【ごもくをほかさないでください。】
本日は、植栽管理です。![]()
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工程が遅れているため私も作業に入りました。人手が足りずに困っています。係長にも他の業務を優先しています。人間は納得してもらえば、待ってもらえますが、植物は待ってくれません。実は、植物に納得してもらえれば、待ってもらうこともできるようですが、僕には能力はありませんし、雑草に対してそんなことをしても、なんだかな~な感じです。
さて、廃棄物コラムの続きです。
怪しい無料回収業者の見分け方ですが、
1)一般廃棄物収集運搬業許可があり、一時多量と特定家電の取り扱いがあるかどうかです。ただし、一時多量ごみは市町村によって表現や扱いが変わることもございます。
許可があれば、グレーではなく、完全な「白」の業者です。
一般廃棄物収集運搬業許可プラス産業廃棄物収集運搬業許可(廃プラ、金属くず、ゴムくず、ガラスくず、陶器くず等の許可)プラス古物商許可があると、より安心です。
ただし、注意です。産業廃棄物収集運搬業許可のみ、古物商許可のみは、グレーな世界に入ります。僕から言わせれば、黒です。
(確認方法)
①市町村のHP(ホームページ)に、ごみの出し方また、環境課のようなごみを扱っている部署のページに、許可業者が載っているのがほとんどです。
②市町村の広報誌などに案内が載る(年に1回程度)。町村単位だと掲載しない場合があります。
③回収車に許可番号と会社名が記載されているかどうか。
よく「無料回収」を宣伝しながらトラックで回っている業者を見かけますが、このような業者は所在地が明確になっていないので危険です。![]()
トラブルが発生した際に相手を探すのが難しくなってしまうので、トラック1台で回っている業者には注意してください。
あとは、産廃の許可番号をマグネットシートなんかに貼っているトラックでは、家庭ごみは回収できません。街でよく見かけるそのパターンの車は、建設系の会社が、建設廃棄物を収集運搬するために活用します。簡単に許可がおります。
くれぐれも、産業廃棄物はNGです。「○○市一般廃棄物収集運搬業許可」です。
ちなみに須坂市内の収集運搬業許可業許可一覧です。
家庭の不用品回収をお願いするのは、一時多量と特定家電があるのがベターです。事業系とあるものは何ぞやといことですが、市報の右袖に簡単に書いてありますが、ややこしい問題も含んでいるので機会があれば、「八重の桜」の続きということで改めてお話します。
この中で、お勧めは「環境クリエイション」です。ピコカカードも使える唯一の会社でもあります。![]()
「ごみを捨てないでください。」という言葉。
長野では「ごみをべちゃらないでください。」といいます。
究極は「べとをべちゃといて」(翻訳:土を捨てといて)
学生時代に京都にいましたが、先輩の集合アパートに「ごもくをほかさないでください。」という紙が貼られていました。「ごもく」って何だー?![]()
(翻訳:ごみを捨てないでください)
地域で言葉が違うのも面白いですね。![]()
また続きを。







カビだらけでした。







