新月の頃、

人恋しくなるって聞いたことありますか?


今日は、

漢方の視点と心の感覚をつなげて

少し書いてみますね。


漢方では、

新月の前後は

気・血がいちばん少なくなるタイミング。


外へ向かう意識やエネルギーが弱まり、

自然と意識は内側へ向いていきます。


新月の時期は、

気・血が少なくなり、

体という“入れ物”だけが残るような状態。

(これは漢方の古典にも書かれている考え方です)


そんな“空っぽ”を感じると、

自然と誰かとのつながりを求めて、

人恋しく感じる人もいるのかもしれませんね。


でもね。


そんな時は、

「あ、今空っぽかも、」と

心の中を少しだけのぞいてみてください。


埋めなくていい。

変えなくていい。


実は、

気づくという行為そのものが、

緊張していた神経をゆるめてくれます。


だから、

ただ気づくだけで、

心と体は整う方向に、そっと向き直せます🌿



もしこの感覚、

少しでも響いたら、、、↓


体と心を整えるお話を、

これから公式LINEでも

ゆるっと書いていこうと思っています☕


漢方と心のつながりや、

日々の整え方なども

少しずつシェアしていく予定です。


気になる方は、

のぞいてみてくださいね😊


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