今日、ちょっと愉快な光景


おトイレのお話。。。





kankan本日3度目のウンチうんち君を生産するため、おトイレへトイレ


だけど、お母さんは「あっちいってて」だって。


まずは、便座に座れるのかな?と思ってのぞきに行くと


椅子を2脚運び込んで、便座に座っていたにひひ


でもまた「お母さんはあっち右矢印」と追い出された汗


またまた気になって、のぞきに行くと、大量生産していた!!


「お尻はお母さんが拭いてあげるよ」と言うと




「kanちゃん自分でできる」だってえっ


そして、また追い出される私叫び


最後の最後の確認でお尻を拭ってみると


なんとキレイなことキラキラ


ちょっと驚いた目



そのあと、しばらくしてから今度はkinkin.


「おしっこしてくる~音譜


いつものように、私が着いてくと・・・





「お母さん、臭くなるから外出てて~」えっ


なんとkinkinにも追い出されたDASH!



「出たよ~」とkinkin


のぞくと、どうやらおしっこが出たみたい。


そして、お尻を拭いてあげようとすると


「kinkin自分で出来るもん得意げ」と


またまたまた追放叫びあせる



だいぶ成長した二人。


まさか、トイレに一人で行ける事が出来るようになるとは・・・


でも、母として「ホントに大丈夫かな?」と半信半疑


汚してないかとか、ちゃんとキレイに拭けてるのかとか・・・・



けど、トイレにつき合わなくてもよくなるって、すっごいラクな事だぁニコニコ




日々精進を願う母であります。

今日、ちょっとずつ怖くなってきた出来事。




乗り物大好きkankan.


最近バスに乗りたがる。


kankanとkinkinと私三人で、バスバスで約10分ほどのところにあるちょっとしたショッピングモールへと行ってみた。



途中、カジュアルショップ売り場へ立ち寄ったら、子供用のビデオスペースがあって、迷わずそこの子供用ソファーに腰をかけた2人。


そこには、一人のお兄ちゃんが座ってた。


ビデオに夢中な2人、と、そこでkinkinトイレに行きたくなっちゃって、


「kankanトイレに付き合って!!」といったらまたもや拒否NG


待っていては大惨事になるので、kankanをそのまま残してトイレへトイレ


帰ってみると、お兄ちゃんと二人でまだビデオ観賞。


もうお昼になるから「さあ行こう!!」とkankanを誘っても全然来ようとせず・・・いつものことなんだけど汗


いい加減、待ちくたびれたので強制連行しようとすると、そのお兄ちゃんも「僕も帰ろっと」と席を立つからkankanもつられて席を立つ。


「じゃあ僕帰ります!!バイバーイ」と店員さんにてを振るお兄ちゃん。


えっ?一人で来てるのかと初めて気付いたえっ


それから一緒に店を出ると、「どこ行くの?」と聞くから


「そこのスーパーだよ」と答えると


「同じだ!!」っといってついて来る。


何の用事があるのかしら?とちょっと思いながら・・・


いつの間にやらkankanの手を引っ張って歩いてるお兄ちゃん。


「この子は、お母さんの言う事あまり聞かないの?」と聞かれ


「そうなのよ。いつも自分勝手でお母さんがいなくても平気なのよ。」


「そうなんだ。ダメでしょ!!言う事きかなきゃ!!」とkankanに言うお兄ちゃん。


スーパーについても、ずーっとkankanの手をひっぱりまわし


「こらっ!逃げるな!!」「お前言う事聞けっ!!」「そっち行くなっ!!」「イヤじゃねーだろっ!!」とか言いながら、なんとkankanの頭をバシバシぶってるあせる「えぇえっ


「ちょっとちょっと、頭をぶたないでよプンプン」と言ってやめさせたけど、なんでこの子ついて来るんだろう・・・


頭を叩かれるkankan、喜んでいるのか、ヘラヘラ笑ってる・・・汗イジメられてるよね・・・


そして、試食のコーナーのある場所では、そんなに取って大丈夫はてなマークってぐらいたくさん手に掴む少年。


お昼食べてないのかな・・?


もうそろそろ、帰ったら?って感じだったのだけどひたすら付きまとう少年。


会計を済まし、カフェコーナーで双子にご飯を食べさせるのがこのスーパーへ来たときのお決まりコース。


と、今度は、kinkinの手をとり「一緒にいてほしいのか?」と、半ば強引に席に一緒に座り込んだ少年。


一緒に食べる気??


一応言っておいた。

「お兄ちゃんのはないのよ。」


「うん、わかってるよ~。」と。


「君、お昼は??」と尋ねると


「ないよ!」ってきっぱり。


確かに、試食をあれだけがっついて食べていたけど、それが彼のランチなのかしら・・・シラー


kankanにはかなり乱暴なのだけど、kinkinにはすごく面倒見良く泣いたら頭をなでてやったり、手を念入りに洗ってくれたりした。


kinkinはお兄ちゃんを気に入り、お兄ちゃんにランチのパンをあ~んしてもらってた。聞くところによると、妹が三人1歳2歳3歳がいるらしい。


でも、お兄ちゃんの汚れた手が少しきになるのだけど・・・


kankanがあまり食べないと、「食べちゃうよ!!」と取ろうとしたり、ワザと?クリームに手をぶつけては手をなめている少年。そして、チョコチョコ2人のパンをつまみ食いする有り様あせる


よっぽどお腹減ってるのかな・・・汗でも、ちょっとこの子ってタカリかしら?と思いつつ早くこの子帰ってくれないかなと密かに思う。


それから、少年は自分が持っていたフルーツ味のタブレットを双子に次から次へと与えるあせるあまり食べさせないから


「もういいよ。」と言っても「でも食べたがってるから」とさらに双子へくれた。


もういい加減嫌になってきたから、


「さあ、バス乗って帰ろっか。」と席を立つと、その少年kinkinを連れて先に店を出ていって、なんと横断歩道を渡りどんどん先へ叫び


ちょっと!!


kankanと慌てて追いかけるDASH!


2人は走って先に行く!!ちょっと少年が怖くなってきたあせる


バス停を超えてもさらに走って行ってしまうから、ちょっとムッとしながら


「お兄ちゃん!連れて行かないでプンプン!!kinkinこっちへおいで!!プンプン


「kinkinそれ以上行ったらお母さんとバイバイだよDASH!」と言ったらやっとUターンして戻ってきた。


この少年、ホントどこまでkinkinを連れてくつもりだったんだろう・・・


そして、今度はバス停で自分も一緒に乗って行くつもり?なのか、ずっと一緒にいる。念のため


「お兄ちゃん、お金持ってるの?」と聞くと


「ないよ。」と。やっぱり・・・むっ


「じゃあ、お兄ちゃんとはここでバイバイだね。」というと


「なんで?」って。


「なんで?と言っても、おばちゃんが君をこのままバスに乗せて連れて行っちゃったら誘拐になっちゃうもん。」


といったら、すごく悲しそうな顔をした。


かわいそうだからと言って、絶対連れて行きたくはないし・・・


少年、ここぞとばかりにフルーツタブレットを双子に大盤振る舞い!


これでもかこれでもか!!と、連れていってもらいたかったのかな?


それでも、もう家に帰る事をうながし


少年帰る??と思ったら、目の前の結構交通量の多い道路を斜め横断しようとするから


「危ないから、横断歩道渡りな!!」と言っても、ニヤッと笑い


「大丈夫。」といって渡り始め、別れを嫌がり泣くkinkinが気になるのか道路の途中で立ち止まったり、車がそこにいるのにゆっくりと歩いたり、後ろを振り向いたりショック!


この子、チョー危険かもあせるすごく怖い


わざと気を引くためにこういう行動をとっているのかと・・・


50メートルくらい離れたところで、まだこっちをみて手を振っている少年。いつの間にかまた戻ってきたえっ


最後のお別れにと、kinkinにメントスを一粒くれた。kankanには、くれない。


そしてまた去っていった。


ホッとした。


あの少年は、毎日こうやって他人の後を付きまとったりしてるのかな。


家庭の事情は知らないけど、お昼も食べさせてもらわず外を徘徊してちょっとかわいそうな子なのかも知れない。


でも10歳前後の男の子は色々と危険な年齢なんだよね。


優しいお兄ちゃんだからといって、安心はできないなと思わされた今日の出来事。





いやいや全開なkankan


先日、スーパーへ買い物に行った時のお話し・・・



最近、なるべく歩かせるようになった2人。


ついこないだまでは、徒歩5分もかからないスーパーへもベビーカーでgoしていた。


2人の安全を考えベビーカーフル活用だったんだけど。


ベビカーが無いとなると、双子を持つ母としては、もう一本手が欲しい。

パーkankan用

パーkinkin用

パー荷物用


荷物が増えるほど、双子のコントロールも難しくなってくるしと思って、はや3歳。卒業??



それでも、お菓子目当てに双子は買い物に行きたがるニコニコニコニコ


家からスーパー走る人そして、スーパーの中をぐるぐる歩いていると、さすがにチビちゃんだから疲れる。猛烈な暑さだし晴れ


その帰り、上の階へと行く手段で一番近かったのが階段階段


アイスクリームを買ってしまったので少しでも早く帰りたいのに、kankanが階段を上ろうとしないあせる


「早くおいで^~」階段の途中で待つ私とkinkin


「階段イヤー」とまた始まったkankan


「早く帰らないと、アイスが溶けちゃうよ!」と言っても、階段の下でグズる子ひとり。




すると、後ろから来たおばちゃんが、

「どうしたの?階段上ろう。一緒にいこう!!」と手を差し伸べてくれました。



しかし、kankan・・・



プイっと横向いてむっ、一段イヤイヤ上り始めました。


そのおばちゃんに、「ほら、がんばれ!がんばれ!!」と励まされ



その後、またきた他のおばちゃんにも


「ほら頑張って~!!あとちょっとだよ~」とまたまた励まされ




kinkinにも、「kanちゃーん、ガンバってー!!」と言われ、


渋々上るしかないkankanでありました。



他人の子供にこうゆう風にみんなで励ましてくれる。

やはりこの街は、あたたかい人が多く住む所だとまた感じたできごと。


いろんな人に見守られて育っていくんだなぁ音譜