こんにちは!


2年生息子と年少娘の

2児の母親です。


このブログでは

子どもたちの未来のために今できることを

テーマに日々の節約、サステナブルな生活。

知育遊びや日常を記録します。



ゲームセンターで遊んでいますか?


正直、私個人的にはUFOキャッチャーはセンスがないので勿体ないし、ゲームも1回100円?200円?、こんな短時間なのに不安


親が否定的でも子どもはゲームセンターへ吸い込まれていきます。

ランドセル見に行ってるときもそうでした泣き笑い



その中でもメダルゲームが大好きな息子(小2)について書いていきます。




そもそも‥

コインゲームの魅力とは


​1. 「物理的な手応え」と「重み」

​画面の中の数字が増えるだけでなく、実際にチャリンと重みのあるメダルが手に触れ、ジャラジャラと音を立てて出てくる体験は、子供にとって非常に強い「報酬感」を与えます。


メダル99枚GET!の数字でどんだけ興奮するか泣き笑い


​自分のアクションが、物理的なモノの動き(メダルが押し出される、タワーが崩れるなど)として返ってくるダイナミズムが魅力です。



​2. 「偶然」と「予測」のワクワク感

​メダルゲームの多くは、実力だけでなく「運」の要素が大きく関わっています。


​「次は当たるかも」「あともう少しで落ちそう」という期待感が、脳を刺激します。


​思いがけないタイミングで大量のメダルが払い出される「ジャックポット」などの非日常的な成功体験は、強い記憶に残るイベントになります。



​3. リソース管理の学び

​限られた枚数のメダルをどう使うか、子供なりに戦略を立てる面白さがあります。


​「一気に全部使うか」「少しずつ慎重に増やすか」といった判断力や、手元のメダルがなくなれば終わりというルールの受容を、遊びながら体験できます。





魅力たっぷりのコインゲームですがお金もかかるので無制限にさせてはいられません。


我が家ルールは基本メダルは購入しませン指差し

誕生日の月に様々なゲームで遊べるパスを購入。

メダルもそこでもらえます。


それとメダルキャンペーンやプレゼントでコツコツ貯めていっています。

もちろんお小遣いも使っていいですが本人は使ったことはありません。





そんな貴重なメダルですが以前の息子ならメダル貯金から出したメダルを使い切るまで帰りませんでした。


何百枚と増えたのにいつの間にか全て突っ込んでスッカラカン泣き笑い

本人も「さっきまでいっぱいあったのに〜」と悔しがる日もありました。


しかし、最近ではメダルが増えたタイミングで「こんなに増えたニコもう終わる!」と遊んでいた時間は短いのに満足そうな顔。


長い時間遊んで増えたメダルを全て溶かした悔しい顔とは大違いの爽やかな顔でした(笑)


今までのまだ遊びたい、もっと増やしたいと感情のままに動くのではなく今の利益を確定させて次回に楽しみを残すという投資的な視点が芽生えていました飛び出すハート



​メダルゲームを通して学べる3つのメリット


① リソース・マネジメント(資源管理能力)

▶​手持ちの枚数を見て、どのゲームにどれだけ張るか。無計画に投げればすぐなくなるという「現実」を肌で感じる。



② 「引き際」を決める自律心(損切りの精神)

「もっと増えるかも」というギャンブル心理に打ち勝ち、自分で「今日はここまで」と線を引く。

これは将来のあらゆる意思決定(勉強の休憩、ネットの時間、仕事の進め方)に通じる自制心。



③ 効率と納得感の追求

▶​コストパフォーマンスを追求できる。

どの場所を選べば効率よく増やせるか(あと一歩で当たりそうとか)、自分で考え、観察、納得いくプロセスで遊べる。





ついつい「もうやめなさい」と言いたくなるけれど、あえて本人に任せることで、失敗(全部溶かす経験)も成功(増やして預ける経験)も、本人の血肉になります。


そして何より息子が自分で自分をコントロールしている姿を「観察」することの尊さ‥ニコニコハート



ただの娯楽として片付けられがちなゲームセンターも、向き合い方次第で「自律」や「戦略」を学ぶ最高の教室になると思えました。






お読みくださりありがとうございました飛び出すハート



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