こんにちは!
1年生息子と3歳娘の
2児の母親です。
このブログでは
子どもたちの未来のために今できることを
テーマに日々の節約、サステナブルな生活。
知育遊びや日常を記録します。
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春からの新生活に向けて、
園指定の用品や着替えの準備に追われる時期ですね。
道具も買ったので名前つけるから
もうついでにクラスも教えて欲しいと願うこの頃。
さてさて、お道具箱セットから制服、体操服‥
お高いですよね〜![]()
「上の子の服がまだ綺麗だし、お下がりにしようかな」と準備を進める中で、迷うのが靴の扱いです。
「すぐサイズアウトするし、もったいないのでは?」と感じるかもしれませんが、
実は子供の靴のお下がりには
成長に関わる大きなリスクが隠れています。
今回は、なぜ靴だけは「新品」がいいのか、
その理由を解説します![]()
1. 「歩き癖」は一人ひとり違うから
靴は履き続けるうちに、その子の歩き方のクセに
合わせてソールが削れたり、
中敷きが沈み込んだりします。
内側に重心がかかる子
外側を擦って歩く子
かかとに重心がある子
もちろん兄弟間でも違います!
すでに誰かの「クセ」がついた靴を履くと、
骨が柔らかい幼児期の子どもは
無理にそのクセに足を合わせようとしてしまい
骨格の歪みや変形を招く原因になるのです。
2. 幼児の足は「軟骨」でできている
子供の足は、まだ大人のように硬い骨が
完成していません。
その多くが柔らかい軟骨状態です。
この時期に他人の形に馴染んだ靴を履き続けると
足が正しくアーチを形成できず、
将来的に偏平足や外反母趾などのトラブルに
繋がる可能性があります。
「足は一生の土台」と言われるように、
この時期の靴選びは、家でいうところの
「基礎工事」と同じくらい重要です![]()
3. クッション性とホールド力の寿命
靴の寿命は、見た目の綺麗さだけでは測れません。
外側が綺麗に見えても、靴内部のクッション材や、
かかとを支える芯材は、一人の子が履き潰す頃には
確実に劣化しています。
衝撃を吸収する力が弱まった靴は、
活発に動く子どもの足首や膝への負担を
増やしてしまいます。
新しい園生活で思いっきり走り回るためには、
しっかりとした「支える力」がある新品の靴が
一番の味方になってくれます。
学生の頃、上履きがスリッパだったのですが
間違えて友だちのを履いてしまうと
サイズは同じなのに「!?」と違和感で
違うと気づくこともありました。
そう思うとやはり大切なんだなぁ〜と思う反面、
足幅や甲の高さ、それぞれなのに指定って‥どうなの?
って感じちゃいますけどね![]()
あと、白色なのも‥![]()
物を大切にする御下がりの文化はとても素敵ですが
靴はその子の体の一部と考えて新しいものを![]()
(冠婚葬祭、短時間しか履いていない、履かないものは
私のなかでセーフだと思っていますが‥
)
お読みくださりありがとうございました![]()
こんなことも書いてます![]()




