London日記 

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YMSビザでロンドンに滞在する2年間をつづる予定のブログ。

Amebaでブログを始めよう!

8月はホリデー!というわけで、北欧の旅に行って参りました。


旅行記とか、長々書くのもあれなので、

今回はとりあえず食べ物にフォーカスしてみます。


いつも貧しい食生活を送っているわたくしは、

旅行にきたときくらい美味しいものを食べたっていいじゃないか!

と、なんか贅沢しちゃう傾向にあります。


だからロブスターとか食べちゃいます。


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そして食べたことないものに果敢にトライします。


トナカイのステーキ

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クジラのステーキ

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もちろんノルウェーサーモンとやらもいただき、


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そしてこれ。


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見た目はフツーの白身魚。

(写真のクオリティが低い上に一口食べかけですが。)


メニューに”Halibut”とあったのですが、何の魚かわからなかったので、

Google翻訳を駆使した結果、でてきた和訳がこれ。



オヒョウ



え、オヒョウ?

知らない!そんなふざけた魚!



とかやってたら店員さんが来て、魚の図解を見せて説明してくれました。

結果、オヒョウがヒラメ的なヤツだってわかったのでトライ。


これ美味しかったです。スズキみたいなかんじ。


ちなみに友人のWikipedia調べでは、

日本ではあんまメジャーじゃないが、

イギリスの名物、フィッシュ&チップスのあのフィッシュは

だいたいタラかオヒョウなんですって。


なんだーあいつオヒョウだったんだー、知ってたわあたし。

となぜかオヒョウに親近感。


ま、そんな感じで、食だけやたら贅沢な北欧の旅でした。




ロンドンにいるからにはこの話題に触れなくては。

というわけで、

さりげなく1ヶ月以上ほったらかしてたブログを再開。


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オリンピックのオープニングセレモニーをパブで観てきました。


選手団の入場シーンでは、

各国が入場してくるたびにあちこちで歓声が沸き、

どれだけのナショナリティがこのパブに集まってるんだろうと、

ロンドンのコスモポリスぶりを改めて感じました。


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ノースグリニッジのアリーナ。

体操団体の予選をみてきました。


真剣勝負を生で観る緊張感、すごかった。


そして自分の国を応援するっていいもんだと、

純粋に思いました。


そして何と言っても、フットボール!

男女とも大躍進中ですね。


今日、男子準々決勝でエジプトを破ったということは、

次、準決勝ウェンブリーでやるということは、


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そうなんです、観に行けるってことなんです。

まさかの日本戦。


ここまでくると、いい色のメダルを期待しちゃいます。

日の丸を持って、応援してきたいと思います。







ロンドン日記をさぼることしばし、

今回はいきなり番外編なパリスの旅です。


日本から友達が遊びに来て、

ロンドンのあとパリに行くというので一緒に行ってきました。


初ユーロスターで、London to Paris

2時間ちょっとで着きます。


完全なノープランで出かけた我々、

金曜の夜に着いたホテルで計画を立て、就寝。


有名どころをきっちり押さえた完璧な旅日程は、

まずルーブル美術館


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実はこのあとにオルセー美術館という強気な日程だったのですが、

ルーブル見終わった時点でtoo much 絵画、no more 絵画。

というわけでオルセーはパスして凱旋門へ。


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上まで登ることもできたのですが、行列だったのであっさりあきらめ次へ。


エッフェル塔

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ここもまた登るのにすごい列だったのですが、

ここはいっとかなきゃってことで並ぶこと約一時間…

待った甲斐あって、素晴らしい眺望。

しかも曇り空だったのが、待ってる間にすっかり晴れました。

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翌日は、ヴィンテージショップ巡りをしようと

完璧なMAPを作成するも、

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フランス人は日曜働かないという落とし穴にはまり、

見事に店が閉まっている!


というわけで、急遽ポンピドゥセンターという美術館に

行ったのですが、こことってもよかったです。


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ピカソ、ミロ、カンディンスキーあたりを見ることができます。


この美術館のあるマレ地区は、東京で言ったら新宿二丁目、

Londonで言ったらSOHOのようなゲイタウンなんだそう。

かなりオシャレなエリアで、

おもしろいお店がたくさんありました。

ヴィンテージショップも…泣


そんなわけで弾丸ながら充実したパリの旅でした。


今度は店が開いているであろうウィークデイに、

必ずやヴィンテージショップ巡りをしたいと思います!




ロンドンは先週末、

クイーンエリザベスの即位60周年を祝う

ダイアモンドジュビリーに湧きました。


そこらじゅうでイベントが開催され、

街はユニオンジャックで溢れるお祝いムード。


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(わかりにくいですが、ユニオンジャックと

王冠のモチーフがぶらさがってます。)


しかしこれだけ街が盛り上がってるのに、

全く興味のない人もいるようで。

10年近くロンドンに住んでいるわたくしの知人は、

ジュビリー?なにそれ、エリザベス女王って

まだ生きてんの?という衝撃発言をしてました。


生きてます。生きてるどころか、

在位60年というのはヴィクトリア女王に次ぐ

歴代二番目の長さなんですってよ。


とまあ、こんなうんちくたれときながら、

わたしも結局なんのイベントにも行かなかったけど、

こんな恩恵はありました。


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日本でテレビ見てた方がよっぽど

ジュビリーを体感できたのでは…?








21世紀を生きる我々の必須アイテム

ケータイを購入しに、

先日モバイルショップへ行って参りました。


じつは日本で使っていたiPhoneを持ってるので

simカードだけを購入して使うのが

一番手っ取り早いのですが、

どうもSoftbankで購入したiPhoneは

Softbankのsimカードしか使えないよう

になってるらしく。


このロックを解除してくれるという

怪しげな店もあるのですが、

なんかややこしいので、

新しくケータイを買うことにしました。


といっても、

こっちでまだ銀行口座を持ってないわたしは

普通のケータイを買えないので、

いわゆるプリペイド式ケータイを

買うことになります。


ケータイ料金をチャージして使う

みたいなことらしいのですが。


ちなみにこっちでは、

プリペイド式のことを”Pay as you go”

チャージのことを"top up"といいます。


ところでケータイの料金体系なんて

日本語でもよくわかってないわたしが

英語でわかるはずもなく、

いまだにどういうシステムなのか謎だけど、

まあなんとかなるでしょう。


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