Persimmon's Cafe

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ようこそ、柿の喫茶店へ。

私の趣味・日常中心のブログです。
只今ハマり中の鉄道写真・鉄道模型の事を中心に綴ってます。

(2018.5.1開店)

Amebaでブログを始めよう!

Yブログ時代に自転車の事を少し書いていましたが、アメブロ移転後は全く書いておらず。

今回息子の自転車の購入の事を少し書いてみようかと思います。

 

 

私の息子は只今小学4年生。

 

これまでお姉ちゃんのお下がり自転車をいくつも乗り続けてきたが、身長140cmを超え流石にお下がりの自転車に乗り続ける事が厳しくなってきました。

それ以前に「お下がりばっかりでオレの新しい自転車が欲しい!」という訴えの方が大きかったのですが。

周りの友達はカッコイイ自転車に買い替え見せられていれば当然そういう風になっていくのも当たり前で。

親としてはその訴えを引き延ばしてきたのですが、流石に見た目で体付きと自転車が合わなくなったので拙いなと思う様になったのです。

 

因みにうちの姉弟で乗ってきた自転車達は

 

 

 

「Henshin Bike」

キックバイク状態で二輪のバランス感覚を養いつつ、ブレーキが装備されているので自転車なりの止まり方も覚えられるもの。

キックバイクに慣れた後、チェーンやペダルを装着、正しく自転車に「変身」。

子供は補助輪無しで簡単にペダルを漕げるようになるという優れた自転車でした。

姉弟ともこのHenshin Bikeにお世話になりました。

 

 

「BRIDGESTONE bikke m」

小さな子供用の自転車ですね。

親としては男の子でも女の子でもOKそうな色で選んでいました。

チェレステブルーチックで良いかと思いつつ…やはり男の子には形・色共に不満だと。

 

 

「tokyobike Jr.」

tokyobikeの子供用自転車。

私個人的にtokyobikeがカッコイイと思い娘に買い、息子にバトンタッチして乗ってきた自転車です。

ゴテゴテの子供用ではなく、細目のスチールフレームでシンプルなスタイルがカッコよい自転車で二人ともお気に入りだったのですが、対応身長が130cmまでのSサイズ。

ここまでが姉弟で共有出来た自転車で、息子には我慢して乗ってもらい続けてました。

ギア無しだけど絶妙なギア比だったのか坂道も意外とスイスイ、ギア付き自転車に乗る友達を置き去りに出来る自転車でしたね。

 

と、姉弟で乗り続けてきた自転車達でここまでは共用出来たのです。

 

さて、ここで息子の次期自転車はどうするか。

問題は息子の身長・成長と自転車の大きさ。

今の息子の身長(140cm)をベースに子供用自転車を選択しようとすると、対応身長の上限に直ぐに達していまう自転車(~150cmとか)が殆どで買っても直ぐに無駄になりそう。

親としては与えた自転車には長く乗って貰いたいので、その辺りをどう考えるかサイクルショップに相談してみました。

 

そしてアドバイスを受け選んだのは

 

 

「GIANT ESCAPE R3」

クロスバイクの代名詞とも言われるGIANTの「ESCAPE R3」です。

4サイズあるフレームの中で一番小さいXXSが対応身長140~160cmと子供でも乗れると。

今の体格と成長にピッタリなんですよね。

実際、サドルを一番下げ息子に跨らせると全く問題無く。

息子もマットブラックなクロスバイクが気に入って満足。

何より親父が乗ってるクロスバイクと変わらない事に更に満足。

スピード出せる!って(危険だww)

って、満足するのは良いけど高くね?って親父はそっちも気になる(;´Д`A ```

まぁ大切にして永く乗る事を約束し買ってあげました。

 

まったく、15年落ちのGIANTのクロスバイクに乗り続けている父親としてはNew ESCAPE R3は本当に羨ましいわ…orz

 

ともかく一緒に沢山走って色々教えていかないと。

ギアチェンジとかの操作、これまでの無茶苦茶な乗り方は直していかなければならない。

 

そうこうするのが嬉しくもあるんですけどね。

 

これから親子自転車生活の始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

前回の続き。

 

新富士駅から車で急ぎ移動。

次の目的地は釧路川にかかかる鉄橋が見渡せる公園です。

 

くしろ湿原ノロッコ号

 

DE10形が頑張って走ってました。

然し撮影してみたものの構図が良くないというか納得いかない写真ばかり。

時間も無かったのでこれだけ。

 

その後は、ひたすら出張先の弟子屈へと車を走らせお客様訪問となりました。

 

中一日挟み帰京する日にもう一度同じ場所でリベンジ。

小雨が降ったり止んだり天気が芳しくない難しい条件でしたが

 

 

まぁまぁ撮れましたかね (;´Д`A ```

 

よく見るとヘッドマークに「くしろ湿原ノロッコ号 35th Anniversary」と。

35年も走ってるってことですか。

観光地のこういう列車は意外と直ぐに消えたりするイメージですが、長く走っているのは素晴らしいと思います。

絶滅危惧種となっているDE10形もこの先頑張って欲しいですね。

 

そして冬になれば、C11形が牽引するSL 冬の湿原号が走るので、今度は冬に出張を企ててみたいと思います。

北海道の雪道は怖いですが…orz

 

キハ54形

 

釧路からの花咲線にはキハ54形が見られました。

ステンレス車体なのでJR時代の車両に見えますが、民営化直前の国鉄時代に製造された気動車。

古い車両を見る事が出来て良かったと思います。

 

ルパン三世ラッピング (見難っ)

 

突然通り過ぎたのでこんな写真になってしまいましたが、これはルパン三世の原作者、モンキーパンチの故郷があることによるラッピングなんですと。

 

という事で、北海道出張の三日間のうち初日と三日目で少し鉄道を撮ってまいりました。

鉄分を取るとやっぱりブログに戻ってきたくなりますね。

北海道出張、次回はいつ行けることやら…。

 

撮影日:2024年7月17日、19日

撮影機材:Canon EOS 80D、EF24-105mmF4L IS USM

大変ご無沙汰しております。

皆様、お元気でしょうか。

約一年半近くぶりの再開です。

色々と忙しく、鉄趣味から離れておりました。

とはいえ、出先で鉄道撮影や少しでも模型を入手したりと鉄趣味は細々としてはおりました。

また見てくれたらうれしいです。

 

 

さて、お題目の撮影記から。

 

 

先月、北海道出張の合間に鉄道を撮ってまいりました。

行き先は釧路周辺です。

 

何が撮影出来るか事前に調べてみるものの沢山走っている訳ではないので調整が難しかったのですが撮れるものをと頑張ってみました。

 

先ずは最東端の貨物駅がある根室本線の新富士駅へ。

新富士駅は無人駅なのでホームへの出入りは自由。

ホームからの景色は↓

 

左は貨物ホーム 右は新富士駅ホーム

 

乗降ホームは無人、貨物ホームの方が活気があります。

この釧路貨物駅に到着する貨物列車を狙います。

 

きたきた

 

ゆっくり入線 2093ㇾ

 

釧路貨物駅到着

 

フルコンテナの6両のコキを従えDF200形ディーゼル機関車牽引の貨物列車。

小さな模型で憧れを抱き続けやっと実物の動くDF200に出会えました。

架線が無いと走れない電気機関車とは違うスッキリとした情景の中で走るディーゼル機関車はやはり良いですよね。

更にバラスト内に生える緑の上を走る鉄道は本当にローカル感があり好きですな。

 

新得行き 普通列車

 

新型車両のH100形。少し前ならキハ40形やキハ54形だったのでしょうね。

入れ替わる前に撮影しておきたかったです。

 

まだ滞在時間に余裕があるので、目の前で行われていたトラックからISOタンクコンテナの荷下ろしを観察。

 

 

初めて知りましたが、トップリフターは腕の先端のギボシ状のものをコンテナフレームの四隅に差し込んで引き上げるという構造だったのですねぇ。

実際見てどう持ち上げているのか理解しました。

この大きさの移動をスムーズに行うのは流石です。

 

札幌方面へ発車待ち貨物列車

 

さて、次は釧路駅を越え釧路川の鉄橋付近へと。

 

次回に続きます。

 

 

撮影日:2024年7月17日

撮影機材:Canon EOS 80D、Canon EF70-300mmF4-5.6 IS Ⅱ USM

前日に引き続き

富山出張2日目(3/23)

 

写真盛り沢山です(゚∀゚)アヒャ

 

 

 

今回の宿泊は素泊まりだったので朝起きたら朝食抜きで直ぐ様高山本線沿線へ向かいます。

撮影目的地まで歩くのですが、目的の列車に間に合わなかったので歩く途中で1枚。

 

HC85系 特急ひだ6号

 

キハ85系特急ひだを最後に見ておきたかったのですが時はすでに遅し。

既に全車HC85系に置き換え済み後なのですよねぇ。

(3/18ダイヤ改正以降、特急ひだは全車HC85へ)

 

初めて見たHC85はキハ85時代の3両編成から2両編成に短くなり顔も丸くて芋虫みたい(笑)

ハイブリッド車なのでディーゼルサウンドも余り聞こえず静かなので何か物足りない。

そして撮った後に画像を見て気付いたのですが、形式が「キハ」ではなく「クモハ」なのですね。

HC85はディーゼルカーの類なのですが、形式はキハではなく電車のクモハなのです。

ディーゼル機関で発電しモーターを駆動して走行するというハイブリッド構造だからなんでしょうね。

先頭車ならクモハ85、中間車ならモハ84となる様です。(ややこしぃ)

 

そして撮影目的地到着。

 

image

キハ120系 普通

 

いつも目にする普通列車キハ120。

一両単位が短く可愛さを感じます。

 

そして今回この場での最大の目的としていた速星貨物列車。

 

1090レ

 

かつてDE10形が速星貨物を牽引していましたが、コロナ禍で訪問出来なかった間にDD200形へ置き換えらてしまいました。

形はDE10と同様の前後非対称ボンネットなので違和感はないですが、軽々と坂を駆け上るDD200をより煙を上げて頑張るDE10の方が良かったかなぁと。

まぁ、環境の事を考えねばならないし時代が変わっていくのは仕方ないですね。

 

次に昨日と同じあいの風とやま鉄道沿線に。

午後から雨予報なので曇が厚くなっていくので前日の様に撮るのは厳しい環境。

 

普通4両編成

 

辛うじて立山連峰は雲に隠れずの状態でした。

521系はやはり1000番台が現れず…(珍しくも無いと思われるのですがねぇ)

 

4076レ


4076レ貨物列車の牽引機はEF510-20。

銀色のEF510より赤色のEF510の方が目立ちますね。

改めて貨物機としては赤色が似合うと思いました。

 

そして暫く間が空くので更に場所移動。

富山地方鉄道沿線に移ります。

 

14760形

 

撮影場所は特急等が通らないので普通列車のみ。

この14760形は富山地鉄らしくて一番好きな車両かもです。

富山地鉄を撮る時はいつもこの場所にきてしまいますが、撮影のみならずガーター橋を渡る時の響きが良い音で飽きないんです。

 

10030形

 

元京阪車両の10030形。

私鉄らしい顔立ちでこれも好きですね。

 

そして再びあいの風とやま鉄道沿線に(;´Д`A ```

 

3097レ

 

EF510-2をドアップで。

関東では見られない機関車なのでいくらでも撮影してしまいます。

 

そして

 

521系1000番台

 

やっと521系1000番台を捉えました(;´Д`A ``

模型を手にしているだけに嬉しいです。

下の写真の0番台と比べると曲線の多用された近代的な前面デザインが1000番台。

 

521系0番台

 
0番台は前面窓・ライト周りが直線的でスタンダードな感じですかね。
模型でも欲しいです。
 

そして2日目の4060レ。

 

4060レ

 

この日は元北斗星色の青色のEF510-500。

502号機でした。

牽引機の色的な目立ち度はやはり赤、青、銀という感じ。

 

さて、仕事に戻りつつ再び高山本線沿線へ。

午前中に速星に向かった貨物列車が戻ってきます。

 

1091レ

 

橋を渡るための勾配を引っ張り駆けあがるDD200。

 

DD200-22

 

以前のDE10は東新潟より来ていましたが、DD200は愛知機関区からと遠くから来ています。

角張ってカッコいいと思え早くKATOかTOMIXで鉄道模型化しないかな。

 

最後尾は相変わらず反射板無w

 

こんなローカル貨物でもJRFロゴ入りコンテナが減ってきた様にみえます。

20形の背高コンテナも増えてきましたね。

 

最後にもういっちょHC85ひだを。

 

富山行 ひだ7号

 

望遠レンズで撮影すると短い編成が圧縮効果で更に短く・・・

Bトレみたいですな。

ある意味かわいい編成に。

 

 

 

 

2両編成の車内は満席の様に見えました。

キハ85の3両編成から減両されていますが乗客数からすれば3両でも良かったのでは?と思います。

 

という事でタイムアップ。

仕事に戻りつつ出張修了です。

 

2日間通して色々収穫出来た感じです。

元カシオペア牽引機の銀色EF510を含め三色のEF510牽引貨物列車が撮れたし、変化してしまった高山本線が見れました。

3年のブランクの間に高山本線の車両が新型へ変化してしまった事は悲しい所では有ります。

でも、いつまでも同じ車両が使われる訳でもないので仕方なく納得するしかないですね。

 

大満足な撮影となりました。

 

(しかし、いつも定位置撮影なので今後撮影場所を開拓したい・・・)

 

撮影機材:Canon EOS 5D MarkⅢ、EF70-300mm F4-5.6 ISⅡ USM

 

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久しぶりの富山出張。

 

コロナウィルス感染拡大で出張が出来なくなり、あっという間に3年が経過していました。

私の仕事上、お客様はウィルス感染にかなり敏感な業界で直接訪問拒否やテレワーク拡大で在宅勤務とか直接会う事が難しい状態でした。

それに長い間だったので遭わず終いで担当が入れ替わってしまうとか縁が途切れる事もあったりと業務上にも支障が生じる事もありました。

WEB面談をしても要点だけで直ぐ終わる事も多く、やはり生で顔を合わせ繋がりを強固にしないといけないと身に沁みた期間でもあるのです。

最近は感染が減少傾向で更に5月にインフルエンザと同様の5類へ降格するのでやっと訪問解禁がされてきた感じであり、訪問OKの所に少しでも行こうと企てました。

 

そうすると出張に乗じての鉄道撮影も再開するわけで(笑)。

前回の愛知機関区の鉄道撮影から既に約一年経過、久しぶりの鉄道撮影です。

 

1日目、2日目に分けて書いてみます。

 

 

1日目(3/22)

午前中は仕事、午後一から撮影スタート。

いつもの「あいの風とやま鉄道」沿線へ。

 

image

 

image

521系

 

快晴の富山。立山連峰が綺麗に見える絶好の撮影日和。

521系が行ったり来たりする度にカメラを向けます。

ステンレス車で露出が難しく短編成故に構図と難しい。

今までは貨物列車の撮影前の練習程度だったのが意識すると撮影の難しさが出てきます。

残念ながら模型で入手している1000番台は見かけませんでした。

 

そして貨物列車が通る定時になると…

 

4060レ

 

元カシオペア牽引機の銀色のEF510-500番台が担当。

509・510号機の2機しか存在しない銀色のEF510を遂に目にする事が出来て感動。

青色の元北斗星機とは色が異なるだけなのですが絶対数が少ない銀色。

出張で北陸地区に行くタイミングと機関車の仕業のタイミングが合う事など無かったのでやっと念願叶った感じですね。

(といっても、前以て運用が分からないので来てみないと分からないというのもあります)

 

EF510-509

 

銀色のEF510は銀色というより灰色に見え意外と地味に見えました。

0番台が赤色、500番台の元北斗星色が青に金帯というカラーリングからすれば一番地味かもしれないですね。

特に汚れると目立たなくなるのか。

でもシンプルで好きですね。

 

 

1日目は約一時間、この場所だけでタイムアップ。

泣く泣く仕事に戻りました。

 

2日目は更に沢山撮りますぜ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

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