関西メディカルスポーツ学院トレーニングブログ

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関西メディカルスポーツ学院硬式野球部トレーニングコーチのブログです。
トレーニングの紹介等していきます。

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こんにちはニコニコ

長い間更新できずすみませんあせる


今回は肩甲骨の運動をご紹介します音譜

肩甲骨とは背中にある骨で、羽のような形をしている骨です。

この骨には肩の運動に関係するたくさんの筋肉がついています。

肩甲骨の動きが悪くなると、連動する肩関節の動きが悪くなり肩凝りなどの症状があらわれます。

今回は肩凝りなどの症状をやわらげるための肩甲骨の動きをご紹介しますニコニコ


まずは肩甲骨を大きく動かす、肩回しの運動です。

①開始姿位


まずは姿勢よく真っ直ぐ立った姿勢をとります。



そこから肘を曲げて、指先を肩に触れ、写真のような姿勢をとってください。


後は写真のような流れで指先が肩から離れないように、大きく肘を回していきます。









〈ポイント〉
運動中は肩甲骨の動きを意識して、肩甲骨が大きく動くように回してくださいひらめき電球


もう一つ、壁立て伏せの運動をご紹介します。

①開始姿位


壁に向かって立ち、両手を壁につきます。
このとき姿勢が悪いと、肩甲骨の動きが正しくおこらないので、良い姿勢を心がけましょうニコニコ



そこから腕立て伏せのように壁に向かって身体を倒していきます。






肩甲骨を締めながら倒していくようなイメージです。

肘が90°くらい曲がったところまで倒したら、開始姿位まで戻していきますアップ

戻す時は、肩甲骨を広げるように意識してください。

これを10回程度繰り返します。


これらの運動を行うことで、肩甲骨の動きを出すことができれば肩凝りなどの症状を改善していくことができるでしょう音譜

ぜひお試しくださいニコニコ

ちなみに今回の写真のモデルは
今年卒業した細井康隆です音譜

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大変お待たせしております汗

本日は体幹トレーニング第2弾!!


ということで
下腹筋のトレーニングを紹介しますニコニコ




①開始姿位

先日紹介した腹式呼吸と同じ姿勢をとります。




そこから両脚を持ち上げて胸の方へ引き寄せていきます。




90°くらいまで持ち上げら、ゆっくりと開始姿位まで戻していきます。
戻したら再度持ち上げるように20回程度繰り返してください。
余裕のある方は、戻しきらずに足が地面に着く直前で止めてください。

〈ポイント〉
動作中は腹式呼吸の時の骨盤の動きをイメージし、背中が反らないように気をつけてください。

背中が反ると、背筋の力を借りてしまうので効果がでにくくなり、
腰痛の原因となる場合もありますので、ゆっくりと形を意識して行いましょうにひひ


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お待たせしておりますあせる



本日はトレーニング紹介第1弾アップアップ

ということでにひひ

体幹トレーニングを紹介したいと思います音譜



体幹という言葉が聞きなれない方もいらっしゃるかと思いますので

まずは説明を少々ひらめき電球



体幹トレーニング

…体幹とは文字通りからだの幹となる部分のことを指します。

人間を木にたとえると、手足が枝になりますから

幹というとお腹や背中の部分になります。

なじみのあるトレーニングでは腹筋・背筋のトレーニングがこれに当ります。

広く知られている腹筋・背筋のトレーニング以外にも

バランスボールやバランスディスクなどの器具を使ったトレーニングや

野球の動きを取り入れたトレーニングなど様々なトレーニングがあります。



といった感じでしょうかニコニコ


体幹は走る、打つ、投げるなどどの動きでも必ず使われる筋肉なので

このトレーニングは必須です!!


本日は体幹トレーニングのウォーミングアップとなるトレーニングを紹介しますニコニコ



①腹式呼吸




仰向けに寝ころんで両膝を立てます。
手をお腹の下の方に置いた姿勢が開始の姿勢です。

〈step1〉
三秒ほど鼻から息を吸いこみます。
このときにお腹が膨らむように意識して吸いこみます。
お腹が膨らみ、置いた手が持ち上がってきているのを感じながら行ってください。※写真上


〈step2〉
十分に息を吸い込んだら、今度はゆっくりと時間をかけて吐いて行きます。
10秒ほどかけて吸い込んだ空気を全部吐ききってしまうように意識してください。
吐くときは口からゆっくりと細く長くがポイントです。
※写真下



回数は個人差もありますが、10回を目安にして下さい。
腹式呼吸での最も意識してもらいたいポイントは骨盤(腰)の動きです。
写真では少しわかりづらいかもしれませんが、吐くときにややお尻の下の方が浮き、背中が床に押し付けられるような動きを意識して下さい。
骨盤の後弯というのですか、この後弯が上手く出来るかどうかで、腹筋が使えるか使えないかに大きな差が出てきます。
わかりにくい方は片方の手を背中の下に引いて、その手を押しつぶすように意識すると後弯が起こりやすいかと思います。
日頃腹筋のトレーニングをしていない方には、この腹式呼吸だけでも腹筋が疲れてくるのではないでしょうか。
その場合はムリに次のトレーニングに進まず、楽に腹筋呼吸が出来るまで毎日続けましょう。

このような感じでどんどんトレーニングを紹介していきますので、みなさん是非チャレンジしてみてくださいチョキ

写真は♯23大島鉄でしたニコニコ


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