簡単に収入を発生させるナビゲーター原です。
回答の続きです。マーケティングからは、自分の求めている仕事を見つけるのは難しいとまで話しましたね。
僕の今の仕事に対しての感情はとしては、ストレスフリーで、どこ行っても仕事出来るし、何でも出来そうな気がしています。
本当にやろうと思ったら、1日3分で仕事は終わる感覚・・・いえ、1ヶ月10分くらいやれば、1千万稼げる感覚です。
・・・でこれを読んでいるあなたが「ナビゲーターさん、そのビジネスモデルどうやってやるんですか?」 教えて欲しいと考える。これがマーケティングということです。要するに、こういう風に言っていたら、人は物を欲しくなるという事を、補足として覚えておいて欲しい。要するに情報を見誤ってしまわないでくださいねって事です。
本題に入ろうと思います。基本的に自分の本当にやりたい仕事がわからないのであれば、結論から言ってしまうと、何が自分が好きなのか?どういうことに興味があるのか?っていうことを仕事に出来ないと思っているからです。
僕なら本を読むことが好きだった。普通なら「本が好きだったら何かあるの?」って感じになりますが・・・普通だったらそうです。でも、その本の内容を勉強していて、それで○○の知識を知って、「あーなるほど!面白かったな」で終わらせる内容じゃ無かったりする。もしかしたら本を読まない人だったり、その本を手に取って無かったりする人でもいい。
その本の内容を、僕がその本を勉強して、僕自身の解釈で人に伝えることをしたとしたら、そういうものを求めている人が、世の中に一杯居るのかもしれない。もしその人が目の前に居て、その人に教えてあげたら嬉しい訳です。
ビジネスは価値と価値の交換です。結局それが出来れば、相手にとってそれ(本の情報)が価値な訳ですから、「じゃあこちらも価値をあげますよ。」 と。 返報性の心理で「あげますよ」 というふうになるのです。
「本を読むのが好き」 という所から、こういうふうに考えられるのです。こういったところからビジネスモデルは生まれるわけです。簡単に言ったらね。
「どうやって具体的に今の方法やるの?」って言ったら簡単で、そういう人を見つけること。見つけ方はミクシィで見つけても良いし、もしかしたら目の前に居るかもしれない。友達かもしれないし、彼女かもしれない。親友かもしれないし、家族かもしれない。お父さんかもしれないし、おばあちゃんかもしれない・・・
それは、わからないですよね。で、そこからお金取るってことは、まずは考えなくていいんです。ただそこに、そういう物があると感じればいい。価値を提供できるものが有るんだな、ということに気づくことが大事です。後は他の人にもらえばいいわけです。
例えば・・・ あなたのおばあちゃんが困っています。腰が悪くて立てなくて困ってます。欲しいものは何ですか?おばあちゃんは、寂しくて困っていたとします。立てないし寂しい。
で、誰かと話したいのであれば、人が来てくれるサービスだとか、後例えばスカイプ知ってますよね?無料で何時間でも話せ、WEBカメラ付いていれば、リアルタイムにビデオ通話も出来るサービスです。
そういうのをパソコン持ってきてあげて、しゃべれたらおばあちゃん嬉しいんじゃないかな、とか考えたとします。
でもそれは、誰でも思い付くことじゃないですか?
でおばあちゃんにやってあげたら、すごい嬉しくて、孫の顔が見れて、一日何時間でもしゃべれるようになります。
遠くの孫の顔が見れたり、例えばもう一人の友達の、ずいぶん会って無いおばあちゃんの知人の家に、パソコンを導入させて、お互いビデオ通話出来るようになったら、毎日しゃべれるようになります。
そうなると、だいぶ変わる訳じゃないですか。動けないからニュース見て、いつもネガティブな感情に、いつもなっていた所が、友達としゃべれたり、孫としゃべれたりだとか、すごい気分が変わりますよね。おばあちゃんからしたら、これは価値が凄すぎますよね?
これはおばあちゃんが思うってことは、他の人も欲しがってるわけなんです。てことは、「おばあちゃんの知人て誰?」とか「よく行っている場所はどこ?」等、聞いてみる。 例えば老人ホームかもしれない、ホームセンターかもしれない、郵便局かもしれない・・・
そしたら、そういう場所にお客さんが居るってことに気づくんです。そしたらその人達に同じことをすれば、お金が入って来るわけです。
例えばパソコンなんて、今はレンタルで500円とかで借りられるわけですから、借りてきてスカイプ導入してあげて、家にセッティングしてあげて、月額いくらってもらったって良いわけですよね。簡単に言ったら。
これが「おばあちゃんを助けることが、すごいやりがいだなー」 とか 「すごい楽しいな!」 とか思うんだったら、これは仕事になりますよね。 一生涯、本当にやりたいことが出来るようになるのです。