7/13のIdumi moving sessions specialに引き続き出演者のプロフィールと写真をアップいたします!
14(日)は関西コラボとThe Tokyo Improviser Orchestraとの共催で、ワークショップを楽しんでもらえたらと思い企画いたしました!
私達関西コラボ発起人も非常に面白いことになるのではないかとワクワクしています!
まず、オーケストラの指揮者が体験できます!これはそうそう体験できることではないですね!
また、小編成のアンサンブルからオーケストラ形式のアンサンブルまで体験可能です!
できる限りたくさんのセッションをできるようにしたいと思います!
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2014年7月14日(月)
open 17:30/start 18:30
阿波座 nu-things
チャージ:前売\2000/当日\2500+1drink
☆出演☆
Terry Day(per)
ドラム、ピアノ、アルトサックス、自作の詞の朗読を伴う指揮、ペインティングなどのアートを実践するマルチな表現者。1960年代からロンドンの即興シーンをSteve Beresford氏らと牽引する。2000年からLondon Improvisers Orchestraと定期的に共演。2000年~2011年にかけて、竹で出来たリード楽器である自作の笛を、主な楽器として使用してきた。2009年には、再びドラムの演奏を開始。1965年以降、現在にわたってイギリスにおける著名な即興演奏家ほぼ全員と共演し、今もそれを重ねている。2000年以降はFreedom of the City(London)に毎年出演する他、ニューカッスル、ブリュッセル、そしてスペインのマラガなどでの即興音楽フェスティバルに出演している。今回は2012年の日本ツアーに続く二回目の来日公演となる。
岡本希輔(bass)
5度調弦contrabass奏者
1960年東京生まれ。 6歳からピアノ、14歳でコントラバス。
大学在学中にオーケストラを退団し即興演奏を始める。故吉澤元治氏に師事。ソロ活動を軸とする傍ら小人数編成のアンサンブルやダンスとの共演も多い。影響を受けたおもな共演者は小杉武久、鈴木昭男、高木元輝、吉澤元治 (50音順敬称略)。
http://blogs.yahoo.co.jp/rubner1983
”中空のデッサン”主宰 ; 微細音を発する弓の動きは、中空を遊ぶ欅(けやき)の木の穂先のようにのびやかに揺らぐ。そして表現される独自の旋律は、娯楽として扱われる以前の太古の楽曲を彷彿させる。
臼井康浩(guitar)
1969年2月2日和歌山市生まれ、中学2年よりギターをはじめる。高校時代は主にフォークを
中心に学園際や和歌山のライブハウスにて演奏を行う。大学に入学とともにロックも始め
E.Guitarを弾き、次第にジャズにも興味をもつようになりノンジャンルな活動を行う。
東京に一年間住み、都内のライブハウスのジャムセッションに参加する。
その後名古屋に移り住み、90年半ばに名古屋市内のKUKUというお店にて即興演奏
に触れ衝撃を受ける。以後即興を中心とした活動を行う。
自己のユニット sedgeの他、藤井郷子オーケストラ名古屋、渋さ知らズオーケストラ
多田葉子asと関島岳郎tubaとのユニットOKIDOKI、ヒゴヒロシ、ラピスらとのロックバンド
森順治(sax)
北海道根室市出身。中学生の時にフォークに触れ、ギターを始める。高校ではフリー・ジャズも聴き始めるが、当初はギターによるフォークの弾き語りを指向していた。1972年、高校卒業後上京し、アルバイトで金を貯めてはヒッチ・ハイクで日本全国を旅して回る。
1974年頃、アルバイトで入ったジャズ喫茶の八王子アローンを拠点にフリー・ジャズを開始、梅津和時、原田依幸らと行動を共にし、1976年に集団疎開が、1977年には生活向上委員会大管弦楽団が結成され参加。1976年12月には集団疎開『その前夜』をレコーディング。集団疎開、生活向上委員会の一員として活動しつつ、ソロやユニットで初台の騒(がや)に出演。1978年頃には渋谷のアピアで友部正人、遠藤ミチロウらと共演。遠藤とはぐゎらん堂にデュオで出演。
他森さんの華麗なるプロフィール
詳しくは↓
http://ameblo.jp/lm199781/entry-10929028301.html
三木美智代(dance)
早稲田大学卒業。
青年座研究所、「月蝕歌劇団
」を経て、
実験演劇集団「風蝕異人街」設立に参加。
以後、全作品に出演。
2012年より代表となる。
「身体の切れのよさと歪みの意味性」を持つ肉体で、少年・寺山修司を演じる。
同時に、能藤玲子創作舞踊研究所でモダンダンスを学ぶ。
劇作家であり詩人であるこしば きこうと共に、身体と言葉の融合を目指す「肉体詩劇」作品をソロやコラボレーションとして発表してきたが、「紫蝶館」設立を機に振付演出としての活動を開始。
北方舞踏結社「kamora」の代表も務める。
2005年春より、演出家・鈴木忠志氏による俳優育成プロジェクト「千年計画」に参加、スズキメソッドによるトレーニングを受講。
2006.11 新国立劇場「イワーノフ」に出演(演出 鈴木忠志)
2008.4~6 鳥の劇場「剣を鍛える話」出演(演出 中島諒人)鳥取、高知、静岡
2008.2 ギィ・フォワシィコンクール「動機」にて特別賞受賞
2009.6.7 静岡県舞台芸術センター制作 「ふたりの女」出演(作:唐 十郎/演出:宮城 聰)
演劇、パントマイムを経て2005年より笠井叡に師事。舞踏学校、エフェソスオイリュトミー3年コース及びフォルトコースを修了。カーミットオフィスプロデュース等のダンス公演に参加。2013年よりオイリュトミーの身体観を元にした、自主公演を行う。東京インプロヴァイザーズオーケストラの活動には旗揚げより参加している。
山岸直人(perc)

1979年生まれ。音楽以前の音楽を探求。国内外、ジャンルを問わず、ミュージシャンやダンサー、詩人や写真家などさまざまなアーティストと共演を重ね、現在はソロやグループ、またサポートドラマーとして日本やヨーロッパなどで演奏活動をしている。主なグループは盆ノ窪(ギター、コントラバス)、WINK(ピアノ、バイオリン、アコーディオン)、Pipe-Line(フルート、写真)NARIGAMA(ピアノ)など多数。現在はフランス在住。
http://www.naotoyamagishi.com
白石美徳(perc)
1983年兵庫県加古川市生まれ。社交ダンスのインストラクターである両親の影響で幼い頃より様々な音楽に馴れ親しむ。学生時代に黒人音楽に興味をもち、ドラムをはじめる。またバックパッカーとしてインドやモンゴル、アイルランドへの旅をきっかけに各国の伝統音楽に触れ興味をもつ。大学を卒業後、ジャズの基礎を学ぶため佐藤英宜氏に師事。23歳のときニューヨークへ渡り地元ミュージシャン達とギグを重ねる。短期間ではあったがそこでの経験がきっかけとなり、2007年帰国後、関西での音楽活動を始める。ピアニスト浜村昌子氏にインプロビゼイションを学び、トロンボーン奏者の谷口知巳氏のグループに参加。同氏のプロデュースするThe Majestic Jazz Orchestraにも参加する。2011年夏、活動を関東へ移す。2013年Tokyo Improvisers Orchestraに参加。
蜂谷真紀(voice)
「声」で空飛び「歌」で絵を描く双子座B型天然系。JAZZ、クラシック、ロック、短波、自然界の音....様々なグラウンドを骨に明日を旅してやまぬ音人。国内外でライヴを重ね(フランス、スイス、イタリア、レバノン公演)素晴らしき個性と日々斬新な音を生み出している。リーダーCD【ミクロマクロ/with加藤崇之】【木の声/with是安則克】【たからもの/with田中信正, 喜多直毅】【メビウスの鳥】(日仏共同製作/with Hugues Vincent) 。自作曲の起用は「大原美術館70周年:絵画のための音楽会」映画「テトラポッドレポート(富永昌敬監督)」TV番組等。三池崇史監督の8作をはじめ映画やドラマへの録音は多く、映画「八日目の蝉」(成島出監督)では謎の唄うたいレピ役で出演。
森美香代(dance)
6歳より西野バレエ団で踊りはじめる。退団後 21歳で渡米。さまざまなモダンダンスに出会い、その後マーク・ハイム率いる「リスボンダンスカンパニー」のダンサーとして、スペイン、ポルトガル各地で公演。帰国後'95年より関西を拠点にソロ活動開始。空間と人との調和を大切にする作品をつくり続け、身体との対話をテーマにした指導も行う.
小谷ちず子(dance)
故・藤原美代子に師事し、アキコ・カンダにモダンダンスを学ぶ。
藤原美代子亡き後、その門下生でグループポシブルを結成。
北山千鶴子ダンスカンパニー(芦屋)を経て、1981年に独立。1978年より三条万里子(ニューヨーク在住)に師事。
多大な影響を受けて今日に至る。
1980年より公演活動に入り、数々の作品を発表。常に生命をテーマに、生と死、誕生などを踊りつづけている。
クラシックバレエを田口恵里子、上月倫子に師事。
ダンスコアポシブル主宰。
珠音[薬子尚代](piano)
大阪音楽大学ピアノ科卒業。
コンサート活動や後進の指導にあたる。 ザルツブルグのモーツァルテウム音楽院にてソロ及び 室内楽の研鑽を積む。帰国後、ミュージックセラピー、アートセラピー を学び、セラピストとピアニストを職業にする。 その後、ジャズピアノを青柳洋子に師事。 大阪市内のライブハウスに出演。 以降は即興に興味を持ち現在に至る。
山田いづみ(dance)
'83年 BRICKS DANCE COMPANYを設立。
'85年渡米NYにて研鑽。
'91年ベルリンジャパンフェス参加、
'97Idumi Dance Theater設立。
'97年~2002年在仏日本大使館招待パリ公演を行なう。
ダンス活動はボーダレスで多彩。大阪、東京を拠点に活動を続けている。 ’08年より異ジャンルアーティストとの即興セッションを開始。
'10年9月より「Idumi Moving Sessions」定期開催のコラボLive をスタートさせる。
'13年パリ&ケルンにて公演行い、また「Idumi Moving sessions]も同時開催し好評を得る。
多田羅茂隆(perc)

ブラスバンドで音の本質を垣間観て、ジャズの地下道を這いずり、禅とフォークインストゥルメントに救われ即興現場にたどり着く
橋本英樹(trumpet)

1962年10月21日生。福島県郡山市出身。
11歳からジャズに目覚めトランペットを始める。
日本大学芸術学部音楽学科にて トランペットを福井功氏に師事。
在学中よりトランペットソロでの即興演奏活動を開始。
以後、ソロ以外でも自身のユニットやその他のユニットにも多数参加
MAJIKA~NAHARU、元花電車のKeiとのユニット Flyline、泉邦宏バンド等、Ryorchestra
東海道スモッグブラスに参加。即興を音楽の源点と捉えて、年間100本前後のライブ
を行っている。
これまで500人を越える海外アーティストとの共演があり世界中に幅広くネットワークを持ち
北京、ニューヨーク、ソウル、パリ、ドイツ、フランス他海外からのオファーも多い。
ノイズ、音響、身体表現、舞踏、コンテンポラリーダンス、映像作家、書家、朗読
無声映画などとのコラボレーションも数多くあり、ジャンルの垣根を越えた意欲的
な活動を行っている。
















