Q.もういくつ寝るとお正月か。
A.1回。
そんな季節がやってきました。
いろいろと忙しかったのでブログの更新ができず申し訳ありません。
さて、この季節といえばもちろん共通テストですよね。今年の共通テストでは大問ずらしなど起こりそうもないので、大きなミスもなく丸く収まってある程度の点数を取れる予定ではあります。具体的には全統プレ共テ模試が900点だったので、930くらいは取れるかなと考えています。英国数理情は9割後半で大体落ち着いているのですが、地理が50~85くらいで揺れているのがワイルドカードですね。
詳しく科目ごとに見ていきましょう。
数学:普通にやれば満点をとれるので、計算ミスに気を付ける。特にデータ(1A)。2Bは去年と同じくベクトルと複素数で行きます。統計も解けるようにしてはいますが、煩雑な計算が多いので基本的にはスルーです。
英語:60分で全部解いて、見直せるようにしておこうと思っています。リスニングは講義形式だけは特に対策しようと思っています。
国語:安定のために古文単語は覚えておきます。去年はデータと漢文でのみ失点したのですが、これは感覚の問題なので共テよりの思考に寄せていきます。
理科:普通にやっていれば点はとれると思いますが、去年の原油の分留の知識問題など対応できるように知識は固めておきます。
地理:これは問題の解き方を過去問でつかんで必要な知識を入れていく感じで最後まで演習していきます。
オープン模試のほうも、京都大学は志望内4位、神大は7位とともにAであり、去年の(悪い)思い出が蘇ってきます。
A判定で落ちる恐怖は消して消えないのでしょう。去年に比べ絶対的な能力は上がっていると実感できますが、相対的な順位や判定が変化しないから。四ツ谷だか代々木だかの模試はS判定まであるようなので、受けてみればよかったななどと今更ながら後悔しております。去年の模試の偏差値分布と本試の合否を表した表を見てみると、A判定で落ちるというのはA判下位に限ったことではなく、上位もまんべんなく2割くらいで落ちているようなので、やはり順位にかかわらず本番の不確定要素も効いてくるようです。
最後まで油断なく。