本著を読んで、「できないことはできない」と思うのではなく

自身が「できる」ことになっている世界で生き、
自身が「できる」ことを積み重ねることで、
「できる」世界を呼び寄せられる

のかなあと思いました。

この理由として、できると思えば、できる理由や方法を考えるのでできるようになるから、

かとおもいました。

例えば2章で本著はサッカーを例に挙げています。

サッカーは手を使うと反則ですが、これを楽しめない人は手を使えないから楽しめないと言います。

一方で楽しめる人は手を使えないから、その分工夫のし甲斐があり楽しめると言います。

この理由として、

前者は「楽しめないこと」がスタート地点、
後者は「楽しめること」がスタート地点

だからだと言えます。

これを言い換えると、

「楽しむことができる」ことを前提とし、
「楽しむ方法を考える」

ことで楽しめると言えます。

本著を読んで

「できること」を前提とすることで、
「できる理由、方法」を考えられるようになる

という考えに変わりました。

皆さんも本著を読んで、「できない世界」から抜け出して、「できる世界」で住むようにしませんか?