40年前のGERBER フォールディングナイフ
約40年前に、三軒茶屋のショップで買ったガーバーのフォールディングナイフ。
当時、学生で三軒茶屋駅を利用していた。
今の三軒茶屋とは違ってそれほど都会って感じではなかったかなぁ。(最近行ってないけど(笑))
ショーウインドウに飾られていたガーバーのフォールディングナイフを見たときには感動した。
実物を見たのは初めてだった。
私のなかでは、大藪春彦の小説のなかでしか存在しないナイフ。
ハードボイルドな主人公が所有するナイフだった。
何種類かあったガーバーがショーウインドウに入っていた。
それを帰宅途中で観るのが楽しみだった。
学生の私が簡単に買えるような値段ではなかった。
ある日、最後の1本になった時に思いきって購入し、机の引き出しに大事にしまっていた。
社会人になってアウトドア(キャンプ等)が趣味になってから、必ず携行する道具になった。
しかし、斉藤実さんのカスタムナイフを手にした時からガーバーのナイフは使わなくなった。
そんな思い出深いナイフが、昨日物置小屋から出てきた!

↑↓ 流石はガーバー!刃は大丈夫そうだ!

軽くメンテナンスしてみました↓

流石はGERBER!
革ケースも、本体も簡単に復活!
もっと丁寧にメンテナンスすれば、新品同様になりそうなくらいです(笑)
やはり良い道具は一生モノですね。
思っていた以上に
1日1食、ベジタリアン(ヴィーガン)生活。
思っていた以上に平気です。
わりとブルーワーカーな仕事なんだけどね。
でもね、思想的な理由でベジタリアン(ヴィーガン)を目指しているのではないので
焼き鳥屋さんに飲みに誘われれば
喜んで行きます(笑)










































