Idumi ムービングセッション!



今日です!

天気を心配しておりましたが、これくらいなら

大丈夫。



今日の参加者とのコラボ内容コラージュ(貼り絵)です。

テーマは「お花畑」音譜



できあがった作品をもとに即興演奏、あるいは

パフォーマンスをします。




場所:フィドル倶楽部(地下鉄四ツ橋 6丁目駅3番出口すぐ) 
   大阪市西区南堀江1-1-12浅尾ビル3F





チャージ: \2,000     学生:¥1,500 

主催 BRICKS DANCE COMPANY
協力 関西コラボ芸術表現協議会
    フィドル倶楽部


http://ameblo.jp/idumi-moving-sessions/


みなさんの参加お待ちしております。

発起人山田いづみによるライブシリーズ

早くも9回目を迎えました。


関西コラボ芸術表現協議会(関コラプロジェクト ワクワク準備室)



Idumi Moving Sessions☆ ―Dance toコラボde Live―vol.9
2012年風風シリーズ~春風の抄~
日時:2012年4月22日(日)open16:30 start17:00~20:00
場所:フィドル倶楽部(地下鉄四ツ橋 6丁目駅3番出口すぐ) 
   大阪市西区南堀江1-1-12浅尾ビル3F
... チャージ: \2,000     学生:¥1,500 
主催 BRICKS DANCE COMPANY
協力 関西コラボ芸術表現協議会
    フィドル倶楽部

Danceとコラボしよう!
DanceとMusic 即興セッション!
第9弾 キーワードは「春爛漫の息吹を吹きこもう 」
長く厳しい冬でした。東日本大震災被災地の復興、福島原発問題まだまだ進まず
、まして政治、経済…社会全体が人の命よりお金に価値を置く、
矛盾だらけの滑稽な日本。
あ~~~、心も身体も全て解放させて人間の素晴らしさを再確認したい!
人間の清らかな春の風を吹かしましょう!


【 コラボ アーティスト 】
森美香代(Dance)梅本啓介(Drums)大竹徹(Viola)
珠音JUON(Piano)山田いづみ(Dance)

プロフィール&写真はこちら
http://ameblo.jp/idumi-moving-sessions/entry-11195512629.html

[飛び入り凄腕アーティスト]
当日のお楽しみ!

【スタッフ】
企画   山田いづみ
舞台監督 西村文晴
制作   薬子尚代 
お問合せ BRICKS STUDIO 06-6715-0266 
 ims-2010@hotmail.co.jp      

村上春樹の「雑文集」を読んでいます。



彼に関しては小説より、エッセイのほう

が好きですね~



さて、引用したい文章がありましたので

以下引用いたします。





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我々はそれぞれにみんな多かれ少なかれ

ひとつの卵なのだと。

かけがえのないひとつの魂と、それを包む

脆い殻を持ったひとつの卵なのだと。

私もそうだし、あなたがたもそうです。

そして我々は多かれ少なかれ、それぞれ

にとっての硬い大きな壁に直面している

のです。

その壁は名前を持っています。

「システム」と呼ばれています。

その「システム」は本来我々を護るべき

はずのものです。

しかしあるときには、それが独り立ち

して、我々を殺し、我々に人を殺させる

のです。

冷たく、効率よく、システマティックに。



(冷たく、効率よく、システマティックに

・・・・・ゾッとする言葉ですね



私が小説を書く理由は、煎じ詰めれば

ただひとつです。

個人の魂の尊厳を浮かび上がらせ、

そこに光をあてるためです。

我々の魂が「システム」に絡めとられ

貶められることのないように、常に

そこに光をあて、警鐘を鳴らす。





我々を護るはずのシステムが人を殺したり、

殺されたり・・・。

傷つけたり、傷つけられたり。

それに慣れてしまうと、人はみんな知らないうちに

心までもが、冷たく、効率よく、システマティック

になっていくのかな?

これでは、心は開放できず、自分を表現するなんて

ことの意味は皆無ですね。



だからひとりひとりが気づいてかけがえのない

魂の表現をしていかないと生きてる意味が

見出せなくなるんですね。



なんだか、即興表現に通じるものがありませんか?



だからアーティストだけが表現者ではなく、みんな

みんなひとりひとりがいろんな色合いをだしている

表現者になって欲しいですね!!!



この文章はエルサレム賞受賞のとき

のあいさつ文です。

騒乱のイスラエル政権のなか、受賞

を断ったほうが楽なんだという思い

のなかで、やはりそこに行ってメッセージ

を送る必要があるのではないかと、

意を決して空港に向かったそうです。