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今回は肩甲骨の運動をご紹介します

肩甲骨とは背中にある骨で、羽のような形をしている骨です。
この骨には肩の運動に関係するたくさんの筋肉がついています。
肩甲骨の動きが悪くなると、連動する肩関節の動きが悪くなり肩凝りなどの症状があらわれます。
今回は肩凝りなどの症状をやわらげるための肩甲骨の動きをご紹介します

まずは肩甲骨を大きく動かす、肩回しの運動です。
①開始姿位
まずは姿勢よく真っ直ぐ立った姿勢をとります。
そこから肘を曲げて、指先を肩に触れ、写真のような姿勢をとってください。
②
後は写真のような流れで指先が肩から離れないように、大きく肘を回していきます。
〈ポイント〉
運動中は肩甲骨の動きを意識して、肩甲骨が大きく動くように回してください

もう一つ、壁立て伏せの運動をご紹介します。
①開始姿位
壁に向かって立ち、両手を壁につきます。
このとき姿勢が悪いと、肩甲骨の動きが正しくおこらないので、良い姿勢を心がけましょう

②
そこから腕立て伏せのように壁に向かって身体を倒していきます。
肩甲骨を締めながら倒していくようなイメージです。
肘が90°くらい曲がったところまで倒したら、開始姿位まで戻していきます

戻す時は、肩甲骨を広げるように意識してください。
これを10回程度繰り返します。
これらの運動を行うことで、肩甲骨の動きを出すことができれば肩凝りなどの症状を改善していくことができるでしょう

ぜひお試しください

ちなみに今回の写真のモデルは
今年卒業した細井康隆です

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