感情奉行の雄叫び

感情奉行の雄叫び

  ~ 想いをカタチに ~

愛を以て語らい 情を以て交わる
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10月14日 ( 日 )

束の間の休息 

久々にログイン

事務所の移転 
毎日バイクで200kmちょい移動 
自宅のパソコンが調子悪い ってか 重い

・・・と いろんな言い訳があるのだが・・・ 

言い訳すると その分だけ幸せが逃げて行くので ゴタクはこの辺で !!


窓に貼るシールドを買いに ハンズへ

エレベーターに1番乗りの お奉行さま

後から後から乗り込んで来るお客さん

大きなお世話だと分かっているのだが・・・

ついつい 【 開く 】 ボタンを押しっぱなしの お奉行さま

( 要らないお世話 余計なお世話 大きなお世話  は 国民の三大義務ですから^^ )

そこに・・・

男性2人 女性3人 の 5人組の若者達が乗り込んで来た

2階じゃね ??  いや 3階だろ ??  えっ 2階でしょ ???  みたいな会話をしながら・・・

どうしても 5階に用がある お奉行さま

ドアが閉まり 動き始めた エレベーターくん

お奉行さま :  「 あっ 2階ですか ?? 」 と

  若者の1人 : 「 あっ はい 2階でお願いします !! 」 とね  ( 律儀な子たちだ^^ )

慌てて 2階ボタンを押す ( ふぅ~ 間に合いそうだ )

びゅ~~~ん と 一気に駆け上がる エレベーターくん

何と 「 3階です !! 」 と のたまい ドアが開いた エレベーターくん

お奉行さま : 「 すみません 押すのが遅かったみたいで申し訳ない 」 と

 若者の1人 : 「 あっ 大丈夫です 急いでいるわけじゃありませんから・・・ 」 と

・・・で 5階に到着

ドアが開き 真っ先に降りる お奉行さま

すると・・・

( あぁ~ 何かステキな方だよね~  と 背後から 若者達の1人の女性の声が・・・ )

ピクピクッ と 聞き耳が立つ お奉行さま 

( おいらのことですかい ?? へへッ ホントは偽善者なんだけどね^^ )

すると・・・

更に後ろの方から 若者達の1人の男性の声

「 えっ ?? お前 あんなおっさんが好みなの ?? 」 と

ビクンビクン と 両方の聞き耳が立った 感情奉行さま

( えっ ?? おいらのことか ?? )

こらぁ~ このガキぃ~~~ 世が世なら打首だぞぉ~~~ と 振り返ったら・・・

すでに ドアは閉まり 勝手に上に行っちゃった エレベーターくん

まっ あまり気にすることもなかろうて・・・ 

5階で 店員さんに 「 窓に貼るシールドってありますか ?? 」 と

店員さん曰く 「 あっ それなら2階にありますよ 」 と

がびぃ~~~ん
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9月16日 ( 日 )

今日も今日とて 打ち合わせ

13時

背筋を伸ばし 颯爽と自宅を出発する お奉行さま

目指すは 約束時間の5分前 そう 13時55分までに到着すれば良いのである

先ずは チンチン電車 3つ目の駅で廻る電車に乗り換え 4つ目の駅で東京メトロ か・・・

ありゃりゃ ?? 何てこったい !!

てんこ盛りのチンチン電車

乗れるかな ??

乗れた !!  けど 入口付近で立ち往生


様々な会話が聞こえてくる中 すぐ後ろの年配の御夫婦の会話

「 これじゃ ○○駅で 降りれるかな ?? 」

 「 前から降りさせてもらいましょうか 」 と しきりに降りるときの心配をされている

 ( チンチン電車は 前から乗って後ろから降りるんです )

そこでだ !!

有ろうことか 余裕ぶっこいて 余計なひと言を申し上げた お奉行さま 

「 大丈夫ですよ^^ ○○駅で みなさん 降りられますから 」 と 

 「 あっ そうなんですか ありがとうございます !! 」 と 御仁

 ( 何で 人様の会話に入り込もうとするのかなぁ~ この奉行は !! ) 

1つ目の駅を通過

ほとんどの乗客 そのまま~

2つ目の駅を通過

またまた ほとんどの乗客は そのまま~ ( 逆に増えた )

・・・で お奉行さまも降りなきゃならねぇ 3つ目の駅に到着~  うっほぉ~い



・・・と ココで 一服してください

ちゃんと 帰ってきてくださいね ( 必ず 【 戻る 】 ボタンで帰って来てね )

ポチッ とね


あっ お帰りなさ~い^^ 



何で ?? 何で今日に限って乗客が降りないんじゃぁ~~~

「 すみませ~ん 降りま~す 降りま~~す 降りま~~~す 」 と 

通路の乗客を押しのけ撥ねのけ 慌てふためく お奉行さま御一行 ( 御一行ではないけどね )

やっとの思いで降車

すぐさま 後ろを振り返ると 年配の御夫婦の姿 御無事で何より ホッ

「 すみません 平日ならみなさん一斉に降りられるんですけど・・・」 と おこがましい お奉行

それに対し

「 いえいえ 助かりましたよ 本当にありがとうございました 」 と 笑顔で感謝の一言を申された 御仁


人は斯く在りなん

骨身に沁みた お奉行さま であった
  

かの有名な 初代ドイツ帝国宰相 ビスマルクの言葉に

【 愚者は経験に学び 賢者は歴史に学ぶ 】  と ある


縦から見ても横から見ても 前者なお奉行さま

その経験も この日ばかりは ま~ったく役に立たなかった とさ          おしまい      3/108

※ あっ 約束時間の5分前に到着したのは 言うまでもない !! 

9月15日 ( 土 )

愛フォンを 5に買い替えようか どうしようか ??  と 迷っている お奉行さま

・・・って そんなことは どうでもよい



久々に 友人が務めるビリヤード場へ

球撞きは 実に2ヶ月ぶり ・・・で 終電で帰宅


帰宅する電車の中で ふと ある光景を見た うん 見てしまった 


週末の夜を楽しんだ と思しき 男と女

とある駅に到着すると・・・

女は席を立ち じゃぁ またね~ と 電車を降りようとしている

男は席に座ったまま 笑顔で じゃぁ お休み~ と 手を振っている

・・・と ここまでは善く見かける光景なのだが・・・

女が電車を降りる ( もう2度と振り向くことなく )

それを目で追いかける 男

駆け込み乗車は危険で~す 間もなく ドアが閉まりま~す と アナウンス

女が振り向かないことを良いことに 締まりかけたドアの隙間から 男が飛び降りた

ん ?? 追いかけるのか ?? 女を追いかけて何かを伝えるのか ?? 

ヨシ !! 若人よ 行けぇ~ !!! 追いかけて お前の想いのすべてを伝えて来い !!!
 

んが・・・


しかし・・・

何で ?? 何で お主は自販機の裏に隠れるんだ ?? ( 明らかに猫背になって隠れている )

女を尾行するのか ??

それとも そこから コソコソと京浜東北線に乗って 埼玉方面にでも行くつもりか ??


( 女に住所を誤魔化しているのか ?? それとも・・・ )

お奉行さまが乗った廻る電車は そのまま 有無を言わさずに 発車~

気になるやないかぁ~
 

目で男を追ってみたのだが 如何せん おいらの都合で電車は停められないし・・・

気になってしょーがねぇー


週末の人間模様に感情を揺さぶられた お奉行さま

疲れていた身体が 急に元気になったりして^^                         2/108