不況や日本的雇用制度の崩壊で、企業に頼れない時代になってます。
また、インターネットなどの発達で、
今まで組織にしかできなかったようなことが
個人でもできる時代になってきました。
こういった時代の中で、個人として活躍する人が増えてきていますが、
個人として力を発揮していくのに必要なのが
パーソナルブランディングです。
個人をブランディングしていくためには、
自分の独自のウリや強み、専門分野に関して情報発信しながら、
きちんと実績を積み上げ、信用、信頼を得ていくことが大事です。
そのための前提となるのが、自分のウリや強みをしっかり把握し、
その強みに関して語れるストーリーを持っていること。
その強みやストーリーをしっかり認識するのに役立つのが
自分史をまとめてみることです。
そこで、今回、パーソナルブランディングのために
どう自分史を活用すればいいかをお伝えするセミナーを開催します。
3月1日(火)の午後6時半から2時間半のセミナーで、
場所は東京・渋谷の大向区民会館の会議室、
参加費は無料です。
講師は私が務めます。
このセミナーは、自分史をツールとして活用して
自分を見つめ直し、自分に対する理解を深め
自分の夢や目標、志、ミッションを明確にし、
自分の興味や強み、セールスポイント、
他人に語れるストーリーを発見して
パーソナルブランディングにつなげていくためのものです。
最近話題のツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアを
パーソナルブランディングに活用するポイントもお伝えします。
詳細については、下のウェブページをご覧ください。
2011-03-01 (火) パーソナルブランディングのための自分史活用セミナー参考に、前回までの自分史活用セミナーに参加した方々の感想を
掲載しておきます。
「グループでそれぞれの自分史のとらえ方、気づきがあり、
人それぞれでおもしろく、奥深く
ビジネスにつながるヒントもあるかと感じました」
「“自分を知る”ことは、仕事、家庭、全てに共通する最も重要なことであり、
その上でセルフブランディングできるということを再認識させていただきました」
「思った以上に自分でも考えたくない過去ばかりでした。
→悪い面ばかりにフォーカスしてしまっていると感じました。
これからのりこえていきたいと思いました」
「非常に面白く、「自分史」に取り組んでみたいと思いました。
自分の視点から過去を振り返るだけでなく、
社会情勢や出来事から自身の過去を客観視することで
新しい気づきを得られると思いました」
「自分史を社会の動きなども含め書き出していく事は、
自分の棚卸しができて非常に良いと思いました。
もっと自分を整理し、学び、
行動を未来に生かしたいと思います」
「過去を振り返って客観的に見れるやり方を知れたのはよかったです。
自分史だけでなく、社会の出来事も合わせて、気づきの幅を広げたいと思います。
横断的に見れるのは面白いと思いました。
グループワークから他の方の気づきをうかがえたことも、
自分では気付かなかった視点で勉強になりました」
「プレゼンはPCを見ながらしゃべっておられたので、
講師が自分の言葉でしゃべっているという印象がありませんでした。
ただ、自分史を作る事の効果、有効性は十分理解できました」