アイツのオヤツを買ったは良いがどうしよう。
そんな事を思いつつキキィ~ッ!とブレーキが音を立てて駐輪場に到着。
『やっぱり居ないか。』
『猫なんて気まぐれな生き物だし、此方が思う様に現れはしないよな。』
と、自転車に施錠して駐輪場を後にしようとしたその時、駐輪場と向い合わせにあるアパートの駐車場に止めてある車のボンネットにアイツが横たわって此方を見てた。
『オォッ、グッドタイミング!』
早速オヤツを差し出すが、アイツは目を細めて面倒臭そうにしてる。
「そうかそうか、別に懐いて貰おうなんて思ってないし、此処に置いとくから気が向いたら食べろよ。」
そうアイツに声をかけ部屋に戻った。
そんな事を思いつつキキィ~ッ!とブレーキが音を立てて駐輪場に到着。
『やっぱり居ないか。』
『猫なんて気まぐれな生き物だし、此方が思う様に現れはしないよな。』
と、自転車に施錠して駐輪場を後にしようとしたその時、駐輪場と向い合わせにあるアパートの駐車場に止めてある車のボンネットにアイツが横たわって此方を見てた。
『オォッ、グッドタイミング!』
早速オヤツを差し出すが、アイツは目を細めて面倒臭そうにしてる。
「そうかそうか、別に懐いて貰おうなんて思ってないし、此処に置いとくから気が向いたら食べろよ。」
そうアイツに声をかけ部屋に戻った。
そしてビールを飲みながら『アイツ、ちゃんと食べたかな』『もしかして、他の猫に横取りされてたりして。』なんて、結局アイツの事を思い浮かべてた。
何でだろう?
これまで猫になんて興味を持った事もないし気にした事もなかったのに。
もしかして、小生は寂しん坊なのだろうか?
えっ、そうなのか?
と、気になりだしたら虚しくなってビールが不味くなってしまった。
そうだ、アイス食べよう!
たちまち虚しさは解消された。
そうこうしているうちに夜は更けて行ったのでした。
では、おやすみなさい。