地元の岐阜市民会館のコンサートに行った。
中西保志、岡本真夜、中西圭三の3人のライブ
聴衆のボリューム層は私より一世代上の60代か。その上の方々も多い。
前半は1970年代から90年代のメドレー
いい日旅立ち
さらばシベリア鉄道
ルビーの指輪
ロマンスの神様
悲しみは雪のように
あずさ2号 など
後半は3人それぞれがみずからのヒット曲を歌う+トークの構成。
皆さん素晴らしかったが、なかでも中西圭三さんが最高であった。
声の出方が異質なのである。マイクの音を凌駕しているのである。破壊的な声。勝手に日本屈指のボーカリストと思っている。
御本人も仰っていたが、91年3月のデビュー後、11月に出た、自身が作曲したzoo「Choo Choo Train」が大ヒット。くしくも本人を代表する曲となった。JR東日本のCMが印象的である。私は高校を卒業した頃でフラフラしており(今もだが)、当時の心境も思い出される。
この日の最後に歌ってくれた。zooもエグザイルのもよいのだが、やはり本家は違う。
ライブを楽しめることに感謝である


