さむ~~~~~

冬かな思った

新しい季節を向かう体の用意も出来ていないのに

激しい昼と晩の交差も影響ありかな照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ

 

駅前 雨→ ざあざあぶりに変わる

 

去年の夏ころ初めて日光の東照宮をご拝見

知人の中の良いおばあちゃんのお願いで伺うことにした

駅から車で15分ほど

日光市内の閑静な住宅街

住宅街のど真ん中に大きな病院らしき建物ニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリ

 

病院からおばあちゃんの家まではわずか5分

家まで行っておばーちゃんと一緒に病院へ

おばあちゃん80歳なのに背伸びがストレートで元気

肌色も50代に負けないほど

田舎なのに意外とおしゃれ!

カラーフールな服装が似合う

都心のセレブポイ感じ

早速病室に入ったらこんな状況真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔

 

 

 

目の筋肉も固まったのか開いているものの天井一点張り

瞳が動かない

口も開いたまま口内が枯れてしまいそう

もちろん手足もじっともしない

初めて見る症状

涙がぽろり、、、、

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

おばあちゃんの子供みたいに

じっともしない旦那さんの顔を

ゆっくりなでながら

聞こえているように信じているのか

私を紹介する

”あなた、東京から来た先生だよ、、、、、、“ぼけーぼけーぼけーぼけーぼけーぼけー

 

“もう、なんも期待しないよ、ただ、窓川を向いて家を見ながら最後の別れを待つだけ”

旦那の最後の時間を病室のベットで見下ろしながら、、、、

 

おばあちゃんの小さな夢ダウンダウンダウンダウンダウンダウン

 

 

ではヒーリング開始!

まず、乾いたくちが閉じられるか、、、、、

5分後口が動いた

何かをおっしゃろうとする

おばあちゃん、泣きながら旦那の顔をなでるなでる、、、

首も左右にまわる

頑固すぎる亭主関白だったそうで

頭をなでているおばあちゃんが生意気でいやだの表現らしい

おばあちゃんは解かると、、、、、

全身麻痺になったのはほぼ一年前ニコニコニコニコニコニコニコニコ

 

でも手足は動かない

目と口、、、それと首が回るだけ

でも、おばあちゃんの願い通りにはなったかも

申し訳ない気持ちで

駅まで移動

”ちょっと待って東照宮行ってみない”

同行した友人の甘い誘い、、、、

寝たきりのおじいさんⅡ 続くちゅーちゅーちゅーちゅーちゅーちゅーちゅーちゅー