ソウル、初めての韓国旅行

ソウル、初めての韓国旅行

何と言っても韓国旅行ならソウルでしょう。特に初めての海外旅行で韓国に訪れるならやっぱりソウルをお勧めします。いろいろな情報が満載です。

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ガイドさんに連れられ、お食事が終われば、即お部屋が恋しくなりました。

適度な疲れと満腹感が瞼を刺激し、睡魔が襲ってきました。

ソウル、ホテル部屋


ソウル、初めての韓国旅行


ソウル、ホテル韓国旅行

再度、ガイドさんに連れられホテルに到着し、ロビーで各種申込みやお支払いをしました。(これが、ソウルに向かう車の中でのやりとりの結果です。)

何を依頼したかは、明日以降のお楽しみにして下さいね。

プチツアーから飲食店の手配まで、かなりお願いした結果となりました。


重要要件を済まし、ガイドさんとロビーでわかれ、友人と部屋に直行しました。

お風呂ジャンケンでまたしても敗北し、友人のお風呂上りまで、ベットでゴロゴロしながら、ホテルの資料やガイドブックに目を通していました。

もちろん、お風呂上りの友人に起こされた事は言うまでもないですね。

友人と明日の打ち合わせをし、お風呂上がりを待たずに寝るように話して・・・本日終了!!

で、私は今から入浴ですが、もちろんユニットバスです。シャワーの水量については、問題ナシ!!でした。

ただ、韓国政府の方針らしく、バスルーム内のアメニティグッズはほとんどなく、自前のハブラシセットをコップに立てているような状態でした。

そうそう、そんなに悪いホテルではなかったのですが、とにかく、使い捨てになるようなグッズはなかったです。

よって、シャンプーもリンスもボディソープも大きな備え付けの容器に入っていました。
日本を旅立つ前に、ホテルについては事前リサーチをしていたので、必要小物はぬかりなく持ってきていました。

アッ・・バスローブがあり、お風呂上りには重宝しました。


今日一日・・・ご苦労さん、明日も頑張ろうね。。。グーグーグー




ロビー前からガイドさんに連れられて・・有名な通りに来ました。

ほぼホテルから4-5分のところなんですが、ビックリした事は、ガイドさんの歩くスピードの早さです。

ソウル仁寺洞



ほんとに付いて行くのも大変なくらいのスピードで、ビックリしました。

この時、韓国(ソウル)の人は、皆さん足早なのかと思いました。(日本のガイドさんだったら、結構、参加者に合わせる方が多いだけに、サービス業に向いてない人種、なんて思っていました。)

仁寺洞(インサドン)と言う、ソウルでも有名な観光(買い物)スポットでした。

到着した火曜日は、比較的店舗の休業が多い日らしく、21時半過ぎに通った時には、ほとんど閉まっているような状態でした。


仁寺洞路上ライブ ソウル旅行


中には日本と変わらず、路上ライブしている男子がいるし、カラオケ店も繁盛しているようでした。(プチ情報ですが、韓国のカラオケは屋外に向けて大きな声が聞こえるようになっているらしいです。)

韓国ソウル旅行 仁寺洞カラオケ


客寄せの為らしいのですが、日本じゃ考えられませんね。

お国柄・・ほんとに自分の五感で体験しないとわからないものだと、つくづく関心しました。

仁寺洞は、明日ゆっくり散策予定にしてますので、細かくご案内しますね。

では、今日のお楽しみをこれから・・。

ソウル旅行での韓国フード


韓国語での名前を聞きましたが、覚えてなくて・・ぶっちゃけ「日本のうどん」が正解です。
見た目は、誰が見ても「うどん」ですが、味が違うんですね。


ソウル、初めての韓国旅行


スープがもちろん「かつお出汁でもコンブ出汁」でもなく、パイタンスープのようなベースにゴマ油を入れ、ニンニクがアクセントになった中、具には野菜の千切り、なんとアボガドの千切りも入っていました。(正直、アボガドが新鮮なイメージで大変美味しかったです。)

ソウル、店内

当然のように、キムチが出され、一緒にいただきました。(今日来たお店は、現地の方が食事に来るお店らしく、キムチがかなり辛めでした。)

辛い韓国キムチ

とってもお腹に優しい食事をいただき、今晩は、ホテルに直行し、部屋に戻りました。

人って・・美味しい物をいただくと幸せな気持ちに。。。

$ソウル、初めての韓国旅行




ホテルに到着したのは、21時を過ぎ・・さすがにややお疲れモードになりました。

関空に15時集合し、6時間あまりでホテル到着は予想以上にソウルが遠かったイメージです。

どうしても、韓国は「近い」イメージばかり先行しているので、よく考えれば、空港でかかる時間は国内以外はヨーロッパでも韓国でも同じなんですよね。

良い勉強になりました。ここらへんが、海外旅行の大変なところなんですね。

サマーセットパレス・ソウル、チェックイン

ホテルでは、現地(ソウルの)ガイドさんがチェックインの手続きをすべて済ませてくれたので、パスポートを渡し、フロント前ソファででボーッと待っていました。(まさしく・・ボーッと。)

ほんとに疲れた感、満載でしたが、正直お腹がグーグー状態でした。(言い訳ですが、機内食はほんの少しなんで、ランチを食べていなかった私には、ランチ代わりでした。)

この場で、正直にガイドさんに空腹とウォンの両替を再度お願いしました。(実は、はりきって関空で両替をするよりも、現地の法が大抵はレートが良いと聞いていたので、実行しました。現実、関空では、10,000円が約91,000ウォンでしたが、ガイドさんが両替してくださったのは100,450ウォンでした。)


カードキーをガイドさんから受け取り、荷物だけ部屋に入れ、簡単なお食事に連れて行ってもらう事に。

ソウル、初めての韓国旅行 部屋の中


本当に食事に在りつける!!と思い、良かった気持ちで一杯でした。

私たちは、大急ぎで荷物を部屋に置き、貴重品(もちろんパスポートも)を持って、フロントに戻りました。

お部屋事情や今晩のお食事については、後ほどお話しますね。

ホテル到着でかなりホッとしました。後はお腹を満腹にさせるだけ。。。


ソウル、仁寺洞の夜散策


ソウル、仁寺洞の夜の街に食事・・・ソウル旅行の始まりです。


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先ほど登場のガイドさんは本当に流暢な日本語を話す方で、ソウルに到着するまでの1時間少々、韓国・ソウルの町について説明をしてくれました。

後先になりますが、この飛行機で到着したのは、私たちだけだったので、ドライバーさん・ガイドさんと4人で移動する事になりました。(この時間帯は韓国でも通勤ラッシュになるらしく、途中に渋滞があれば1時間半くらいかかるかも?と聞いていました。)

よく考えれば、ソウルは日本の東京(首都)と同じだから、渋滞しても当たり前ですね。

思った以上に順調に車は高速道路を走行していましたが、フッと気付くと・・日本と反対で、右側通行なんですよ。(歴史的に日本は英国を手本にしているので、左側通行と学んだ記憶を思い出しました。)

ガイドさんにも、道路を横断する時、気をつけて欲しいと説明されました。

また、日本以上にシートベルトの着用が厳しいらしく、乗車と同時に直ぐにつけるように指示されました。(飛行機のシートベルト以上に急がされました。)


到着までの車内では、お食事を中心に、観光案内もあり、何を食べたいか?何をしたいか?どこに行きたいか?と質問攻めでした。


あまり具体的な内容を決めていなかったので、ややガイドさんパワーに押され以後3日間のソウル旅行スケジュールが決まる勢いでした。


このあたり、注意した方がいいですよ。

どうも、韓国や中国のガイドさんは厚かましいところがあるようで、日本人観光客はカモかもしれませんね。(大手旅行社のツアーでも、細かい現地ガイドさんの質までは、管理できていないように思いました。)


また、よほど強引な事をしない限り、わざわざソウルからの帰国後にクレームまでは言わない日本人の特性かな??

まぁー色々な思いを描きながら、基本的には親切なガイドさんだったので、ある程度おすすめプランを採用する事にしました。(ちなみに、関空で両替をしていなかった私たちは、今もって韓国ウォンを持たず、米ドルもない状態でした。)


ソウル、初めての韓国旅行


何とか真っ暗な中、「サマーセットパレス・ソウル」ホテル玄関が見え、嬉しかったです。。。


ホサマーセットパレス・ソウルホテル玄関です。韓国ソウルの夜




安全に何の問題もなく着陸し、比較的後方の座席だった私たちは、ほとんど皆さんが席を立った頃に機外に出る用意をしました。

まぁー、用意と言っても、座席に備え付けられている本を戻し、手荷物をまとめた程度の事なんですが・・・。
ほぼ最後に友人と二人、飛行機を後にしました。

ここからが、問題です。

入国審査・スーツケースのピックなど、税関を通過するまで、私たちの勝負の時間なんです。 
   

ソウル、仁川国際空 港入管


特に、タドタドしい英語しか話せない私たちでは、韓国語はもとより、英語で質問されても答えられるか??大変不安な時間帯です。(まだ、友人と二人で対応できるなら、三人寄れば・・・じゃないけど、何とかなりそうですが・・・)

ほんと、まともに英語くらい話せる必要があると実感しました。


問題の入国審査です。

もちろん一人で対応するのですが、今回も私が先に行く事になり、恐々ドキドキで前に進みました。

ちなみに、私の前はいかにも西洋人で、やや聞こえてきた言葉は英語でした。

度胸を出して、係官の前に。

私が用意していた英語は「TOUR&SOMERSET PALACE SEOUL」の二語でした。

これは、ツアー(観光)とサマーセット パレス ソウル、要するに入国目的と宿泊先を用意していただけです。


ソウル、初めての韓国旅行


が、何も聞かれる事なく、小型カメラに向かい、両手の人差し指の指紋をスキャンしただけです。(指については、正直かなり緊張していたので、人差し指だったと思います。)

一連の作業は、記憶によると身振り手振りで理解したように思います。(やや前の人がしている事を観察はしていましたが・・)

わずか2-3分の事だと思いますが、私にとってはかなり長い時間に感じられました。

二人とも無事に入国でき、税関に関しては申告が必要な物の持ち込みもないので、問題なく終了。

スーツケースのピック ソウル


最後にスーツケースのピックですが、入国審査が混んでいなかった為、思ったより早くに入国できました。

そのおかげで、スーツケースのピック待ちが一番時間を要しました。

思った以上に最後にオチがありました。

友人と二人、入国ロビーに立ち、今度は頼みの綱、ガイドさん探しを。

なかなか流暢な日本語を話すガイドに出会い、ホッとするのも束の間、直ぐに空港を出て、ソウルに向かう車に乗りました。


ソウルのバス


*仁川空港は大変大きな空港で、関空より大きいのかな??なんて思いつつ、ニュースで聞くアジアのハブ空港は関空じゃなく、仁川空港かな?と思いました。

外国を実感!!空気が違う!!なんて感じる暇もなかった私です。。。