またまた皆様お久しぶりでございます^_^。
毎回これですね💦
今年もあと11日ほど。
さて前回のIR療法からやはり副作用が酷いので
IRdに変更になりました。
I (ニンラーロ 4mg×1×週1×3週)
R (レナリドミド 5mg×1×21日)
d (デキサメタゾン 4mg×10×週1×4週)
やはりデキサメタゾン(レナデックス)が炎症を抑える、
ということで殆ど副作用は出なくなりました。
今はIRd 4に入ってます。
ところで2020年4月から4年半お世話になっていた主治医の
先生が転勤ということで、11月の診察から新たな主治医の
先生のもとで治療を継続していくことになりました。
前の先生にはちょっとの疑問点など質問したり、
軽い世間話などしたり、気さくに話などしたり、
短い診察時間でもテキパキとお答えになってくれたり、
とにかく対処するのが早いので本当に信頼できる先生でした。
なにやら先生の新天地の関西のある地域では血液内科医が不足してるらしく、
今の病院と同じ経営母体の病院へ血液内科部長としての赴任らしいです。
そこで診察治療を行いながら、血液内科医も育てていくようです。(推測です)
先生には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
また何年かしたらこちらに戻ってくるのか、その事を
最後の診察日に聞いてみたけれど、「全くわからない」と
いうお答えでした。
さて、以前から気になっていた Car-T療法について
先の先生への質問も診察時間の関係で深くは聞けず
こちらの病院では行う予定はない、という事ぐらいでした。
そこで先生が離れるのを機にT立K病院へCar-T療法の
セカンドオピニオンを伺ってきました。
こちらの病院へは毎年がん検診のためのまた別の検診専門病院への
紹介状をもらいに受診してます。
過去にその検診ですい嚢胞がみつかり
K病院への逆紹介で超音波内視鏡とMRI検査を毎年1回づつ
やってもらってます。今のところ特別に大きな変化はなく
このまま検査を続けていきます。
さてCar-T療法のセカンドオピニオンではゆっくり時間を使って
詳しく説明を受けました。
今の療法IRd、もしくは次の療法をどうするか、
その兼ね合いによってCar-Tに進むかどうか?
2回目の自家移植をやるよりは
Car-Tに進んだほうが良いみたいな
話ではありましたが、こちらの年齢(現在71才1ヶ月)を考えると、
あまり猶予は少ないみたいです。
今度は肉親も一緒に説明を聞く必要があるみたいです。
独身なので正月の帰郷の際に兄にその事を話をして、
来てもらう形になると思います。
では、皆様良いお年をお迎えください。