初めての参観日です。
でも、トトはお仕事を休めませんでした
なので、私一人で双子の教室をあっちにこっちにです


キョンちゃんは、堂々と園生活にも馴染んでいっちょ前
お歌もお遊戯も板についてます
家庭訪問で先生が言ってた通りハナマル
全く言うことありません
私の顔を見つけては、ニコニコ
いろんなポーズを決めては私に見せていました。
さあ、カン君。
家庭訪問では、とても穏やかな性格で、お友達にも優しくて悪いところは見えません
とのこと。
教室をのぞいたら、隣の席のS君とじゃれ合ってるのかと思ってみていたけど、ちょっとそうではないかなと思えてきた
カン君の腕を、バシバシ叩いたり、引っ張ったり、つねってみたり・・・
カン君の腕はその手のせいで赤くなるほど。
カン君も目は私に助けを求めてるみたいで・・・
やめて と言いな と口パクで伝えたのだけど
一回だけ言っただけ。優しすぎる
ちょっと突っつかれる分には気にならないけど、結構しつこくて
直接その子に言ってやろうかと思ったくらい
先生も、全然気にとめていない様子で、授業は進む
そしてその親は二人で来ていて私の後ろ側で、注意もせず
「ちゃんと座ってるだけで画期的だよね~」とか話してる。って座ってるからこそ隣に座ってるカン君が被害を受けてるわけで、全然画期的ではない

てか、画期的ってなんなんだ
実は幼稚園が始まって一週間ほどたった頃、このS君にカン君が顔をガブって噛まれていました。
その日に奥さんから謝罪の
はあったものの、その一週間くらいたった後に旦那さんも幼稚園にお迎えに来ていて挨拶する機会もあったのだけど、
全くその件には触れず・・・
うわぁ、そうなんだとちょっとガッカリしてました。
いまだにカン君の顔には跡が残ってるっていうのに
そのうち粘土遊びが始まって、その子も熱中し呪縛から解き放たれた瞬間。
でもその後からカン君の様子が変わってきた
「お母さ~ん」と手を伸ばして。
片付けもはかどらずに涙を一生懸命こらえてる感じ。
何度も目をこすってる。
そのうち私のもとへと来てしまったカン君。参観日だから抱っこなんてもってのほか。
早く席に戻るように促すけどなかなか戻らず
最終的には、先生に連行されました
私が思うには、
カン君はお友達に叩かれたりするのは本当は嫌だけど、それを必死に我慢している。
小さいころから我慢を叩きこんで育てられているカン君。
もちろん優しいということもあるだろうけど、
その叩かれたりという行為を我慢することでその場を脱したいという気持ちもあったのかなって。
親バカなのかな?でもあれはいくらなんでもやり過ぎ
早く席替えをしていただきたい
痛い事をされたら我慢しないで、ちゃんと「やめて!!」を言って、
それでもその子がやめないようなら先生に言うように言い聞かせた
キョンにも「カンちゃんの事ぶったりしないでね」と言ってもらうようにした。
先生にも言っておこう。
一番はカン君のためだけど、その子のためにも。
人を叩いたりしてはいけない。暴力は
です。