そのとおりで人とあう『前』がビビる。
今の私を知る人が『人見知りとかウソでしょー』って言うけどそんなわけなかった。やっぱり人が苦手だった。でもコミュニケーションが始まってしまえばそんなに下手な方ではない。
ような気がするというか、
それよりもコミュニケーションが始まる前に
『こうなったらどうしよう』
『あんなふうに思われてるかもしれない』
とか悩んでぜんぜん前に進めなかったりする。
それは小学生くらいからそう。
マンションの住人と顔を合わせるのがとにかく怖くて怖くて、エレベーターから逃げたり階段の足音にビビったり。
(運悪く顔を合わせてしまっても、とにかく話が始まらないように、コミュニケーションが始まらないように目はそらしまくっていた)
距離感?
というか、なんか始まるまでの探り合い?
というか、そんなコミュニケーション『未然』の地点がすごく苦手。
自己評価が厳しい性格だったから、
いろいろと『こんな失敗したらどう』とかを考えてしまって、苦しかったのかもしれない。
そしてそれは今もそう。
なんで今日この話をしたかというと新しいバイトが始まるから。
始まってしまえば、なんだけど、それまでのプレッシャーとかで死にそうになる。いつも。
これもコミュニケーションなのかな?
いろんなことにもまれて、話をすること自体はどんなに自分とかけ離れた人とでも出来るようになったと思うけど。
始まる前の部分が本当に苦手だなあと思う。
とくに仕事の前とか、クオリティというかそういうプレッシャーを自分が感じやすいことでは特に敏感になる。
あーくるしい!
そんな今日のバナナでした。
