異例の「ぬきうち衆院選」が終わりました。

昨日は投開票日。与党が過半数獲得ならず。

 

私が一票を投じる浜松市中央区は静岡8区です。

今回、私の知人が小選挙区・比例で立候補しました。

私もボランティアスタッフとしてお手伝いしました。

残念ながら、結果は小選挙区・比例ともに落選。

でも、落選は立派な実績。

志をもって国政をめざす姿勢、近くで見ていて感銘うけました。

胸をはって次の目標にむかって進んでほしいとおもいます。

 

陣営の一員として直接的に選挙活動に関わるのは初めての体験。

知人の立候補という状況がなければ、このような機会はなかったでしょう。

 

街頭演説でのビラ配り、ポスターはり、各種配布物の整理、

選挙事務所にいなければ知りえない様々な仕事。

陣営を問わず、選挙の運営に関わる人たちの姿がかっこよかったです。

今回の機会に感謝です。

 

どうしたら選挙への関心度があげられるか?

若い人たちの関心を高めるには?

 

こうしたことが話題になって久しいですが・・

裁判員制度ならぬ、選挙運営員をもうけたらどうだろうか?

市民に選挙管理委員会の仕事等に関わってもらう。

そんな制度をつくれば関心は高まるんじゃないかな。