お弁当を毎回ピカピカキラキラに食べてくれる双子たち。


母として、とてもうれしいお土産です。


「先生が、かんちゃんはピカピカチャンピオンだって!」と


にこにこ笑顔でお話ししてくれますニコニコ


朝起きるなり、「今日はお母さんのお弁当の日?」と聞いてきて


「今日は給食の日だよ」と言うと


「お母さんのお弁当がいいな~」って嬉しい事言ってくれるカンくん音譜


なんだかやる気が出てきちゃいますアップ




チャンピオンというと・・・・


先日クラスの親睦会、通称ランチ会ナイフとフォーク


我が家は2クラス分の出席さくらんぼ


キョンちゃんのクラスが先に行われ、


自己紹介から、質問コーナーなど、ママ達の顔やこうゆう人なのかとか、とてもなるほどな会でした。


でも、なぜかそこで腕相撲大会開催ビックリマークえっ


運動経験の乏しい私。


あえなく1回戦敗退ショック!


その対戦相手もとてもふくよかなママさんで、戦意も消失ダウン


私にとってはパワーは売りじゃないしシラー


と、決勝戦


そこに残っていたのは仲良し双子のママじゃありませんか!!


そのママはとても小柄で細いヒヨコどこにはてなマークそんなパワーがあせる



でも、ななんと頂点に輝いたのはそのママでしたクラッカー王冠1


すごいね~


さすが男の子の双子を産んだだけあるわにひひ


双子仲間としては、とてもうれしい出来事でした音譜





私の周りには色んなチャンピオンがいるんだなニコニコキラキラ

参観日の振替休日となった、先々先週の月曜日


会ってきましたよ!パンダにパンダパンダ




子供たちは始めて見る生パンダ


上野の街は、まさにパンダフィーバー虹


テレビでは、パンダ行列がすごい


混んでいるか覚悟して、行ってみると




待ち時間 10分くらい!!


たいして待つこともなく、あっさりパンダとご対面でした得意げ



しかも、パンダ君達動いてるアップ


上野動物園のパンダと言えば、いつも寝てるイメージだったのだけど、


木立のある展示スペースに変わったせいか、トコトコ歩き回っていました生茶パンダ









パンダ君もかわいかったけど、もっとかわいかったのは


ゴリラの赤ちゃんベビーゴリ



みんなに愛嬌をふりまいて、無邪気に遊んでいて人間もゴリラも同じだ!




その横では、ゴリラのお父さんがグデェ~と横になりお昼寝ぐぅぐぅ


こちらも人間とゴリラは変わらない姿でありました汗叫び

初めての参観日です。


でも、トトはお仕事を休めませんでした汗


なので、私一人で双子の教室をあっちにこっちにです女の子左右矢印男の子




キョンちゃんは、堂々と園生活にも馴染んでいっちょ前ニコニコ


お歌もお遊戯も板についてますかまぼこ


家庭訪問で先生が言ってた通りハナマル音譜全く言うことありません合格


私の顔を見つけては、ニコニコニコニコいろんなポーズを決めては私に見せていました。




さあ、カン君。


家庭訪問では、とても穏やかな性格で、お友達にも優しくて悪いところは見えません合格


とのこと。


教室をのぞいたら、隣の席のS君とじゃれ合ってるのかと思ってみていたけど、ちょっとそうではないかなと思えてきたえっ


カン君の腕を、バシバシ叩いたり、引っ張ったり、つねってみたり・・・


カン君の腕はその手のせいで赤くなるほど。


カン君も目は私に助けを求めてるみたいで・・・


やめて と言いな  と口パクで伝えたのだけど


一回だけ言っただけ。優しすぎる




ちょっと突っつかれる分には気にならないけど、結構しつこくてDASH!


直接その子に言ってやろうかと思ったくらいむかっ


先生も、全然気にとめていない様子で、授業は進むガーン


そしてその親は二人で来ていて私の後ろ側で、注意もせず


「ちゃんと座ってるだけで画期的だよね~」とか話してる。って座ってるからこそ隣に座ってるカン君が被害を受けてるわけで、全然画期的ではない!!プンプン


てか、画期的ってなんなんだDASH!





実は幼稚園が始まって一週間ほどたった頃、このS君にカン君が顔をガブって噛まれていました。


その日に奥さんから謝罪の電話はあったものの、その一週間くらいたった後に旦那さんも幼稚園にお迎えに来ていて挨拶する機会もあったのだけど、


全くその件には触れず・・・むっ


うわぁ、そうなんだとちょっとガッカリしてました。


いまだにカン君の顔には跡が残ってるっていうのにパンチ!



そのうち粘土遊びが始まって、その子も熱中し呪縛から解き放たれた瞬間。



でもその後からカン君の様子が変わってきたえっ


「お母さ~ん」と手を伸ばして。


片付けもはかどらずに涙を一生懸命こらえてる感じ。


何度も目をこすってる。


そのうち私のもとへと来てしまったカン君。参観日だから抱っこなんてもってのほか。


早く席に戻るように促すけどなかなか戻らず汗


最終的には、先生に連行されました叫び




私が思うには、


カン君はお友達に叩かれたりするのは本当は嫌だけど、それを必死に我慢している。


小さいころから我慢を叩きこんで育てられているカン君。


もちろん優しいということもあるだろうけど、


その叩かれたりという行為を我慢することでその場を脱したいという気持ちもあったのかなって。


親バカなのかな?でもあれはいくらなんでもやり過ぎメラメラ



早く席替えをしていただきたいDASH!




痛い事をされたら我慢しないで、ちゃんと「やめて!!」を言って、


それでもその子がやめないようなら先生に言うように言い聞かせた


キョンにも「カンちゃんの事ぶったりしないでね」と言ってもらうようにした。


先生にも言っておこう。


一番はカン君のためだけど、その子のためにも。


人を叩いたりしてはいけない。暴力はバツです。