❮しっぽ❯にオヤツを出前する様になって1ヶ月が過ぎようとしていたが❮しっぽ❯は相変わらず小生に近寄ることなく三日月の様な瞳でジッと此方を観察してる
ただ、変化も出て来た。
駐輪場に行き❮しっぽ!❯と呼ぶと日によって色んな方角からソロリソロリと現れる様になった。
そして怖がらせない様に静かに❮しっぽ!❯と声を掛けると「ニャ~!」と応える事が多くなった。
そんな❮しっぽ❯の反応が嬉しくてワンパターンだった❮しっぽ❯のオヤツは徐々にメニューが増えていった。
ササミを蒸したモノ、カツオを焼いたモノ、マグロのフレーク等々。
そうそう猫はマタタビが好きだと聞いたのでマタタビもメニューの中に。
いつか警戒心を解いて目の前でオヤツを食べてくれる日は来るのかな。
別に期待はしてないけど、そんな楽しみも出てきた。
けれど、その一方で『小生の飼い猫でもない❮しっぽ❯にオヤツを与え続けても良いのかな?』と、いう問題が気持ちの中で日増しにモクモクと広がって来てる。
『テレビで野良犬や野良猫、他には鳩やカラスに餌を与えてる人達のせいで、近辺の住民の人達が迷惑を受けてるって話をやってたしな。』
『自分がやってる事って実は迷惑行為なのではないだろうか。』
まあアレコレ考えても仕方ないし、何か問題あれば苦情を言われるか注意されるかするだろう。
無責任の様だが、そう開き直る事にした。
怒られたら「御免なさい」と潔く謝罪しよう。
何とかなるさぁ~!
と、いうところで今回はこれにて失礼します。
では、ごきげんよう 🙇