊婦の大変さはもっともっと世の中に広まっていいと思う。

妊娠前は、妊婦さんは幸せそうだと思っていた。

もちろん、子を授かることを強く望んていたし、幸せだ。

しかし、それ以上のしんどさがあるのが妊娠だ。

妊娠中、何度きつくて涙を流したことか。

妊娠を経験してからは、お腹の大きい妊婦さんを見ると、苦しそうだな、がんばれー!と応援したい気持ちになるようになった。

 

妊娠初期、中期、後期それぞれのきつさがある。

いよいよ臨月を迎え、現在の症状で言うと、とにかく苦しい。

そして私のつわりの症状は、口の中が気持ち悪い、後味がまずい、というものだ。

その症状も妊娠初期が強いものの、一人目も生まれるまで続いた。

今回も覚悟はしていたが、やはり続いている。

一人目より軽いのが救いだが、そのせいで本当の意味で食事を美味しく食べられていない。

一人目出産後、翌朝最初の食事が運ばれてきて量が多いと感じたが、食べても苦しくなく、後味もまずくない。その食事がどれだけ幸せだったことか。

その経験から、今回は出産後の食事が楽しみで仕方ない。

とは言っているものの、何か起こるかわからないのが出産であり、何より無事に生まれてきてほしい。

そして今回は無痛分娩だが、それでもはやり出産はこわい。

だからこそ、食事を楽しみにすることで出産を楽しみだと思おうとしているのかもしれない。

 

妊娠後期の現在の症状についての話に戻す。

朝、身支度をしている間もとにかく苦しく、貧血のような、低血圧のような気分の悪さがあり、立っていることがしんどい。

食事をするせいで苦しくなっていると思い、朝食はしっかり摂りたい派だが、この妊娠期間中どんどん朝食の量が減っていった。

現在は小さいバナナ1本にヨーグルトをかけたものか、ゆで卵1個など。

しかしとにかくお腹もすくためつらい。

食事量も減っているせいか、胎児の推定体重が一人目のときより少ない。

1人目も2人目も、体重増加を気にしていないのに、苦しすぎて思ったより体重が増えない。

1人目妊娠中は、苦しければ休んでいればいいためもう少し食べていたが、2人目となるとそうもいかない。

朝は上の子の保育園の準備、送り(パパがいればしてくれるが不在のこともある)があるため、行動できる体調に整えなければいけない。

この時期、1人目妊娠中は夜も眠れず、夜中にお菓子を食べながら海外ドラマを見る♪なんてその状況を満喫していたが、現在は朝も起きなければならないため、なんとしてでも夜寝よう、昼寝をしないようにしようと努めている。

それでもたまに夜眠れないこともあるが、1人目のときと比べると大違いだ。

 

そんなこんなでなんとか保育園の送りまで終えると、待ちに待った一人時間だ。

そこからお腹を満たし、動けるようであれば家のことや好きなことをする。

日中が自由時間なため、そこで好きなお菓子を食べすぎてしまい、苦しくなることもある。

妊娠中、こんなにお菓子を欲するものなのか気になるところではある。

しかしお菓子ははやりよくない。そのせいか、ガスが溜まりやすい腸である。きっとそのせいで圧迫が強くなり人一倍苦しくなっているのではないかと最近思う。腸の問題は以前からあるため、少し勉強した。そのことについてはまた書こうと思う。

間食をできるだけヘルシーなものに変えていきたいとは思っている。

お腹がパンパン、苦しくて破裂しそうな感覚が夜まで続くことがある。その苦しさは、呼吸が苦しい、酸素を思いっきり取り込めないといった感覚だ。

その状態で保育園から帰宅後、一緒に遊ぼうという娘の相手をするのもしんどく、横にならせてもらうことがある。

 

日中は買い物や保育園の迎えに歩いていると、すごくお腹が張り痛く、歩けないような感覚になることが出てきた。

休みたいが休めない状況。なんとかゆっくり歩いて帰宅する。

 

そしてこうやって夢中でブログを書いていると、お菓子を食べようかな、なんて考えてしまう時間も減って一石二鳥であることに気付く。