2011年2月14日、中国社会の最大の行事である「旧正月」がやってきます。旧正月は、中国語では、一般に「春節」(チュン・ジェ)と呼ばれます。私たちに本人が普段の暮らしに使うのは、陽暦で、中国社会でも日常では陽暦が使われていますが、「春節」など伝統行事は、月の運行に基づいた陰暦(いわゆる旧暦)が使われ、「春節」は、その1月1日にあたる日です。陰暦で計算するので、陽暦では、毎年、日付が違い、今年は2010年2月14日にあたります。




2月13日の大晦日の夜には、市民がお祝いに各家庭で放つ、爆竹の大音響と光の風景が見られますよ。




ニコニコ春節 Q&A」:




Q:何故中国は大晦日に爆竹を放つ????font>




A:昔昔、「年獣」という悪い獣がいました。

  毎年の春節の時、人々新年をお祝いする時に、悪戯をしに来ます。

  皆がそれで非常に悩んでいましたが、

  ある年、年獣が来た時、ちょうどある子供が爆竹を放って遊んでいまた。

  年獣が爆竹の大音響と光でビックリして、逃げてしまいました。

  それで、人々は年獣が爆竹の大音響と光に苦手なのを分かりました。

  それ以来、年獣が邪魔しに来ないために、人々は毎年春節の時に爆竹を放つようになりました。

 

旧正月を盛り上がるはてな5!



毎年多くの中国人旅行客が来日している。しかしながら、言葉が通じない、あっちこっち分からないから、十分楽しむことができなくて、残念な思いで国に帰ってしまいます。


 「もっと観光客が日本を楽しんでもらいたい」、「もっと日本のよさを知って欲しい~」と私たちはいつもそう思っています。


ある日の会話......


うさぎ「何か私たちができることがないかなぁ?」

諒くん5:「そうだね!通訳ガイドがいっぱいいればいいのにな~」

usagi:「じゃあ、私たちがやればいいじゃない?」

昇龍拳「うん!やりましょうよ!買い物と食事ができる店を紹介するような地図も作ろうよ!」

うさぎ:「そうだ!そうすれば、もっといろんなところで楽しめるね!」

usagi:「いつやればいいのかな?」

諒くん5:「やばっり一番日本にくる時期にするでしょう?!」

昇龍拳:「春節だ~!」


こうして、「Chinese New Year in 新宿」をやることになりました~!


その日、みんなで夜11時まで話合って、すごく盛り上がりました!LOVE