LEC金沢駅西校【提携校】です。
さて、今日の北國新聞で気にある記事が!
白山市は今年度の大卒程度職員の採用試験を石川県よりも1週間遅らせ、6月29日に 実施することを決めた。昨年度までは金沢市や野々市市などとともに県と同日で、受験者 が思うように集まらなかった。白山市は「市域が県内で最も広く、雪深い白山麓の勤務が あるのが敬遠されている」(職員課)とみている。県や近隣市との「二股受験」で辞退者 を招く懸念もあるが、あえて日程をずらすことで、より優秀な人材の採用を狙う。
県の今年度採用試験の一次試験は6月22日。昨年までは県を受験すると白山市は受験 できなかったが、今年度は両方を受けられる。
白山市は2008年から、大卒程度の行政職の試験を従前の9月から6月に変更し、意 識的に県などと同日に実施してきた。人材を早めに確保する狙いだったが、受験者数は伸 び悩み、昨年度は39人にとどまった。一方、県は昨年度301人、金沢市は255人で 、人口が白山市より少ない野々市市でも90人の受験があり、2倍以上の開きがあった。
白山市は来春採用では市発足後、最大規模となる13人程度を予定する。優秀な人材を 採るには受験者数を一定程度確保する必要があると判断し、県などとの同日試験を回避す ることにした。
県内では県が4月上旬に試験日を発表した後、各市町が試験日を決めることが慣例化し ている。同日試験は併願が避けられ、採用の予定人数を確保しやすいとの思惑がある。
金沢市は今年度の日程をまだ決めていないが、野々市市は県と同日の方針で「ほかでは なく野々市で働きたいという人を採りたい」(秘書課)と強気の姿勢。白山に比べて予算 規模も小さいが、市域がコンパクトで「住みよさランキング」で全国2位に入ったことが 公務員志望の若者に好印象を与えているとの読みもある。
白山市は併願の事実上の容認で、例年以上に辞退者が増える恐れがあるため、面接時に 併願の有無や、入庁意志を入念に確認する考えだが「受験者の本音を聞き出すのは難しい 」(職員課)のが実情で、定員に達しない場合には二次募集も視野に入れる。
白山市は「地理的な特長は仕事のやりがいにもつながる。意欲のある若い人に大勢応募 してほしい」(同)と呼び掛けている。
4月25日北國新聞より
ふむふむ。今まで県内の自治体はA日程が大多数ですが、
白山市は一週遅らすんですね。
これは県内の受験生にとっては朗報ですね!!
選択肢が増えるのは良いことですよね。
ただ、白山市が本命の受験生は受験者数が増加するので
大変かもしれません・・。
残り2か月!成績はまだ伸びます!
頑張れ公務員受験生!
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