まめ缶のつぶつぶ日記 -14ページ目
今夜は

仕事でお世話になった先輩が、
『お疲れ

ANDこれからもヨロシクね♪会』を
開いてくれました。
5月いっぱいで、十数年勤めた事務所を退職したので
お別れ会みたいなものかな

K先輩には、ホントに公私ともにお世話になり、
ありがとうございましたm(__)m
辛いときも、嬉しいときも、善き理解者となって
励まして下さいました

いつも、頼もしい先輩
でした!
これからも、腐れ縁

だと思ってお付き合いお願い
しまーーす。
さて、今夜のレストランは、地元のフレンチ
Le Coeurさんです。
二人とも車できていたので、アルコールがダメ!
と言うことで、本日のお魚と、お肉のメインが
付く、ガッツリコースを選択
まずは、前菜 ワンプレートに、
・ベーコンのキッシュ
・お肉のテリーヌ
・ズワイ蟹 イン フルーツトマト(これは、絶品

)
甘くて冷たいトマトの中にドレッシングで和えた蟹
がたっぷり、酸味と甘味と塩味が絶妙!
・ミネストローネスープ
・本日のお魚
真鯛のオランデーズソース
周りがカリカリで、中はフックラジューシーなお魚
に、ほんのりオレンジの香りのクリーミーなソース
うう…美味しかったですよ

・本日のお肉
鴨のコンフィマスタードソース
フレッシュサラダ
鴨もマスタードソースによく合って最高

そして山盛りのサラダ、ドレッシングがさっぱり
していてバランス最高~

デセールは
・グレープフルーツとカンパリのジュレ
マンゴーシャーペット添え(私の)
カンパリの香りと苦み、マンゴーの濃厚な香りと
甘酸っぱさが絶品


・ガトーショコラ(先輩の)
これに、バゲットと、コーヒーがついて
¥3800也~





値段もお腹も、大満足でした!あとは、オイシー
ワインが飲めたらいうことなかったのになあーー
今度は、車

やめよ!
dinnerコースは、¥2900~ありますよー
地元のお魚を使ったメニュー、新鮮です!
銚子方面にお立ち寄りの方、足を運んで
みて下さい!暖かい雰囲気の、フレンチレストラン
です。
ル・クール
銚子市南町10-8
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5月の庭です。
この季節の庭は、甘くて、爽やかな香りに包ま
れます。
まずは、蜜柑

の、花が咲きました!
なぜか、温州蜜柑の木が一本あります。
一年おきに、豊作

になります。
豊作の年は、近所の皆さんや息子のクラス
親戚、通りがかりの散歩中の人などにお裾分け
します。それでも、食べきれないほどの蜜柑が
なります。
味は、甘みも酸味も濃厚で、甘いだけのものよりも
私は、好きです。
秋になると、散歩に来る人たちが毎日熟れ具合を
チェックしているようで、庭に出ていると『もう、
ソロソロネ!』なんて、声を

かけて通りすぎます。
皆楽しみにしているみたい!

これは、檸檬の花。
蜜柑の花ににていますが、(当たり前か…)
檸檬です。

亡くなった義父が、何処かに旅行に行ったときに
購入した木です。購入してから10年以上実をつけ
ずに、楽しみにしていた義父が他界してから、
実がなるようになりました。
義父がサプライズで、咲かせてくれたのかもね!
この檸檬は、スゴく不思議な味で、蜜柑と檸檬の
ミックスした香りがします。味も、酸味がまろ
やかで、ジャムを作るときに使うので、収穫
したら絞って冷凍保存しておきます。
やはり、隣の蜜柑の花粉と受粉しているのかな?
ミステリーです。
たくさんの花が咲いたので、実りの秋が楽しみ
です。
後は、少し遅れてジャスミンの花
これは、柿の木坂の姉のマンションから移植した
木です。大きくなり過ぎたそうなので、引き取り
ました。
これも、とても良い薫りです。まだ、小さい木で
すが、存在感のある木です!
ジャスミンの花は、はじめ、こいむらさきで
散るまでに、だんだん白く変化していきます。
ということで、つつじが終わっても五月の我が家は
賑やかでーす

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雨の日曜日

新国立劇場へ…
モーツァルトのオペラ『コジ・ファン・トゥッテ』
行って来ました!



新国立劇場は、以前より縁が有りまして、
バレーの発表会やら何やらで、何度か行っておりま
すが、中ホールもオペラパレスも、木の素材を
活かした劇場造りになっています。華美ではなく
むしろ、日本の能の舞台を思わせます。
ヨーロッパの豪華なホールも好きなのですが
木造りの暖かみがあり、かつ荘厳なホールも日本人
として、誇れるものだと思います。
実は、今までミュージカル

好きのダンナのお陰で
ミュージカルは、沢山観てきたし、オペラらしき
ものの経験はあるのですが、本格的な物は初めて
なんで、ちょこっと、予習していったのですが
噂どおり、舞台設定から衣装までビックリな
設定でした。
演出はダミアーノ・ミキエレットというヴェネチア
生まれの斬新な演出家さんです。
何が斬新て、お城のなかのお話が、現代の
キャンプ場になってるし、フィオルディリージや
ドラベッラは、キャミ

に短パン

姿

恋人役のフェルランドとグリエルモも、キャンプ
スタイルで、BBQ

やっちゃてるし…あげくの
はては、マッチョなへビメタにサングラスして
でてくるし

まあ、従来のコジをイメージをしてると、裏切られ
ますね

だから

…かな、すごーく楽しかった!
もともと、コジって、「恋人を交換して貞節を
試す」って言うお話でしょ

すごーく世俗的
だし、前にテレビでやってたロンドンブーツの
トラップ掛けて恋人の反応を試す番組とも
同じ臭いがするよね!だからかな、現代の設定で
も、スゴく入り込めました

ちょっとやば

かったのが、フェルランドとグリ
エルモの海パン姿……
オペラやる人って、体も楽器の一部だから皆さん
結構、体格が良いですよね!だから、女の子
を、かっこよく

誘惑する場面なのに、なんか、
お腹周りが気になって…(;´д`)(爆笑)

でも、オペラは最高~

フィオルディリージ役の
マリア・ルイジア・ボルシの品の良いソプラノ、
<岩のアリア>は、圧巻でした

ドラベッラ役のダニエラ・ピーニも、スゴく
聞きやすかった。可愛かったし…

あと、ドン・アルフォンソ役のローマン・トレー
ケルさんのバリトンも、とても気持ち良かった。
とにかく、皆で爆笑する場面が多くて、楽しかっ
た

やっぱ、ボラボー

モーツァルト

奥が深~ーーい、オペラ、また、チャレンジ
したいでーす

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