いよいよロンドンオリンピックが始まり、サッカーはなでしこ、U23両方とも好調なスタートですね。
このまま頑張ってほしいです。
さて、3回目は私が影響を受けた本や考えを紹介したいと思います。
社会に出て、働き始めの私の夢は世界一の営業マンになることでした。
営業でたくさん仕事を取る
ノルマに応じてのたくさんの報酬
年収1000万
そして島耕作のようなビジネスライフを送っていけたら素敵だなと考えていました。
しかし、日々の業務に追われ、ストレスにさいなまれ、「あれ、このままだとどうやら俺は島耕作にはなれないな。」と感じていた頃。
そんなときに出会った本が
ロバート・キヨサキ氏著
「金持ち父さん貧乏父さん」です。
筑摩書房
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当時、私は世界一の営業マンになるため、数多くの本を読み漁っていました。
様々な本を読みましたが、特に多かったのが
「人に好かれる話し方」
「アポの取れる電話のやりかた」
「仲良くなってから契約まで持っていくクローズの仕方」
といった営業に関するビジネス書でした。
こういった本を読み、実践し、モノにしていけば将来は大金持ちになれると固く信じていました。
そんな中出会ったのがロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」です。
この本を読んで本当に衝撃を受けました。
この本では多くのテーマが扱われていますが一番大きなテーマは
労働収入、権利収入です。
世の中の99パーセントの人は労働収を得て生きています。
アルバイトは時給
サラリーマンは月給
野球選手サッカー選手は年棒
医者や弁護士も勿論、労働収入です。
これらに共通しているのがやった分だけ入ってくるということ。
サラリーマンなら今月頑張れば来月に給料はもらえますがもし病気などで働かなかった場合、その次の給料はもらえません。
これに対して権利収入とは
例えば
マンション、アパートなどの不動産での家賃収入
CD、本、特許などの印税収入
株券などでの利配
アフィリエイト
ネットワークビジネス
です。
これは過去にやってきたことが未来に残り続ける収入です。
マンションですと人が住み続ける限り家賃が入ってきますし、
CD、本は売れ続ける限り収入が入ってきます。
アフィリエイト、ネットワークビジネスも同様です。
あなたがハワイでギャルと遊んでいる間も
病気で寝続けている間も
この収入はあなたに入ってきます。
つまりこの収入を手に入れることであなたはもう一つ、時間を手に入れることが出来るのです。
労働収入、権利収入の違いや意味などの細かい話はおいおいブログで述べていきますので割愛させていただきますが「金持ち父さん貧乏父さん」の中では権利収入の大切さが繰り返し述べられています。
まだ社会に出て、営業マンとして働き始めて3年ほどでしたが、このままでは私は
幸せな金持ちには決してなれないという事実をまざまざと知らされました。
世界一の営業マンになり、毎日稼ぎさえすれば幸せになれると考えていた私には本当にショックでした。
ここから私の第二の人生が始まりました。
次回のテーマは送料のまとめです。
私自身早めにまとめておきたいと思っておりますので急ですがテーマにさせて頂きます。

